わたしに、あなたに、愛をこめて

10年間子育てだけで精一杯だった専業主婦が
「じぶんにできること(夢よみ、星よみ)」で世の中に出ていく様子をかいていこうかな♫
☆.。大切なものはどれだけ多くを与えたのではなく
それを与えることにどれだけ多くの愛をこめたかです☆.。マザーテレサ


テーマ:


星のまなざしセミナー
~関口シュン先生の公開カウンセリングに学ぶ~


11月25日に東京で開催されました。
わたしは今回このまなびの場に
企画チームの一員として場づくりからかかわらせていただきました。
わたしにとって、とても良い経験になりましたし、勉強になったし楽しかった~。

 

 

当日は占星術勉強中の方、セラピー的なお仕事をしている方
癒し系ではないけれど、人と関わる仕事の方、
関口先生の公開セミナーに興味があって参加してくださった方、
そして、「星のまなび場」に興味があって参加してくださったかた、
参加理由も人それぞれ、11名の方が参加してくださいました。
占星術をがっつり学んでいる人もいれば
ちょこっと知っていて生活の中に取り入れてる方
あまりわかりませんの人もいて・・・・
占星術の理解度も人それぞれでした。


今回の一番のポイントは

占星術を知らない人がみていてもわかる
だれもが楽しめる
関口先生のセッション&講義に加え
わたしたち星のまなびばチームによる対話と実践タイム
盛りだくさんのワンデーワークショップでした。


今回のワークショップには公開セミナーも組み込まれていたので
プライバシーの問題もあり
内容は詳しくはかくことができません、
もちろん動画配信もありません
ですが
地方にお住まいの方の中にはで参加したかったけどできなかった方もいらっしゃるでしょうし、
都合が付かず参加できなかった方もいらっしゃると思いましたので

復習も兼ねて講義の一部をまとめてみようと思いました。


なにより、実際に関口先生のカウンセリングを見て感じ取る
が一番の目的でしたし、
すべてはお伝えできませんが

まず先生が最も大切としていることは

「きく」ということ

でした。

「きく」にも三種類の「きく」があり。

わたしたちが暮らす日常生活では

「聞く」
ただなんとなく言葉の情報だけを聞いていますが


カウンセリング、人の話を聞くときは

「聴く」
相手にたいする先入観をはずし相手の感じている印象にとらわれず
事実に基づいて正確に聞こうとする。
相手の言っていることを自分ごととして、一生懸命に聴き、引き寄せ
受け止めるように相手にたいして共感的に聴く


これはカウンセリングの導入のときの姿勢。たいていのセラピストさんやカウンセラーさんは
ここまでは普通にできていると思います。
先生には次の段階があって、
それは
「訊く」
という姿勢。
相手の言葉、印象、表情などのもっと奥にあるその方の痛み、哀しみ、
後悔、訴え、よろこび、希望、
そしてその中にある輝きというものを
「受け止めさせていただきたい、お訊ねしたい」と
カウンセラーのほうから相手のここrに出かけていくように訊ねるように訊く。


以前先生の講座の中でも
「相手の懐にはいってゆく」
という表現をされていましたが


公開カウンセイリングを見て感じたのは
カウンセラーさん(先生)とクライアントさんが
どっぷり同じ空気の中にいて
その空気は先生から出ているのかクライアントさんから出ているのかわからないのですが
はきりと空気を共有していました。


「訊ける」ためには
自分を無にする


と先生はおっしゃっていました。
まずは「聴く」ことで信頼関係を築くのかなと感じました
そしてその段階をクリアーしたら
「訊く」にはいる。


言葉だけではイメージしにくいかもしれませんが
先生は見事に自然に「きく」方法「ききかた」を分類し使い分けていました。



☆相手の顔を見る

占星術家の方はホロスコープが命だからといって
ホロスコープばかり見ていてはいけない
パソコンをクライエントさんと自分の間に置かない
セッション時間も限られていますから、できるだけ早くに本題にはいる
だからこそ、導入が大事、相手の目を見てその人を見て話を聞く
最初はホロスコープは見ない

☆そのときその瞬間に起きることを大切にする。

先生もお若い頃はセッションの前にいろいろ下調べして望んだそうですが
それがなにも役に立たないということがわかり、それからは
セッションのときにはじめてホロスコープをみることにした
そのときに起きることを大事にしたい。その新鮮さを大事にして
その瞬間で最大のパワーを使うそうです。

クライアントさんの話を聞きながらまずはホロスコープはみないで
今この人が口にした言葉はどの星が言ってるのかな?
金星かな?月かな?とか
アスペクトの有無もアスペクトをつかっているかどうか識別できるような質問をし確認してゆく


☆本人の証言が全て

クライアントさんに疑いをかけるのではない、クライアントさんの言うことを全面聞き入れる
ホロスコープのほうを疑いながらみてゆく。
ホロスコープにアスペクトがあっても
アスペクトをつかっているかどうか確認しなければわからない
本人の証言がすべて

ホロスコープの中に存在しているが使っていないアスペクトもある。
けれども
そのときは使えていなくても
歳を重ね、いろいろな経験をしてゆくうちに
アスペクトが使えるようになることは多々ある。

☆余計な情報は言わなくて良い

相談に来た人が主役
だからこちらはたくさん情報があって、いろいろ伝えてあげたいかもしれないけど
余計な情報は言わなくても良い。
その人が必要な星を読んであげればよい。


☆自分をなくす
自分の幸福、自分の生き方や価値観を押し付けない

☆クライアントさんにホロスコープの中にある幸せを見出す

その人のホロスコープにある「幸せ」をみつけてあげる。
自分のことが言いたいときは「わたしの経験からこうだと考える」とか「わたしはこう感じる」とか
「わたしは」という言葉を利用して「自分の体験」として話す。
(これ個人的にとても大事なことだと思いました)


☆「私が言った一言が人生狂わせてしまうのでは?」と怖くなってしまう。

これは占星術カウンセリングをはじめたばかりの人が陥りやすい状態

クライアントさん本人が決めることだから、その人のことを信頼する。
与えられたセッションの中でめいっぱいのことをやったらそれでオッケー。

☆占星術のセッションはカウンセラーは結果が見えにくい。(そこがつらいところ)

事後報告がないのがつらい。
結果が見えるときはクライアントさんが「先生あのあとのことだけど。。。
先生が言ってくれたようにして正解だったよ」
とか結果を報告に来てくれたときに分かるだけ、それ以外はわからない。

☆言葉の使い方と発想の転換

たとえば「依存」がダメとか決めつけない
考え方によったら
「依存」人に頼っているかもしれないけど人との関わりが取れている状態
ともいえる
「依存」が問題ではない「依存しすぎ」が問題、さじ加減の問題


その人が使う言葉にくっついているイメージをできるだけ外してあげる

☆人生で何度も何度も起きてくる出来事があるそれが人生のテーマである

くり返し起きるからこそなんとかしてそれをものにしたいと今生は生まれてきている。
だから何度もやってくる。


☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・☆.。.:*・

こんなところでしょうか。
まだまだいろいろお話してくださいましたが
私が思い出せるのはこのくらいです。
ほかのスタッフのレポートが出ましたら随時紹介してゆきます。
お楽しみに。

先生は何度も
「言葉に気をつけてください」
とおしゃっていました。

「よく切れる刃物は便利だけれど狂気にもなる」
ホロスコープもそう。伝え方によっては人を傷つけることになる。
だから言葉には気をつけなくてはいけない。

「占星術家は言葉の商売」

だから本を読む、映画を見る、良い曲を聴く、歌詞を読む
芸術に親しむ


言葉の言い回し、比喩をたくさん覚えること
自分美意識をあげること・・・・


「占星術の知識をもっと増やすように勉強しなさい」
と関口先生はいいません、
占星術を学んだらたくさんの専門書は読むのはやめる

それよりも大事なことは美意識を高めること。


この言葉は私にしたらとっても嬉しいことだし
そこが良くてわたしは先生のもとで勉強しているんだなと思います。

先生だって最初からこれができたわけではなく
何十年も現場に出て、人と接して学んできた、
トライアンドエラーを繰り返し習得した技術とおっしゃっていました。

そんな関口先生のカウンセリングは

噂通りほんとうに専門用語を一言も使いませんでした。
(でも、もちろん、星読みはできています)

公開カウンセリングで
先生は目の前のクライアントさんの話を聞き
クライアントさんに対して話しているのに

それが誰が聞いてもわかる、
誰のことにも当てはまる答えの返し方で
聞いている私の中でも心の中のなにかがクリアーになっていくのです。

とっても不思議な感覚でした。

まるで偉いお坊さんの
ありがたい説法を聞いているかのようでした。


わたしのレポートは以上ですが
この記事を読んでみなさんはどんな感じがしましたか?

もしかしたら今まで聞いたことのないような
内容だった方もいらっしゃるんじゃないかしら?

わたしは
看護師時代にカウンセリングの実習もいたしました
健康相談の仕事や電話相談もしていました
人の話を聞くことをいままで仕事でやってきていたので
馴染みといえば馴染みですが
先生のカウンセリングは
カウンセリングと占星術が見事に融合していて
素晴らしかったです。

たいていの占星術家の方は
占星術の知識を学んだらすぐに実践に入るのでしょうが
一方的にホロスコープから見えることを伝えるだけではなく
こんなやり方もあるんだなとこころに止めていただけると
今よりもクライアントさんの側に立った良い時間になるのではと思います。

この記事が誰かのお役に立てたらいいなと思っています。

関口先生の講座は
現在は大阪で基礎講座
名古屋でトランジット講座が開催されていますが
定員はいっぱいだと思います。
東京では春から基礎講座がスタートします
それまでの間は単発の講座がちらほらありますので
フェイスブック、先生のブログ等でチェックしてくださいね。












 

 








 

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