今やっている案件が、phpのLaravelというフレームワークを使用しているのだが、

最初は全くの無知から始まって何もかもがわからなかった。

 

約2週間ほど経ったが、かなりわかるようになってきて、

コードを書くのが一気に楽しくなった。

 

何か新しいことを始めるときは、いつもこうやって始まるなと思う。

 

最初は何もわからなくて辛い、いきなり楽しい!と思うことは少なくて、

取り組んでいくうちに「わかる」ことで楽しくなる。

 

プログラミングも、文系出身の私からしたら「絶対できない!」と思っていた分野だった。

でも新卒で入った会社の研修でやらなければいけない状態に追い込まれた時に、

「あれ、面白いぞ」

と感じるようになってきた。

 

今時点では「できない」あるいは「向いてない」と思うことも、

実際に始めてみると「面白い!」とか「もっとできるようになりたい!」と思ってくる。

 

大人になればなるほど増えていく「自分はこうだから」フィルターを出来るだけ外して、

いろんなことにチャレンジしていける自分になろう。

 

まるで苦手で嫌いだったプログラミングに、今は熱中しているなと思う。

昨日も夜めちゃくちゃ眠くて早めに就寝しようとしたが、

ちょっとだけと思ってパソコンを開いたら気づいたら4時間はやっていた。

 

その時ふと、第三者視点の自分が

「三連休の真ん中なのに夜遅くまで仕事なんて大変だな」

と言ったが、自分の中の感覚は違った。

 

面白くて、仕事という感覚がない。

早くやりたい!早く仕上げたい!というワクワクした感覚。

会社で働いていた時には感じることができなかった感覚。

 

やることは同じでも「どういう目的でやるか」次第で、世界の見え方は大きく変わるのだと体感した。

 

これからも自分の人生を思いっきり楽しむために、

目の前のことに最大限熱中して生きていく人生にする。