初めて、夫の浮気を知ったときの


ハンマーで殴られたかのような衝撃。


熱くなったり寒くなったりして、止まらない体の震え。


忘れもしません。




心から信頼している人に裏切られると、


人ってこうなるんだなぁ。


ていうか、「ハンマーに殴られたかの衝撃」って


こういう感じか~


などと、ぼんやり認識できるようになったのは


ずっと後のことです。




それまでの20何年間、


思えば本当にノー天気に生き過ぎてきたのかもしれません。


人生でうまくいかないことや、恋愛で苦しんだことももちろんありましたが、


本当の意味で裏切られることはなかった。




結局結婚はしなかったけれど、長ーく付き合っていた別の彼には


とても大切にしてもらって、浮気なんて遠くの世界の話だと思っていました。


今思うと、私は彼の努力を「当然のこと」と横柄に流してしまっていた。


今さら彼に戻りたいなんて思ってはいないけれど、


あの誠意を大事にできなかったことだけが心残りです。




“病めるときも健やかなるときも、

死がふたりを分かつまで、

愛し慈しみ貞節を守ることをここに誓います”




伴侶を100%信じて、その行動に期待する。


私の中での「当たり前」が打ち砕かれたのは


入籍後、2週間もたたない間のことでした。

だいぶごぶさたしてしまいました。

この間に、リアル浮気が1回。いや、怪しいのが別にもう1回。


まぁ。いわゆるセフレさんですねー。

ソマが把握してるかぎり、その人とは4回目?くらい。

日頃はまったく連絡とってないようなので、気持ちはないようです。


とはいえ、動画とか撮って携帯に残しとく神経がわかりません。


どんなに仕事ができて、どんなにまわりから頼られてるか知らないけど、

わたしにとってはただのあほになりつつあります。



その日。


仕事の打ち合わせからそのまま直接帰宅。

帰る早々、「湿気すごい!汗かいたから先お風呂入る!」

で、夕ごはんはうちで食べます。



ハイ。本人的にはバレないでヤッたつもりでしょう。

嫁の元へまっすぐ帰る、よき夫を演じたつもりでしょう。



しかし、いつもは会社の最寄駅からかけてくる帰るコール。

なぜか、電車の途中経由駅からの連絡。

そんな駅には取引先もなく。

というか、いつもその駅、浮気に使ってるんですよね。


たぶん最初にそのセフレさん引っかけたのが、そこの出会いカフェだから。

極めつけは、帰ってきてその夜はソマに体を触られたくない様子。


これで、女のセンサーが働かないわけがありません。


そして、決定的な証拠は、携帯に無防備に残された「最中」の画像。

プロパティを見れば、その日仕事をしていなかったことは火を見るより明らかです。


あー。


もうね。あまりのあほさに涙も出ません。





先日のつづき。


結局、帰ってきました。


そして、どうやら浮気は未遂でした。


まぁ、どこからが浮気ととらえるかですが

少なくとも二人きりでデート&Hしてきたわけではない模様。



なぜかというと・・・

ここからは、ソマの推理。


熱心にお誘いくれた彼女は、どうやらダンナ的には

「キケン」センサーが働いた。


つまり、「キレイに遊べない女子」と認定。


「キレイに遊ぶ」とは既婚男性的には、

後くされなく、カラダだけとお互い割り切って会えて、

変に高級な食事やめんどくさいデートをおごらずともHできて、

いつでも関係を切れる・・・



言葉にするとひどいですが、ここで重要なのはお相手も

そのように思っていること。



で、今回の場合は据え膳ではあるものの、

彼女に安パイの要素が欠けてたのではと思われます。


まぁ、もし「この子と遊んだらソマを失うリスクが高いな」

くらい思ってたらまだ可愛げがありますが、

このあたりは知るよしもなく。



そこでダンナが取った行動。


独身男性を呼んで一緒に遊ぶ。



コレはしっかり裏はとっており、確信があるんですけど、

まぁそれがバレたのも、ほんとにどんくさいというか愛らしいというか。



詳しく書いちゃうと、特定されてしまうので

残念ながら控えますが、「仕事」と嘘をついていたのは事実。

とりあえず不機嫌になってメールしてみました。


「嘘ついて、女の子と遊んでたでしょ。もう知りません」

的なトーンで。。。


そしたらソッコー電話きて、

「ごめんね。ちゃんと言えばよかったね。

でもほんとにさっきまで仕事してたんだよ。

終わって職場のみんなと出てきたんだよ。」


さらに、写メ付きでフォロー。

(でも、共犯男性のみで、「職場の女の子」が写ったものはない)


・・・ほほぅ。

まだウソをつき通そうというその根性は買いましょう。


「もう少ししたら帰るよー」


は?  どこに?


「お家。ソマのとこー(タクシーで●万円かかるけど)」


・・・


ま、でも二人きりじゃなかったというわけで

ちょっとお灸をすえただけで、

騙されたフリして許すことにしました。


で、帰宅したダンナ。

明らかにちょっと仕事終わりに飲んだとは思えない

酒クサさ。。。


これで、

「自分はうそが上手につける」

と思ってるんだから、ほんとアホですわ。。。


こんなでも、いつもと変わらず手をつないで寝られるほど、

図太くなってきた自分がコワイです。


今日はこのへんで。





今夜、夫はガールズバーで出会った女性と浮気しています。


ソマには、「明日の取引先とのプレゼン準備で帰れない。ごめんよ」

とのたまって。



残念ながら、バレてるんだなぁ。。。



携帯メール残しとくのはあまりにウカツ。

てか、雑!


携帯を見るのはマナー違反。

そんなことはわかっています。


携帯チェックなんて、もうやめたい。


でもね。なんも怪しいことがなければ、絶対見ない。

女性のカンは、そしてとりわけ、ソマの第6感は見逃さない。。。


「アレ?」

と思ったときは、コレ、確実です。


さかのぼること。

この女性と会った日自体を責める気はありません。

同僚に誘われて、女の子のいるお店でも行くか~てな感じ。


このくらいのことで、やんや言うソマではありません。


ただし、ここからが問題。。


営業として(?)教えてもらったメアドになぜ既婚なのに

メールするのか!?


理解不能です!!!


「いや、マナーでしょ」

と男性は思うかもしれません。

妻への貞節より、その場かぎりであるはずの女性へのマナーを優先する

その意味がわかりません。。。


百歩譲って礼儀メールの後、一切連絡しなければよし。

でも、そんな殿方ってどのくらいいるんでしょう。。。

絵文字たっぷりのおネエちゃんからのメールに、

なんか、期待してるんでしょうねぇ。


で、今回の場合、タチが悪かったのがここでついた女性が

わりとダンナを気に入ったようで、自ら積極的にお店外での飲みにお誘いメール。


ガールズカフェだから、別に同伴とかアフターの営業ってわけでもなく

ちょっ大人の男性にごはんオゴッてもらって、

あわよくばよくってよ☆

くらいのノリなんでしょう。


ご丁寧に「いつといつはお店も休みだから、ユックリできるかもドキドキ

みたいなことを言ってくれるわけです。。。


据え膳食わぬは・・・ってヤツですか?


不思議と思われるかもしれませんが、

ソマはどうやら男脳なのでこういうとき

相手の女性にはまったく怒りの矛先は向きません。


誘惑に勝てない、自制できない

ダンナが悪い。

それにつきます。




さて。ここまで握ってて、なんでダンナを問い詰めないのか。


それは・・・さんざん葛藤したこの1年半があって今にいたるわけです。


正直、まだ気持ちが整理しきれていません。


明文化できるまでになるように、このブログを続けていけたらと思います。



いったん、今日はここまでに。

このあと探りの電話でもしてみますガーン


















ブログデビューが、いきなり重くてすみません。。。


今まで誰にも言えずにいました。

結婚以来(たぶんその前も)、夫はカラダだけの浮気をくりかえしています。



「もう散々遊んだから、不倫はしない!」と豪語していますが

カラダだけの割り切ったお付き合いは別のようです。。。


今のところ知らぬフリをしています。

でも、もうガマンの限界!


ブログに吐き出させていただくことにしました。


リアルな話、本当に「万一」の時は

証拠になるかなぁ。

日記って有効みたいなので。


言葉も選ばず、本当に本音ですので

お見苦しいところも多々あるかと思いますが、

どうぞ、たわ言と流していただければ幸いです。