完全にバレているのに、嘘をつき続ける男の心理。


先日、夫とその手の話になりました。


こっちは、完全に浮気をしているのを知っているわけですが、

あくまで一般論の延長という雰囲気で・・・

憤りを押し殺しつつ、浮気にまつわる生討論!!!



「バレなければ、浮気ではない」

が持論の夫。



「ソマと付き合ってから、浮気は本当に一度もない」


・・・まぁ、そう言いますよね。

怪しまれているのは感じていても、証拠はつかませてないと

思ってますものね。

残念ながら、私は出るところ出たら勝つ自信はありますことよ。


「万一、浮気をしてその現場に乗り込まれたとしても

 『浮気はしていない』と言い通す。

 それが思いやりであり、愛だ。」


・・・ここまでくると

ちょっと

もう

理解不能です。


墓場まで持ってけ・・・ってやつですかね。

現状、墓場入る前にダダ漏れですけどねむかっ



このある意味、信念を

論破するのもあほらしくなってきたので、


「浮気だの社内不倫だのしたけりゃ、ソマと離婚してからにしてね

(10000歩譲って)今していないとして、

万一でも妊娠中に浮気することがあったら

ソッコーで○○ちゃん(夫)への愛が冷めるから、よろしく」


と、ソマなりのジャブをうっておきました。

目が笑ってない笑顔で。

あー。我ながら弱いですね。



でもね。


ここ数日本当に苦しんで、自分の痛みと向き合って

一つ決めたことがあるので、

気持ち的にはだいぶ楽になりました。


その話は、またこんど。










とあるサイトで、


「裏切られたときに許せるように

70%くらいの信頼度でいるようにしている」


という女性の意見がありました。

期待しているから許せないんだと。


そして、

「いざというとき、

自分が立ち直れなくなるくらい傷つくのを防ぐため」

とも。



一方で、

「信頼されていないから、浮気した」

という男性。


いや、ココにかつて120%信じてて

裏切られた女子がいますけどー。


あきらめながら生きるのは、嫌なので

そろそろ腹の括り方を決めなくては。


ところで、どうして嘘ついてる男の人って

理詰めで追い込まれると

「おれのことが信じられないのかっ!」

と逆ギレするんでしょう。


ソマの器ではまだ

「完全にバレてるのに、白々しい嘘をつき通そうとする男性」

を愛しく受け止めることができません・・・










「仕事疲れた~」


「あの件やってくれた?」


「まだなの?ちゃんとやってよ~」




求められる労りも、雑事も、ついつい思ってしまった。




「なんで、浮気してるあんたのために

ソマがやんなきゃいけないわけ?」




どうやら、無償の愛はまだ持ち合わせていないようです。




いつか手に入れるべく、先人のみなさまの日記で


勉強させていただいております。



昨日はあまりにキツかったので、

とりあえず出かけて常に何か外界のものに触れていました。

場所だったり、食べ物だったり、人だったり。


少しは復活したけれど、

ここまで落ちたのは久しぶりだったので、

ボディブローのようにじわじわとぶり返す。


夫が帰ってきてもあまり普通に話せない。

妻の変化を勘付いてほしいような、ほしくないような。


これだけ人を落としておきながら、

変わらない夫。


仕事の合間に電話してきて、今日あったことを報告をする。

ソマにお伺いたててから、休日に自分の趣味の予定を入れる。

会社を出る時には、また電話してきて電車まで切らずによもやま話。

駅まで迎えにきてほしいと甘える。

家事の手伝いもする。

ソマにひざまくらをされて嬉しそう。



平凡な幸せのシーン。


こんな人が、軽々と裏切る。


貞操観念の違いなのだろう。


罪悪感なんて、きっとない。



普段はメールや電話で恋愛ごっこを楽しむでもない。

待ち合わせの連絡と、イタシタ後のちょっとした感想。

じゃ、また飲もう(しよう)ね。くらいの不確かで乾燥した約束。

携帯を肌身離さず持ち歩くでもない。


ちょっと発散したいときに、ラブホのサービスタイムで済ますような関係。


表向き、メールボックスから証拠が消去されていても

このくらいのことはわかる。



私は、贅沢なのでしょうか。


「ふつう」がわからなくなっています。



















この夏、もう1つ私の「センサー」がはたらいた

タイミングがあったんだけど、

やっぱり、クロでした。


しかも、会社内の女史ときた。

しかも、既婚(まだいいのか?)。

相手はわたしとも面識あり。


さすがに、これはキツイ。

ぎりぎり取り乱さずに夫を送り出して、

その後、コンビニでATMに向かいながら、、、



泣きました。



コレだけはやんないと思ってたんだけどなー。

買いかぶりだったようです。



自分が夫に意外と大切にされていなかったこと。

相手の女性にとって私は、簡単に裏切れる程度の存在だったこと。

自分を全否定されるのって

こんなにも、痛いんですね。



予感はしていました。

でも、そんな邪な疑いを拭いたくて

今朝、いつもの方法で確かめました。



で、ビンゴ。



結婚していても、家庭を壊さなければ何をしてもいいのでしょうか。

知らなければ、幸せなままでいられたのでしょうか。

それは、本当の幸せなのでしょうか。

世の中、男性なんてそんなものだと割り切るべきなのでしょうか。

私を傷つけるのも、失うのも夫にとっては取るに足らないことなのでしょうか。

いつかまた、夫を信じて心から愛することができるでしょうか。


今は、

とても

そんな風に

思えません。


これを書いている今も、涙が止まりません。