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ソウルで働くオンマ

ソウルで働くオンマ。

永い付き合いの在韓仲間のMさんと
息子を交えて先週末の土曜日にデートおねがい

春にもなったし公園などでピクニック?
と思いきや、週末のソウルはミセモンジ
注意報・・・

ミセモンジ(微細埃)といえば埃かぁと
そんなに怖く感じませんが、pm2.5、
有害大気汚染なわけで身体に有害なので、ピクニックは控えようか・・・と。
じゃ、外に出ずに過ごせる大型ショッ
ピングモールへ行こうという話に。

ソウルの北の端に住んでるMさんと
ソウルの南西の端に住んでる私。

今までソウルの様々なエリアで会って
きたけど、今回2人では行ったことの
ないお互い住んでるところから真ん中
あたりの大型ショッピングモールとの
ことで模索。

いくつか候補があがったけれども、
お互いバス一本で行ける龍山駅直結の
アイパークモールに行ってみることに
しました。

理由のひとつとして、お互い近々行こう
と思ってた無印良品の店舗があるところ
を探したところ、アイパークモールにも
あったので決めました。
(私も会社の昼休み時間に江南店に行こうとおもいつつ、なかなか行けてなかった
ので、こうして行けて嬉しいおねがい

まずランチをするのに7階の食堂街の
『季節(ケジョル)パプサン』に行って
みたところ、案の定満席で待機しなくて
はならなかったので、携帯番号をお店の
人に伝えて待ち時間に5階の無印へ。

順番が来ると携帯の文字メッセで
お知らせしてくれるシステム。

これ便利ですよねウインク

さて、待ち時間に『無印良品(MUJI)
アイパークモール店』へ。

開放感のある店舗で、好みにもよると
思いますが、私は良く行く江南店より
もゆったりとした気持ちで観ることが
できました。


買うものは決まっていたのですが
(息子の文具整理に、「メイク
ボックス 1/4縦ハーフ」を。
他に食品類)、インテリア家具の
エリアでほっこりとした気持ちに
なりました。



店内をみてまわってると、席が用意
できるので、10分以内にお店に来る
ようにとのこと。

さっそく『季節パプサン(계절밥상)』
に向かいました。

ケジョル(계절)は季節、
パプサン(밥상)は食膳という意味で、
韓国では数年前から韓国料理の
ブッフェが流行しています。

そのなかでも韓国大手食品メーカー
であるCJ フードが運営する
『季節(ケジョル)パプサン』は、
この流行の先駆けとして人気のお店
でいつも混んでいることでも有名です。

実は昨年の12月、大学の先輩後輩が
韓国に遊びに来た時に、大学の仲間
で集まった際に予約をしたところ、
クリスマスでもあったためか満席で、
同じ韓国料理ビュッフェの『自然別曲(チャヨンビョルゴク~자연별곡)』
に予約を入れたという・・・
ちなみに、『自然別曲』は、E-LAND
グループが運営しているお店です。

ランチは野菜もたっぷり採れ、いろんな
お料理も味わえて大満足爆笑





コーヒがカフェラテ等が機械の故障
なのか飲めずにアメリカンのみでした。

ちょっと残念。

さて、お店の内部紹介ウインク
(写真はMさん提供~)







無印に行って~ランチもして口笛

さて、次に続きます。

会社の同僚が以前見かけたお店で、
ランチの後に行ってみないかとの
ことで2人で立ち寄ってみたお店。

「希少糖」を扱ってるとのことで
お店の名前もそのまま、

「希小糖(희소당)」口笛


日本のでんぷん加工メーカの
「松谷化学工業」の傍系会社
「韓国松谷」の出したお店だとの
ことです。


日本で発売されてるレアシュガー
シロップなんかも販売してました。
写真では見えにくいのですが
日本での希少糖の本も陳列されてたり。

最近、糖分摂取が気になり(¯―¯٥)
こういったお店は興味があります。

希少糖は砂糖の7割程度の甘味が
ありつつカロリーゼロだそう。
自然界に存在するとはいえ、
人工的につくられた甘味料なので
安全性はどうかな?と思ってざっと
調べてみると大丈夫のようです。
が、少量しか使用していないのに
大々的に希少糖商品として売り出す
商品もあるみたいです。

このお店は希少糖を生産されてる
食品メーカーさんの直営店だから
大丈夫かなニヤリ



お味はなかなかでしたよ~!

江南駅5番出口。
瑞草のサムソンタウンの近くですおねがい
先週木曜日に夜間の学校説明会が
ありました。
先月の公開授業&学父母総会、
その後のクラス会でも学校の授業
の進め方等について説明もあったし
何で今さら?と思いながらも、
夜間(18時半~19時半)とのことで
会社を休まずにも行けるので
参加することに。
息子はその間、トルボミ教室で
待っててもらえますしね。

小講堂に行くと、先生たちが資料
とともに、紙パックのジュースに
袋入りのパン、バナナを渡して
下さり、また、スティックコーヒ
やらティーパックのお茶なども
用意してありました。
期待してなかったので、嬉しいおねがい

韓国らしく?
参加者が開始時間になっても半分
も来なかったので、少し遅れての
開始に。
学校全体の生徒数は800人弱ですが、
参加者は80人程と1割程度。
中、高学年になると、もう分かってる
内容だったりするから参加しないので
しょうね。
また、小さいお子さんがいる方は夜は
無理でしょうし、そうでなくとも普段
トルボミ教室に預けてない場合は、
預けるところもないでしょうしキョロキョロ

会自体は、先生たちが一生懸命説明
して下さり、参加してよかったです。
資料も学校で行ってる活動や、特に
力を入れてるプログラムなどの説明
もあり、作成するのも大変だった
だろうな、と。

住んでる区は江南のほうの教育熱
が高いエリアなどではなく(漢江の
南ということでは、江南ですが(笑)
)どちらかというとソウルの中でも
学力的には良くないと言われています。
それでも、息子の通ってる学校は市の
優秀学校として賞を受けたりもしてる
とのことです。

熱心な先生たちの思いが伝わってきて
息子もこの学校で勉強はもちろん、
いろんな経験をしていけそうだなぁと
感じましたおねがい
熊本での地震。
海外にいながらも毎日テレビから
流れてくるその光景に、心を痛める
日々が続いています。
熊本のみならず、大分の方でも被害
があったとのこと…

同じ在韓の友人2人の実家が熊本で、
まさに一人は実家がはじめの地震の
震源地、お母様が関東に避難した
とのことでした。
故郷の友人らも避難所生活だとの
こと、変わり果てた故郷の映像
を見るのが辛い、とも。
また、もう一人の友人のご両親も
家で過ごしてはいるが、停電のまま
で不便な日常で、また余震などへの
不安も尽きないとか、あれこれ話を
聞きますと…

本当に地震列島、日本。

いつどこでまたこのような地震が
起きても不思議ではなく、明日は
我が身。人事ではありません。

何か少しでも力になれたら…
そう思うものの、例えば救援物資等は
下手をすると被災地に届けられながら
役に立たないどころか逆に混乱を発生
させかねない救援物資もあるとのこと。

また、今回の熊本でも県庁に物資が
溜まっているけども、市町村隅々、
本当に必要なところに行き届かないと
の話もあります。
どこにどうやって送るのかも大事なん
ですよね。

また、こんなことは許されてはなりま
せんが支援金も詐欺のようなものが
あるそうです。

永年親しくさせてもらってる地元の
知人の話によると、結局、現地で活動
している信頼のおける個人や団体に
託すのがいいかも、とのことでした。

海外にいながら、どうしたらそういった
方々の情報を…と模索していたところに!

同じく在韓で日本にいた時からの永年の
心の友人のブログで情報がありました。

友人のブログは コチラ です

海外からもすぐに支援できる方法
(実際に現地で活動なさってる方
への物資の届け方、信頼できる
団体についてなど、友人のブログ
からリンク先にいけます)

そして何より、
震災翌日から熊本入りして現地で
仕切っていらっしゃるという、
バースカフェの瀬川映太さん。

その瀬川映太さんが、なんと、
今週金曜日、バースカフェでソウル
にいらっしゃるとのこと。

もともと地震とは全く関係なく
予定されていたイベントですが、
在韓できちんと現地に届く寄付が
したいという場合には瀬川映太さんに
託されるのも良いのではと思いました。

熊本の避難所や自宅で不便な生活を
されている方々が、少しでも早く
安心して普通の日常生活に戻れます
ように…







今日は韓国の国会議員選挙で臨時公休日。
会社も休みになり家でまったり過ごしま
した。

息子の学校は、

一昨日の月曜日は開校記念日で、
昨日は自律休業日との名目で、
今日は選挙のため臨時公休日で
土日から5連休でした。

頼みのトルボミ教室も開校記念日と
臨時公休日の今日は運営なし。
昨日のみ共働き家庭のために朝から
運営でした。
今日は私が休みだから良いけども
(夫は仕事に行きました)、月曜日は
まさに夫婦とも通常勤務で…

仕方なく時間に融通がきく夫に
午前中はみてもらって、私は午後
半休をとりました。
そんな月曜日には久々地元のオリニ
図書館へ行ってきました。

4時から英語の絵本の読み聞かせの
会があるとのこともありまして~

読み聞かせが始まる前には、何冊か
本を息子と読みましたが、なかでも
この本が気に入り、図書館でも2度
ほど一緒に読むほど!
結局借りることにしました。


ズボンの染みは
お昼に食べたチャジャンミョンの染みてへぺろ

英語の絵本読み聞かせの会は、なんと
地元の年輩の方、ハルモニ(おばあちゃん)が読み聞かせをして下さるとのこと
でした。


60代半ばの方で英語を専攻され、
学習指導経験もあり、とのことで、
さすがハキハキとされていておねがい

今回読んで下さったのは、うちにも
韓国語翻訳版があり、息子もよく
読んでいた作品でした。


仕掛け本になっていて楽しいんです音譜
左が韓国語版、右は英語の原本。
日本でも翻訳されてるかと探した
ところありませんでしたぐすん

ハルモニ先生は、なんとプリントまで
用意して下さり、好きな色を選択して
貼り付け、その通りにモンスターに
色付けして自分だけのモンスターを
完成させようとのもの!


息子の作品ウインク

そして、昨日の火曜日は、朝から私は
お弁当作り、息子と普段通りに学校へ。


あんまり凝ったものは作れませんが…
他にオレンジ等の果物を。
息子の話によると、お弁当を忘れて
しまった子や弁当箱にりんごだけを
いれて持ってきた子もいたとか。
夫いわく、りんごだけ持ってきた子は
きっと親がトルボミ教室でそれぞれの
お弁当を分けて食べるだろう、と親が
思ったからじゃないかと。

お弁当を忘れた子は、息子と同じオリ
ニジップに通ってた子で(同じ小学校
に来たのはこの子だけ)息子のお弁当
を少し分けてあげたとのことウインク

5日間たっぷり休んだので、明日から
また楽しく学校生活を送って欲しい
です。