Solfamour ソルファムール 〜メディカルアロマテラピーを日常に〜 -3ページ目
先日仲良しの元職場の方と食事をしていて、私の10年未来設計をうんたら話を聞いてもらっていた時に、


「最近TVでやってる朝と夜のアロマって品切れなんでしょ?
 でも、そもそもなんで良いの?」



と話になりました。


あぁ・・・そうだよなぁ。

なんだかメディカルアロマが少しずつ広まっていることは感じているけれど、TVで取り上げられてもいまひとつわかりにくいよなぁ。

と思いました。


それにしても長い間、精油がいろいろなところで品切れになっていたということは、それだけ世間はアロマテラピーに興味があるのだなと実感できることでもあります。



わたしは、小さいころから〝なんで?なんで?少女”だったので、理由がわからないものに興味が湧かない。


なので、メディカルアロマテラピーも小さな子でもわかるように、なんで?なんで?が解決して楽しく日々に取り入れて頂けるように頑張りたいと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


と、話が逸れてしまいましたが、ということで、



なんで朝と夜のアロマってなぁに?


をご説明しますね。



TVでは、認知症に良いと解説されていたかと思います。



認知症だけではなく、高齢者に多い昼夜逆転の生活になってしまっている方にも同じことが言えます。



なんで?なんで? (笑)



これは神経の問題



みなさんは、身体(肉体)が疲れたときってどうされますか?


・身体が重くて、休みたい
・筋肉痛になってるから湿布を張る
・マッサージに行く
・とにかく寝る


など、とにかく何か対処をしますよね?



では、眠れないときや何故か集中して物事に取り組めないときなどどうされますか?


・???
・そうなんだよね。最近眠れないんだよね。
・集中して出来なくてもやるしかないでしょ!!


な感じではないですか?



なにが言いたいかと申しますと、


身体(肉体)の疲れ=シグナルはわかり易いので対処しやすい。

心身(こころ、脳)の疲れ=シグナルは痛みを感じないのでわかりにくいので対処しにくい。




ということです。



ポイント。認知症の方や高齢者の方に多い昼夜逆転してしまう症状は、心身のシグナルなんです。


〝正常に働いてないよ″というシグナル。



心身(こころと脳)は先ほども言いましたが、神経の問題です。

神経には香りが大いに役立つんです。


香りと言っても合成の香りではだめですよ。

香りとして放っている、植物が作り出した香りの分子たちが脳まで届くんです。



神経を指揮しているのが脳。


そして、香り(嗅覚)は五感の中で唯一、本能的な部分を司っている脳にダイレクトに届きます。


すると、脳は

「ん?なんだかリラックスしたくなってきたぞ?
 リラックスシグナルを出そう!!」


とか

「ん~!なんだか動きたくなったぞ!
 神経くんに頑張るシグナルをだそう!!」



と神経にシグナルを出します。


これが眠くなったり(リラックス)ややる気(興奮状態)を出したりしてくれます。


ポイント神経や脳は身体のように意識して動かそうとか休ませようとかできません。

だからこそ、アロマテラピーを使ってコントロールを自分で出来るようになると良いことがたくさんでてきます♪


TVで言っていたのは

朝 → ローズマリーとレモン
夜 → ラベンダーとオレンジ

でしたよね?


これがつまり、
朝のローズマリーとレモンはやる気を出す香りの分子を持っていて、
夜のラベンダーとオレンジにはリラックスの香りの分子を持っているんです。


だから、神経が正しく働いていない方にこの香りを嗅いでもらって神経のバランスを整えてあげましょうね~♪

ということなんですよ(´∀`)♪



ちなみに認知症が発症し始めると、まず香りがわからなくなります。


このことからも香り(嗅覚)が脳ととても密接に関係していることがわかります。



~こころと脳をいたわってあげてくださいねきらきら