お盆まっただ中ですね。
いつもはなかなか出来なくても、この時期だけはお線香をあげる方も多いのではないでしょうか?
お線香の香りは落ち着きますね。
このお線香、これもアロマテラピーと言えるんですよね。
アロマテラピーは以前にも書きましたが、
アロマが芳香
テラピーが療法
つまり、香りの作用を頂くということ。
では、なぜ仏様に手を合わせる前にお線香をあげるのか?
仏教発祥のインドは気温が高く、湿度も高い高温多湿地帯。
一説によると、毎日お風呂に入る習慣もありませんので一般の人々からはかなりきついにおいが漂っていたと言われています。
そして、仏様に手を合わせるというのは仏教徒からすると日常とは違う世界につながる事。
そのような時に、きついにおいのする中で心を鎮めて祈りを捧げ・ ・ ・
られないですよね。
そこで日常と神聖なる仏様へのお祈りの空間を切り分けて邪気を払い清めるために、お香は必要だったのであろう。
とされています。
たしかに、お香の香りを嗅ぐと心が落ち着いてきますよね。
これこそがアロマテラピーなんですね~(^^)
仏教が出来たころに香りの無限の可能性をヒトは気づいていたんですね♪
