愛猫の不調で大騒ぎ | 還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

我が家には愛猫が一匹、14歳のシニア猫です。


滅多に体調を崩すことはないのですが、数年に一度、連日吐いてぐったりするので近くの動物病院を受診していました。


ここ数日、数年ぶりの連日の嘔吐、餌も食べすに一日中寝て、そっと起こそうとしても反応なし。食べないのに吐くを繰り返していました。


年齢的なこともあり不安になったので、いつもの動物病院に行ってきました。


ところが診察台に乗せるとなぜかキョロキョロと動き出して、獣医師さんからはぐったりというほどではなさそうですね、と言われました。


水も飲んでいなかったので点滴と吐き気止めの注射、胃を保護する飲み薬の処方薬をもらって帰宅。


人間同様の処置ですね。


まあ、私たちにとっては大切な家族ですもの。


帰宅すると途端に部屋をウロチョロ歩き出し、いつものおやつをねだる仕草も見せてきました。


驚きだわ


吐き気止めの注射に即効性があったのか、ぐったりしたように見えてたけど実はそれほどでもなかったのか。


まさかの詐病とか?


とにかく元気になってくれて良かった、良かった。





処方された薬も人間同様?
指示通りテルモのシリンジで
飲ませてみたけど
半分は口の周りに
ビチャビチャ付いたよ