早いですね、今年も半分過ぎました。
還暦過ぎてからの月日の流れの早さには本当に驚くばかりです。
今年の前半は、冬の終わりに家族皆でひどい風邪をひいて大変だったけど、最中に受けたくも膜下出血の定期検査も問題なく、いちご狩りをしたり道の駅で美味しいものを食べたり、休みの日を楽しんでいました。
義父母も私の母も、僅かずつ心身が衰えてきてるけど、生活そのものは変わっていません。
63歳になった私は、特別支給の老齢厚生年金を受給するようになり、人生の新たなステージが始まったんだなと実感。
良い意味で大きな変化のない半年間でした。
この変化のない日常を送れることそのものが貴重で幸運なことなんですよね。
今年の後半も穏やかな日々であることを願っています。



