春先にマシンピラティスの体験を受けていただき、とても楽しかったとおっしゃっていたのですが、平日夜の時間帯はなかなか都合がつかないため、その後ご無沙汰状態になっていた方と久しぶりにお会いしました。

 

近況をお聞きしたら、なんでも、スクリーンに映るお手本を見ながら動くタイプのマシンスタジオを見つけたので通い始めたら、ひと月ほどで身体を傷めてしまってしばらくお休みすることになっていたとのこと。

 

要するに、周りに指導してくれる方がいないため、ご自分のレベルに合わないエクササイズを無理して頑張ってしまった、ということですね。

 

マシンピラティスを気に入ってくださったのは嬉しいけど、このように、初めてマシンに触れる機会を得た初心者に対して、安全に動けるような指導を継続して提供できなかったことや結果として良くない状態をまねいてしまったことに歯痒さを感じています。

 

ピラティスは元々はリハビリのために考案されたエクササイズなので、決して無理をしないで安全に楽しく動けるようにしてくださいね。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

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外部委託レッスンでは、参加者からのご要望にお応えして、メニューを考えることがよくあるのですが、先日、片足で立ったときにぐらつかないようにしたい、というリクエストがありました。

 

足裏のかかとと親指の付け根と小指の付け根を結ぶ三角の土台全体でしっかりと支えることが大事なので、そこにフォーカスしたレッスンを考えてみました。

 

最初に足裏をしっかりとほぐしたら、かかと、指の付け根、足裏のアーチライン、など、部位ごとに荷重をかけたり、重心位置をずらしてみたり、地道なワークを丁寧におこなっていきます。

 

足裏の感覚を高めた後に、脚の筋肉を鍛えるエクササイズも行い、広くなった土台でしっかりと踏み締めて立つことを身体に覚えさせると、安定感が感じられるようになりますね。

 

足裏の刺激としては、プロップレスのヤムナフットは手軽に実践できるので、毎日の習慣にしてもらえたら良いと思ってます。

 

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マスターストレッチのレッスンでは、すぐに履いて動きたいところですが、実は履く前の準備をしっかりやっておくと、より効果が出るかと思います。

 

足裏や足首、膝や股関節の状態が整っていないと、履いて立った瞬間に、無理なストレスがかかって、身体を傷めてしまうリスクもあったりするんですね。

 

リフレックスボールで足裏を刺激する、足首をほぐしておく、膝のアライメントを確認する、脚の前後の筋肉をストレッチしておく、などのウォーミングアップに時間をかけてみましょう。

 

ハーフポールを利用して、履いた状態での動きをシミュレーションしてみるのもお勧めしたいですね。

 

靴の中で足裏をどのように動かすと良いのかを理解しておくと、履いてからの安定感に違いがでます。

 

いきなり履いてあたふたすることがないようにして、マスターストレッチを楽しんでいきましょう。

 

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週末に夏のキャンプの終わりの作業に行ってきました。

 

短い夏の間だけ使用するキャビンも今年の役目を終えて、来年まで静かに閉じられます。

 

今年は天候に悩まされましたが、雨の合間をぬって、隅々までしっかりとお掃除してきました。

 

閉じ作業では、使用した道具や備品を確認して、傷んだり不要となったものを処分したり、来年の開けまでに整えるものをリストアップしたり、細々とした業務も多いので、みんなで手分けして、頑張ってきましたよ。

 

最後は、オールシーズン利用できるキャビンの掃除と秋から来春まで使用する布団のカバーかけ。

 

夏とは違ったのんびりキャンプ、今年は、カヌー体験とか、星空観察とか、計画されているので、できれば参加したいと思ってます。

 

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普段あまり気にすることはないかもしれませんが、首肩周りのゴツさや肩幅のガッツリさによっても、リフォーマーのセッティングを調整した方がよいかもしれません。

 

ショルダーレストをリフォーマーに留めているポールは実は少し中心からズレた位置にあるので、一旦ショルダーレストを外して、左右を入れ替えてみると、ショルダーレストの間が少し広くなるんですね。

 

首がガッツリとしている方は、キャリッジに仰向けになるエクササイズの時に、肩幅が広めの方は、ショルダーレストに手を置く四つ這いやプランクポジションをとる時に、窮屈に感じないで済むはずです。

 

また、ショルダーレストの間を広げることで、ショルダーレストに手を置く場合は肩周りが、ショルダーレストに足裏をつける場合は足元が、広めのポジションにセットされるので、より安定した土台ができるかと思います。

 

ショルダーレストを固定しているピンを抜いて、スライドしてから垂直に引っ張り上げると簡単に外すことができますので、ご自分の身体がより楽になるポジションを試してみてくださいね。

 

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