異常気象や天災のニュースが続いていると、いろんなことを考えてしまいますね。

 

特に夏はお盆や終戦関連についてはよく特集されるので、亡くなった方のことに想いを馳せる時間も多くなる気がします。

 

人は誰でもいつかはこの世とお別れをするわけで、それまでの時間の過ごし方をじっくりと考えるのも大事ですよね。

 

自分が元気に過ごすこと、周りが元気でいるように気を配ること、みんなで元気に歳を重ねていける生き方を模索すること、そんな積み重ねができる日々をおくりたいものです。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

体験セッションお申し込み&お問い合わせはこちら

娘さんの出産でお孫さんのお世話をしてきたということで、少しゆったりと身体をほぐしたいとのご要望がありました。

 

足腰の負担もあったようでしたので、器具を使わずにマスターストレッチのエクササイズをおこなってみました。

 

まずは、両足を床につけた状態からのRockingとWalking、これだけでも腿の後ろからふくらはぎ、足首、としっかりと動かすことができます。

 

次は、ハーフポールの平らな面を下にしてMP関節をのせた状態で動かすと、さらに脚の背面がよりリリースされていきます。

 

最後は、ハーフポールの曲面を下にして動かすことで、マスターストレッチの器具を履かなくてもほぼ同じような動きを体験してもらいました。

 

シンプルな動きですが、一気に汗をかいた、とのことで、充分に全身運動となったようですね。

 

終わった時には、脚の後ろ側がスッキリして軽くなった、と喜んでいただけました。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

体験セッションお申し込み&お問い合わせはこちら

痛みやコリがあるとどうしてもそこばかりに気を取られてしまいがちになります。

 

でも、それ以外の箇所にワークすることで、身体が動きやすくなることもしばしばありますね。

 

人間の身体は、複雑に絡み合っているので、直接ワークしたところ以外でその効果を感じたりして、驚かれるようですね。

 

先日は、首肩周りを集中してボールでほぐしたのですが、腰痛が改善して、姿勢がよくなったと喜ばれました。

 

フットで足裏をワークした時は、頭痛が治った、ということもありましたね。

 

人間の身体って不思議が溢れているなあ、と感心しています。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

体験セッションお申し込み&お問い合わせはこちら

 

この週末からいよいよ今年のキャンプがスタートします。

 

もうじき100周年を迎えるキャンプ場なので、伝統を守りながらも時代に合わせて毎年少しずつ手を入れており、毎年のワークキャンプや開け作業でも手分けして整備しているんですね。

 

今年は、水泳場が一新されています。経年劣化で傷みがひどくなっていた桟橋が新しくなり、水泳場先端の浮きも取り替えましたので、より安全で快適になりました。

 

また、雨が降るたびにぬかるんだり、水で削れて凸凹溝になってしまっていた水泳場に続く道も、新しく砂利を敷き、水はけが良くて平らな路面になって、キャンパーが安心して歩けるようになっています。

 

小さなお子様から年配の方まで、多くの方々の素敵な夏の思い出ができるよう、この夏もキャンプ場でお待ちしています。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

体験セッションお申し込み&お問い合わせはこちら

仰向けに寝た状態で、頚椎のニュートラルを意識したことはありますか?

 

あまり運動習慣のない方の場合、あごが上がって頭がのけぞるようになってしまう傾向が見受けられるようですが、そんな時は、リフォーマーのヘッドレストは水平から3段階で高さを変えられるので、自分に合った状態にしてみましょう。

 

いくつかのエクササイズでは、ヘッドレストの調整が身体への安全性を確保するために重要になってきます。

 

Jumpingのエクササイズを行うときは、頚椎の保護として、あえてヘッドレストを上げてあごを引いた状態になるようにセッティングしますし、BridgingやShortSpineなど頭より脚が上になる逆位のエクササイズを行うときは、頚椎に過度の負荷がかからないように、必ずヘッドレストを下げるようにしています。

 

Sidebendなど横向きで手をヘッドレストに置く場合には、体格によっては水平では届きにくいことをあるかもしれません。そんな時もヘッドレストの高さを変えることで楽にポジションをとれるかと思います。

 

また、LongStretchのようにプランクポジションを取る時に、ヘッドレストに足先を置く場合には、ヘッドレストを上げて置くことで、足先が後ろにずれないようにストッパーの役目をはたしてくれることもあるんです。

 

スタジオリフォーマーやアレグロリフォーマーだと、ヘッドレストの裏のボードの角度を変えることで簡単に調整できるので、試してみてくださいね。

 

高崎の小さなスタジオでピラティス、ヤムナ、マスターストレッチのプライベートセッションをご提供しています。

 

体験セッションお申し込み&お問い合わせはこちら