出張セッションでマスターストレッチのお試しをしていたら、付き添いの方も興味を示されたので、急遽少しだけ体験することになりました。

 

ですが、当初のお試しの方に合わせて持参していた靴が、付き添いの方には大きすぎて靴の中で足が滑ってしまい、あまり効果を感じていただけないということに。。。

 

動きの中で、どうしてもMP関節で踏んだり、踵を下ろしたりと前後に揺れるので、足が靴の中で泳ぐような状態では無理だということを再認識しました。

 

これは、普段履く靴でも同じことが言えると思います。

 

靴選びでは、ついデザイン重視になりがちですが、足に合わない靴はしっかりと踏めなくて歩き方に支障が出て、怪我をするかもしれません。

 

足元から全身の健康を保つために、靴選びは慎重にしたいものですね。

 

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首周り、肩周りのお悩みを解消するために、ゴールドボールでじっくりとほぐしてみました。

 

まずは首の真後ろをボールにのせて後ろ側、両方の斜め後ろ、次は横向きで首の側面、その後にうつ伏せで首の正面、両方の斜め前、これらはセルフワークで行なっていきます。

 

肩の前側と後ろ側のセルフワークをしてから、横向きで脇の下にボールを置いて肩のテーブルトリートメントで肩関節から上腕を整えていきます。

 

最後に、鎖骨と肩甲骨のラインに沿って胸の前と後ろを横に拡げていきます。

 

スタジオにいらした時に比べて、セッションの終わりには、首から肩の空間ができて姿勢も改善されて、すっきりとしました。

 

日常生活で、酷使してしまうことが多いので、できれば、セッション以外でもセルフワークを続けられるとさらに効果を実感していただけると思います。

 

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リフォーマーのフットバーの高さは、垂直から一つ落とした斜めポジションに設定してあることが多い気がします。

 

仰向けで足裏をフットバーに置いた状態だとテーブルトップポジションが取れる位置、ボックスに腹這いになってフットバーに手を置き肘を伸ばした時に肩関節に支障がない位置、が目安かな。

 

足の位置が高すぎる、肩関節が動かしにくい、など違和感を感じた時は、高さを下げてみましょう。

 

フットバーに足をのせて動くエクササイズでは、高さが負荷となってスタートポジションが取りにくいこともありますが、その場合もフットバーを下げて調整することができます。

 

気をつけたいのは、フットバーの根元がリフォーマーのフレームに固定されているので、高さを変えるとフットバーは弧を描くように動き、キャリッジからの距離が変わること。

 

なので、高さに合わせて横位置もスライドした方がよりしっくりくるかもしれませんね。

 

また、エクササイズによっては、水平ポジションに下げ、邪魔にならないようにしていますが、横位置がキャリッジに近いポジションだと、プラットフォームに当たってしまうこともあります。

 

高さを調整する時には、フットバーの横位置を確認してから行なうことをお勧めします。

 

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私がプライベートセッション専門のスタジオで最初に出会ったピラティスマシンはバランスドボディ社のスタジオリフォーマーで、フットバーは、高さが垂直から水平まで5段階に設定でき、横にはリフォーマーの長さに沿って32箇所にスライドできる、という仕様でした。

 

その後、グループレッスンに通っていた東京のスタジオに置いてあったアレグロリフォーマーは、高さは垂直から水平まで、横はプラットフォーム側で3箇所にスライドして、キャリッジとの距離を調整していました。

 

高さも横も、調整の目安は、自分の姿勢がキチンと保てること、適切な負荷やサポートを得られること。要するに、自分の身体にとってのニュートラルポジション、無理なく整っている位置に合わせてあげるということになりますね。

 

横位置の調整のポイントなら、フットバーに足をのせた仰向けの姿勢で股関節がテーブルトップポジションの角度を保てるようにする、Z-sitポジションで背骨を引き上げた時に肘を軽く曲げてフットバーに届くようにする、ショルダーレストに足裏をつけてプランクポジションになった時に、肩関節の真下にフットバーが来るようにする、といった具合です。

 

小柄な方はフットバーとキャリッジの距離を近づけ、大柄な方はフットバーをキャリッジから遠ざけてみましょう。

 

長くなりそうなので、一旦区切ります。

 

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もう2年も前の記事が、いまだによく検索して見られているみたいですね。

 

 

リフォーマー、セッティング、身長、という検索ワードで辿り着く方が多いみたいなので、おそらく、なんとなく違和感を感じているものの、どうやって調整するのかがわからないのでしょう。

 

最近は国内外の多くのメーカーがさまざまなピラティスマシンを提供しており、マシンによってサイズや仕様は千差万別なので、通われているスタジオのスタッフに確認するのが一番良いかと思います。

 

ですが、検索しているのはそういうことができないということなのかもしれないですね。

 

参考になるのなら、私が慣れ親しんでいるBalanced Body社のピラティスマシンのセッティングについて、書き綴ってみようかと考えています。

 

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