去る11/25㈯、星のまなざしセミナー 関口シュン先生の公開カウンセリングに学ぶ
無事に開催、終了いたしました。
企画チームメンバーのブログが次々にアップされております。
こちらを読めば、当日のことや、学び、気付きのエッセンスなどが
余すところなく伝わると思うのですが、私なりの視点からも報告を![]()
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いいセッション、ワークショップ、セミナーだった~!と、心からいえる時、
具体的にはどんなことがおきていたのでしょうか?
私は、「気づきが自ら起きたときに癒しと成長が起きる」と感じています。
誰かに言われたことは、頭に入って、そのまますっと通り過ぎてしまうことも多いです。
自ら気づいたときは、「腑に落ちる」「目から鱗が落ちる」という表現がぴったり来ます。
気づくに至るとき、「きくこと」が重要なファクターになります。
そして、「きくこと」には3つの段階がある。
トピックスも盛りだくさんな一日でしたが、関口先生のお話で一番心に響いたことは
「3つのきく」でした。
「聞く」=一般的に聞く。なんとなく聞く。言葉だけの情報をぼんやり聞く。
↓
「聴く」=身を入れて、特定のことを聴く。正確に聴こうとする。共感的に聴く
↓
「訊く」=言葉、印象、表情などのもっと奥にあるその方の悲しみ、後悔、訴え、喜び、希望
そしてその中にある輝きというものを、受け止めさせていただきたい。お訊ねしたい。と
自分の側から、相手の心に出かけていくように。訪ねるように訊く
気付き、癒し、成長が起きたとき、相手方のカウンセラー、ヒーラー、先生たちは、
きっとこんな風に「きく」を実践していたんでしょうね~。
私もたくさん体験してきた「気づき」「癒し」「成長」を、「3つのきく」で、還元しようと思います。
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ここからは、企画チームとしての学びについて。
本当は、「ほしのまなびば」というワークショップと
リーダートレーニングを始めたところから説明しないといけないのですが、
ここでは割愛![]()
打ち合わせもたくさんしましたが、毎回笑いが絶えなくてたのしかった-![]()
「楽しかった-」←ここ重要なので30回くらい言っておきますW![]()
自分のできることをそれぞれが無理なく発揮しておりました。
実は企画チームに参加したのは、
「なんだか楽しそう、やってみたい!」という熱感覚のみ、でした![]()
この講座に対する意図と熱感覚があるかどうか?
その点だけは、自分の心に常に問いかけながら携わりました。
ちょっと話が飛びますが、占い師・霊能者・カウンセラーの言ったことより、
自分の意識の力のほうがはるかに強いんですよね。
そのことを再認識しました。
何が起きたらよいですか?
どうあれば、一番うれしいですか?
逆に、どんなことに一番困っていますか?
そんな問いを自分に向けると、意図が明確になり、意識の力が強まりますよ~。
まゆみん
