還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。


昨年の3月までは週に3、4日パート勤務していましたが、退院後に復帰してからは体調を考慮して週1日の勤務に変更していました。




あれから1年が経過。

もう少し働けるかな?と余裕が出てきた矢先、ちょうど上長から体調が大丈夫なら週に2日お願いしたいと言われました。


有難いと思って迷ったんですけどね。


1年半後には65歳。

年金受給も始まるし、自由な時間を持つことを優先したほうがいいのではないかという思いが強くなりました。


週に1日増やしても、この先長く働ける自信もないし。


そんなことで今月末、新しいパートさんが入ってきました。


年齢が30代半ば、娘と変わりません。


難しい業務ではないけど始めから終わりまでワンオペでこなさなければならないし、この仕事は未経験の新人さんなので、覚えることは山ほどあります。


娘みたいな年齢の新人パートさんに、令和時代の仕事の教え方ってどうすればいいのか、悩み中。




KALDIのコーヒーの試飲が
ホットになっていました
季節が変わりましたね





先日、甲状腺機能低下症(橋本病)で受診をしている近所の診療所で、健康診断の尿潜血の結果について相談してきました。





尿潜血、昨年は±、今年は2+。

昨年腹部エコーを撮っていて、所見はあるものの治療を要するものではなく経過観察となっていました。


この日も診察前に採尿、結果は+に変わっていました。少し下がっている(?)


診察では、他の血液検査結果が概ね基準値、腎臓に関わるものも問題ない、2+はその時の体調にもよるので、急激に何かが悪化しているということではないでしょうと言われ、エコーはもう少し先になってから撮ることになりました。


良かったのか何なのか。

いつも思うけど、経過観察って何となくスッキリしないんだけど。


でも良かったのよね。

しばらく余計なことは忘れて毎日を楽しむよ。





タイトルが気になって
図書館で借りました
.....。



くも膜下出血の検査が無事におわり、問題ありませんと言われたその数日後。


自宅で靴の入れ替えをするため、手の届かない上の段の箱を取ろうといつもの折りたたみ椅子の上に乗って作業していました。

毎回同じ椅子を使っているので慣れた作業だったはずが、、


その日に限って折りたたみの部分が僅かに動いてバランスを崩し、そのまま後ろ向きになって、転落。


あぁっっ!!!


視界がスローモーションで天井の棚から床へ動いていきました。


最初に左の臀部を、次に左肩を打って、直後に後ろにあった壁に左後頭部を強打。


ドスンッ。頭を打ち付けた鈍い大きな音。


体がくの字に折れたような格好でそのまま動けなくなりました。


やってしまった、これは大変なことになったかもしれない。


痛みより先に、予想される最悪な事態が頭を巡り怖くなりました。


たまたま手元にスマホがあったので仕事に出ていた夫に電話すると、まだ近くにいたようですぐに帰ってきてくれました。


床に倒れ込んだ私の姿を見た夫は、数日前に受診したばかりの脳神経外科へ予約外で診てもらえないか電話してくれました。

でも救急でなければ予約外受診は明日になるとのこと。


とりあえず普通に話もできるし、自覚症状として緊急性がないと思えたので、少し気持ちを落ち着けて翌日の予約外受診をお願いしました。


幸い特に大きな変化なくその日は過ごして、翌日診察へ。


予約外だったのでいつもと別の医師でした。

転落した時の状況説明をしたあと、簡単な動きのテスト等をして、様子見で大丈夫だと思いますよと言ってもらいましたが、万が一があってはいけないので、ということで、CTとレントゲンを撮る事になりました。


画像が出来てもう一度診察室に呼ばれたときは、いつもの担当医師がいらっしゃいました。


結果は、頭部に異常は見られずやはり大丈夫そうですよと説明。


さらに、怪我をしたくてするわけじゃないですからね、と優しい言葉をかけてもらい、ほんの数日前に受診したばかりなのに、恥ずかしいやら申し訳ないやらで、ひたすら小さくなってしまいました。


昨年来、色々な事に注意して生活してきたつもりだったけど、気持ちにスキがあったんですね。

それだけいつもの調子に戻っているとも言えるけど。


頭以外に打ちつけた臀部や肩も、転落の派手さの割には痛みもそこまで強くなく、アザが出来ただけで済んで本当に運が良かった。


猛省です。はい。







愛猫も呆れて

この表情