ご無沙汰しております。旧大分県、どっこい生きてます。
思い出してニヤニヤしちゃうような良いことがあったり、腸煮えくり返るようなこともあったり、風邪引いたりしましたが、生にしがみついています。
そして、好きなものには相変わらずの愛を注いでいます。
先日、1日使ってPerfumeのCosmic ExplorerツアーBlu-ray三枚組を制覇しました。
死ぬほど楽しかった。内容も良かったし、三人の副音声最高。
極めつけは、自分と友達が映像化されるという奇跡が。自分と友達がPerfumeの映像作品の中にいるという事態がめちゃくちゃ面白くて、死ぬほど笑った。ちなみに二回抜かれてまーす☆
次、その友達と遊んだ時には絶対この話をしようと思う。
そんなぱふゅちゃん、新譜出しまして。
めっちゃいいです。
夏のめちゃくちゃ暑い日にずっと聴いていたいようなひんやりした曲たちです。
しかしまあEverydayの展開にはびっくりしました。
先に公開されてた部分を聴いて、アゲアゲな感じになると予想してたら、めちゃくちゃしっとりだった。
さらにPVが物凄く悲しくて、初めて再生したとき、涙が出てきました。Perfumeとのお別れの曲のように感じたからです。
色が少ない画面、溶けていくもの、絶妙に目が合わず、遠くを見ているような三人。
時計のセットの三人がPerfumeやってる三人で、泡のセット(泡というより雲の上:天国のようにも感じる)の三人がPerfumeじゃない三人みたいな。
時計のセットの三人は、すごく苦しそうというか、縛られている感じがするんだけど、泡のセットの三人は何かから解放されたような感じ。
でも時計が止まって弾け飛ぶから、そこにしがみついていたい気持ちもあるような。少しずつボトボト溶けていく三人が切なくて。
TOKIMEKI LIGHTSもそうだったけど、時は流れるから儚くて、いつかなくなるものだからこそ、大切にしなきゃいけない、みたいなメッセージが強いのかなと。
目標に向かっての前向きな曲もあるけど、どこか自分たちの終わりを予感するような曲が最近少し増えたのかなという印象。
覚悟せなんのかなあ、みたいな。
私は三人が幸せならそれで全然問題ないけどね。
でも、ずっとずっと追いかけてきた背中が、突然消えてしまうのは少し悲しいけどね。
ほんでもって宝石の雨のライブ映像のリピートが止まりません。
曲のイントロが流れた瞬間、客席から上がる喜びの叫びに共感。
もー、物凄くかわいい。曲も振り付けもほんと大好き。歌うとちょう気持ちいいし。
傘を持ってないのに、振りだけで傘まで見えてくるの最高だよ。すごい。
宝石の雨は、空が明るいけど小雨が降っていて、傘をさそうか迷って、ささない!みたいなイメージだったんだけど、まさにそんな感じで満足。
あと、何回か観てて気付いたんだけど、ラストサビいく前の間奏で、左手の薬指に指輪を一瞬はめてナイショ♡ポーズするところが死ぬほどかわいい。おすすめです。お願いですからみなさん注視してください。一緒に萌死しましょう。
そんなこんなで情緒不安定です。
とりあえず仕事がんばります。