メキシコ料理研究家、ダイアナ・ケネディーの本を手にいれた。

"The Essential Cuisine of Mexico"





これは以前彼女が出版した三冊(トルティージャの本、メキシコ各地方の料理本、自分の料理ノート本)を一冊にまとめた改訂版。

新しいレシピが加わり、各料理の成
り立ち等の説明もふんだんに入っている。

メキシコ料理の文化、歴史に興味がある私にとっては うってつけだ。

サイズはA4ほどで厚さ5センチ程のペーパーブック。

見ての通り綺麗なブルーの表紙が印象的で、部屋に飾っておくだけでもステキ。

どんどん読み進めていくぞー!!

小さなペットボトルに入った Chamoiの真っ赤なパウダー

chamoi


メキシコへ旅した友人かのお土産だ。

この赤色はトウガラシ由来かな… 

ひとまず、原材料に目を通してみる。


砂糖、ビタミンC、チレ


拍子抜けするほどシンプル。


色がとても鮮やかだから、てっきりいろんな添加物が入っているものだと思っていた。


砂糖が含まれているので、激辛ではなさそう。


くるくるっとボトルのキャップを回す。


あっ!



か かわいい・・・!!!♡
sonrisa



予期せぬスマイルくんの登場に思わず微笑んでしまう。

好き! こういう遊び心


スマイルくんとしばし見つめあってから パウダーを手に取ってみた。

鼻を近づけると ほんのりと柑橘系の香りがする。


きっとビタミンCが入っているからだな。


さて、気になるお味は 如何に…


甘い、砂糖だ。 後味はほんのりと酸味がある。

レモンのビタミンC ドリンクに砂糖をたっぷり入れたような味。

チレの辛味はない。鮮やかな赤色をつけるために入れたのだろう。

メキシコ人の友達によると、このパウダーはメキシコではとてもポピュラーで多くの家庭に置いてあるそうだ。

色は唐辛子色なのに、なぜ辛くないのか聞いてみたところ、唐辛子には膨大な種類があって、辛さの度合いも様々とのこと。


オレンジに振りかけて食べてみると、これが合う。 おいしい。


日本でいう、スイカやトマトに塩をかけて食べるような感覚かな。


ボトルに使い方が書かれていた。

「フルーツ、アイス、ケーキ、お好みのものに振りかけてお召し上がりください」


真っ白なバニラアイスに振りかけたら よく映えるだろう。

このパウダーとミントでも飾れば グッとランクアップしたデザートに変身しそうだ。

近々、試してみよう♪


色付けにチリを使うところはメキシコらしい。

ボトルの口にスマイル君を登場させる遊び心は、日本にはないなぁ~




かわいいもの好きの日本でなら流行る気がする。


使うたびに ふっと笑顔にしてくれる調味料


素敵~

テキーラ用 ショットグラス



美味しいもの探検隊


メキシコ人の友達にもらいました。

赤、緑、白、メキシコ国旗の色を押さえており

これぞメキシコ! と主張しているようだ。


夜な夜なメキシコの友達数人とテキーラを飲んだときも、同じ形のグラスで飲んだ。

1700年もの長い歴史を持つテキーラは、メキシコ、グアダラハラ州近郊のテキーラ村で作り続けられてきた。


本番、メキシコではどのように飲むのか聞いてみた。


美味しいテキーラならストレートが一番。あまり美味しくないテキーラを飲むときは 塩やライムと一緒に流し込むこともある、とのこと。

テキーラを飲む合間に、つまみとして塩を舐めたり、ライムをかじることはあるが、テキーラと一緒に流し込むことはあまりないそうだ。


言うまでもなく、人それぞれ好みはあるだろうから一概には言えないが、美味しいテキーラならストレートで飲むことが多いようだ。


私の場合はショット2杯が限度。

間違ってもメキシコ人のペースに呑まれないないようにしなきゃ…(笑)

Saber cocinar - Leche frita


スペイン料理を紹介している、saber cocinar(スペイン料理を知る)という番組をいつもチェックして勉強しています。


これは、あくまで私の覚書なので、こんな料理もあるんだ~ ふ~ん と気軽に眺めてもらえたら嬉しいです。


ここに作り方の動画があります。21:40からレッチェ・フリータの作り方を解説しています。

http://www.rtve.es/television/20120713/cordero-estofado-patatas/434228.shtml

メインの肉料理を作った後に出てくるので 後半から見てください。

手順は少なくてシンプルそうですが、どこまで 煮詰めるか など、タイミングや感覚がとても難しそうだな、と思いました。




以下 覚書です♪・・・


「レッチェ・フリータ」

材料

牛乳           1リットル

シナモンスティック   1本

砂糖           120グラム

卵            1個

小麦粉         120グラム



①牛乳の中にシナモンスティックを浸しておく。


②砂糖と小麦粉を大きめのボールに入れて、泡だて器を使ってよく混ぜ合わせる。

 そこへ、牛乳を少しずつ加えていく。混ぜながら。


③ボールの中身を鍋へ移して中火にかける。泡だて器で絶えず よく混ぜ合わせながら、15分ほど火に   かける。生地が重くなって、鍋に張り付くようになってくるまで、かき混ぜ続ける。


(手伝ってくれる人がいるなら、交代でやるといいね!  と言っています。 確かに、15分ずっと混ぜ続けるのは疲れてくるかもしれないですね。 頑張らないと!!)


④生地をバットに流し込んで、荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固める。


⑤しっかりと冷えたら取り出して、少量のオリーブオイルを付けたぺティナイフで切り分ける。


⑥揚げる。鍋でオリーブオイルを熱しておく。  切り分けた生地を一つずつ、フォークと手を使って、卵に くぐらせ、小麦粉をまぶし、揚げていく。

さっと揚げて色が茶色くなる前に取りだすので、タイミングに注意する。


⑦揚げあがったら、クッキングペーパーに取って、グラニュー糖をまぶす。


⑧ソースを作る。(このソースなしでも十分美味しそう)

 コンデンスミルクとコーヒーをそれぞれ適量混ぜ合わせて、お皿に綺麗に描く。

 レッチェ・フリータを盛り付けて 出来上がり。



 









パン・コン・トマテとは、軽くトーストしたバケットパンに
真っ二つにしたトマトをこすり付けて、塩少々とオリーブオイルをかけたもの。

シンプルでいて、ワインにもよく合うし
軽い朝ごはんにもピッタリです。

スペインのバルではお馴染の おつまみ だそうです。


いただいたトマトを使って、早速 先生のマネをして作ってみました。
軽井沢産の甘くて美味しいアメーラトマトです。

オリーブオイルも良いものをチューリップピンク
加熱しないので、こだわりのオリーブオイルを使うと、香りも味も格段に美味しくなります。

塩は 薄くピンクがかったオーストラリアの岩塩を使いました。


ヨーグルトに乗っている杏も軽井沢から持ってきました。プルーンも一緒に散らしてカラフルに。

緑のサラダは数種類の葉もの野菜を混ぜ合わせて、バルサミコ酢、塩、コショウで合わせました♪




特製トマトソースのカナッペ

友達が遊びに来たので作りました。パパっとできて、ワインに合うんだよね。

ほどよくカリッとしたパンが好きだから、あらかじめパンだけトーストして

温かいうちにトマトソースを塗りました。

バジル&チーズは再度、チーズか溶けるまで焼いて
アツアツを召し上がれ晴れ

カナッペのレシピって、いろんな所で目にするけれど
美味しいトマトソースがあれば、それだけで十分な気がする。
あと、美味しいパンね。


トマトと言えば、先日、軽井沢へ遊びに行った際に
アメーラトマトという美味しいトマトに出会いました。

普通のトマトと見た目はかわらないんだけど、とても甘いの。

いろんな料理に使われていました。

スペイン料理レストランでは、パンに塗りつけてパン・コン・トマテ。

和食屋さんでは、アメーラトマトの天ぷら。揚げたてを頬張ったら、アツアツのトマトの汁がジュワッと出てきて美味しいやら熱いやら…

パン屋さんでは、ボール型のパンのなかにクリームチーズと一緒にアメーラトマトが入っていました。

一言にトマトといっても、こんなにも味が違うんだなぁ、としみじみ味わいました。

あぁ、書いていたら食べたくなってきた。

軽井沢から買ってきたアメーラトマトで、今夜はとびきりのサラダを作ろう!!コスモス

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軽井沢のレストラン エステーリャのデザート。


日替わりなので、何が当たるか楽しみ。


イチゴとミルキーなアイスが合わさって、おいしい。



かわいいデザートを前にすると ウキウキしちゃう。








たっぷりのカフェオレとサンドイッチで

のんびりモーニングコスモス

軽井沢のカフェ・シェーカーにて



カフェオレボールを持つと、ホッとします。両手で持って口にいれる機会って、意外と少ないのかもね。

たっぷり注いだカフェオレの温かさが伝わってきて、いい気分♪

家にも、こんなボールがあったら良いだろうなぁ…

ただ、果物を盛っても良いし、スープはもちろん、丼みたいにも使えそう。
好きな果物を沢山いれたゼリーを作っても素敵。

どんな絵柄がいいかなぁ。

じっくり探してみよう。
お気に入りが見つかるまで、粘ろう星

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クレマ・カタラナというスペ インのデザート。

見た目は、クリーム・ ブリュレに似ていますが

卵黄、砂糖、生クリームのカスタードにシナモンとレモンの皮で香りをつけるところが特徴です。

こんがり焼けた部分がなんとも美味しそうだよねラブラブ

最後に、グラニュー糖を乗せてサッ とキャラメル状に焼きます。

軽井沢のスペイン料理レストラン、エステーリャでいただきました。


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