還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

早いですね、今年も半分過ぎました。

還暦過ぎてからの月日の流れの早さには本当に驚くばかりです。


今年の前半は、冬の終わりに家族皆でひどい風邪をひいて大変だったけど、最中に受けたくも膜下出血の定期検査も問題なく、いちご狩りをしたり道の駅で美味しいものを食べたり、休みの日を楽しんでいました。

義父母も私の母も、僅かずつ心身が衰えてきてるけど、生活そのものは変わっていません。

63歳になった私は、特別支給の老齢厚生年金を受給するようになり、人生の新たなステージが始まったんだなと実感。


良い意味で大きな変化のない半年間でした。


この変化のない日常を送れることそのものが貴重で幸運なことなんですよね。


今年の後半も穏やかな日々であることを願っています。




ひとりランチ
用事があり久しぶりに
有名観光地へ








先日、仕事中ふと視界に薄い影のようなものが見えることに気がつきました。


例えるなら、まつ毛の先に埃でも付いたような見え方。


まつ毛を拭いても取れないので目に何か付いているのかと思ったけどそうでもない。


視線を動かすとその薄い影も付いてくる。

初めての経験で怖くなりました。


もしかして飛蚊症ってやつ?


翌日も状況は変わらないし、余りにもいきなりのことなので不安になり、眼科を受診してきました。


一通りの検査をしたあと診察室へ。

麻酔の目薬をさして目玉にぐりっと器具を入れ、光を当てながら診察。

痛くはなかったけど散瞳の目薬してる上につよい光で眩しくて、怖くてもうドキドキが止まりませんでした。


飛蚊症ですね、初めてですか?と聞かれました。

飛蚊症と言っても加齢による生理的なものと、網膜に穴があいていたり、剥離したりなど原因や状態によってキケンなものもあるとのこと。


今の状態を見るとレーザーで焼くなど、すぐに治療の必要なものではないです、と言われホッとしました。

ただ、網膜に薄くなっている部分があるので今後は見え方に変化があったり飛蚊症が酷くなるなどしないか注意してくださいと言われました。


網膜が薄くなるのも体質だったり、加齢が原因であることが多いそうです。


またしても体質、加齢ですか。


嫌になるよ。





飛蚊症も
脳がそれに慣れる事で
無視をするようになり
次第に気にならなくなるとか
本当かな






間もなく89歳になる母


3年前から週に1日、半日のデイサービスで介護予防のための運動をしています。


先日、更新のための調査がありました。

結果は今年も、まだ介護状態ではないけどリスクはある段階の、事業対象者という判断でした。


3年も事業対象者として継続できる人はあまりいらっしゃいませんよ(要介護に移行する人が多い)、とケアマネさんに褒められ、まんざらでもない母。


日常生活は概ね自立、買い物も掃除洗濯も自分で出来ていて、持病もなく病気へ行くのは年に一度の健康診断の時だけ。


そこだけ見ると確かにしっかりした89歳だけど。


近頃は勝手な思い込みが強くなり、記憶したことと違っていると機嫌が悪くなる。やけに頑固だし。


かつてはそんなことなかったんだけどな。


足腰の弱り具合と比例して、記憶や感情のコントロールも衰えているのかも。


とは言え、持病だらけの私と違って食欲旺盛で意欲的な母。

人生100年時代というけど、母を見ていると本当にそうかもと感じます。




20分並んでゲットしました
美味しかったけど
ポン・デ・リングのほうが
好き