
【食べ方次第、摂り方次第では体も喜ぶ】
【食べ方次第、摂り方次第では体も喜ぶ】
何がいけない、風土がどうの、色々な確実であるかどうかも分からない知識が飛び交う中、身体が求めている時は喜んで受け入れ、体の声を聞きながら調整すればいい話と私は思う。
原因あれば結果あり。
手直しが効くうちに気がつく教育をすればいい。
かつての家庭教育は、そんなところが自然にできていたはずだ。
煩いことを言ったりせず、対処療法も家庭にあったりした。
そして、絶対に危険なことは、しっかりと伝わっていくものなのです。
環境変われば事変わる、そして人も変わる。
日本は山紫水明の国。
そこにある食を、産業を大切にすれば、生き残れるはずだという教育をしていきたい。
写真は、噂のドングリ酒
炭酸で割って、セミナーの最後に頂きました(本当はセミナー前🤣)
みなさんの祖先の縄文時代共通食かもしれませんね。
#伝統美養塾
中村篤史医師と味醂を作る 偉大なる日本の調味料
神戸ナカムラクリニック 栄養セミナーの一環で、中村篤史院長が味醂作りをジョイントして下さいました。
なるほど、麹に対しての共通の認識があり、そして思いも共感しているという事も大きく認識した次第です。
永続のための継続活動として、私達伝統美養塾は、お料理教室でなく、体験実験型の「日本の暮らし〜その知恵と力」を知って頂いています。
「身近な人の幸せ」を願い、
「本当の食卓力」に目覚め、
そして、未だみぬ我が子たちの先の先まで人々が優しく生きられる世界が続くように、その経過の一部を引き継いでいく
「永続のための継続」活動。
神戸でたくさんの皆様に知って頂き、
今こそ着実に知り、
そして伝える事、
をして頂きたいと思っています。
「糀」という字は、国字。
他の為に良きことを及ぼす意味を持つ
花のようにフワッと広がる性質を持つ「麹菌」であり国菌なのです。
特に自らに味はなく、
しかし、自らはもちろん、
相手の幸せな喜びを増殖していくという
女神のような存在なのです。
日本の食卓、そして、
健康で幸せな暮らしの為に
なくてはならない、
まさに、
「永遠の利他」を思わせる食材です。
特別な存在感はないかもしれないけれど、実は「塩」が役割を果たしている場合は多い。
「しおらしく」とは、まさに塩のように、そっと役を当たり前に果たすという意味ですが、私達もそのように振る舞いたいと思います。
そして、永遠の利他を増殖させていく、「糀のように」生きたいと思います。
私達の活動にお力添えくださる皆様、
ナカムラクリニックの皆様、
そして中村篤史先生、
ありがとうございました。
#ナカムラクリニック
#伝統美養塾
#キレイな日本人プロジェクト
#日本を残す暮らしをしよう
#味醂を作ろう
#食卓和文化継承士
咲き続けるのは自分
出会えば、別れも訪れる。
出会う度に教えられる事ばかり。
いくつになっても、人として生きるという事は、そういう事なんだと気付かされます。
足許、足元、足下。
全て「あしもと」と読みます。
ここを大事に生きる事。
今日までに頂いたバトンの一つです。
土台を壊して、繋がりを途絶えさせて次に行く人もいるけれど、そこで繋がった人同志は切れずに繋がっているという事があります。
崩して壊す人がいたおかげで、
その周辺で出会った人とはつながり続けることができていると思うと、
そういう役割の人ともちゃんと私達の記憶の中で、実は感謝しながら繋がり続けているのだと知ります。
切れようとせず、上手く繋がり続ける事が気持ちよく生きるコツ。
色んな事に当てはまりませんか?
自分の人生で、
咲き続けるのは、
自分なんだから。
記憶を下手な形で残さず、
明日も、来年も咲くことだけを続ければいいのではありませんか?
自分の生きる道、
気持ちよく、
繋がっていこう。
本質はどこにあるのか
食育を語る人たちにとって、味噌が病に対して、予防に対してもあらゆる効果効能が期待できるということは当たり前の知識であると言える。
しかし、意外にも私たちは管理栄養士の資格を持つ人や発酵家、そして医療従事者の方からの学びの要望をいただくことが多くある。
理由は、本質を捉える角度の違いがあまりにも驚きに至るほどにあるからのようだ。
味噌に関しても、安く市販されている味噌は味噌の性質はほぼ持たない代物であるということ。
つまり、発酵の果たす役割はほぼ満たされず、味噌風味を科学的に短期間で味付けしているだけ。
ほぼ摂取しても栄養としての本質はほぼないということを知らねばなるまい。
また、放射能被害において被爆後からの摂取では、放射線障害を減少させるような効果の発揮はほぼないに等しいということも、食べ物が体を作るという理屈がわかっていれば、ダメージを受けて免疫力も働かない時点で摂り入れたところで突如役に立つわけはない。弱った体がうまく吸収、そして利用できるはずもない。
すなわち放射線障害に対する防御作用を味噌に期待するには、
充分な量の味噌を長期間摂取し、味噌に含まれる有効成分の血中濃度が一定のレベルにあらかじめ維持されていることが必須条件だということが証明されている。
被爆前から味噌を日常的に 摂取していた暮らしだったからこそ、
その有効成分は消化管の障害を防ぐ応急処置に自ら行き着いたのだとまあ、自然に考えられる事ではある。
広島大学原爆放射能医学研究所 環境変異研究分野研究結果もあちらこちらで見受けられるので、参考にしてみるといい。
手作りの味噌、見るからに、香るからに、
美味しそう。
視覚、嗅覚、味覚が認めている。
ただ、どんな食材にせよ、
囲む食卓の力が一番である事は言うまでもない。
#身近な人からの幸せを
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酷暑到来の前にすべき事
生命とは死ぬまで生きる現象です。
決して自分で死んだりしません。
生命は飢餓には対応出来ても、
飽食に対応できるようにはなっていないから病気になるのです。
現代食を摂取している私達にとっては、
いらないものを取り払う身体の大掃除、
整理整頓をする事は身体にとっても必要な習慣です。
いわゆる、
身体にも負担のかからない程度のファスティングは、この大掃除感覚が体得できる手っ取り早い手法です。
ここ数年は男性リーダーの方々の取り組みが増えました。
健康意識を目覚めさせてくれた社会現象と捉えて、排毒(デトックス)は食習慣の一部だとお考え頂くといいのかもしれません。
酷暑が到来する前に、
自らの身体の底力を鍛えておきたいですね。
日差しにダメージを受ける肌の力も、熱を放出する力もいきなり冷たい飲み物を吸収するときの内臓の力も、みんなご自身の体の持つ力に他なりません。
その仕組みを知りながら、
これから先の社会現象にも適応して頂きたいと思います。
本気の方は、是非私までどうぞ。
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