還暦主婦のひとりごと

還暦主婦のひとりごと

40代後半に心理的ストレスからうつ病発症、その後突発性難聴、橋本病、脳過敏症候群による目眩、そして2025年4月くも膜下出血を発症しましたが幸いにも生還。
心配性主婦の独り言です。

スマホは使い始めた時からアンドロイド一筋。操作のわかり易さから毎回同じシリーズで変更しています。


最近、3年間使ったスマホの調子が悪くなり買い替えることにしました。


大体いつも3年程度で買い替えていますがみんなどれくらい使っているんだろう。


娘のiPhoneは4,5年は余裕で使えると言っているけど、アンドロイドはそこまでもたないのかしら。



新しいスマホは動作がサックサク、お店でコード払いする時もイラつかずにストレスフリーです。



ただLINEは機種変更するとメッセージは引き継ぎ出来るけど写真や動画は消えてしまうんですよね。


なんだか寂しいなあ。


支えになった(あの)時の記憶が薄れてしまうみたいで。



あっ、3年後、次に機種変更する時は年金受給しているのね。

そこは嬉しいかも。





いつも行く

ショッピングモールへ続く道

ガードレールに沿うように咲いている

スタージャスミン

(テイカカズラ?)

華やかな香りが

遠くからでもわかる春のお楽しみ



先日中学の同級生と食事をしてきました。

13歳からの付き合いなので、かれこれ50年の間柄。

近隣に住んでいることもあり数年おきに会ってお互いの近況報告をしています。


この同級生も色々な病気を乗り越えてきています。

突発性難聴、抑鬱、7年前には心筋梗塞発症して2週間意識不明から復活。救命出来たのも奇跡だけど後遺症が全く残らなかったのは医学的に説明出来ないくらい奇跡だと言われたとか。


私とよく似た病歴だから、先日の話も8割健康の事、1割親の介護の事、1割今後の生き方について。

お互いこんなことを話題にする年齢になったんだねと苦笑いです。


でも私と大きく違うのは彼は考え方がハッキリしていること。

心筋梗塞の手術から7年が経過、再手術をするにも危険が伴うしその前に再発するかもしれない、これからの時間はやりたい事を後悔ないようにやりきるんだ、と言いその言葉通りの生活を楽しんでいます。

経済的な余裕があるから出来ることですけどね。


出先で何かあったらって恐怖はないの?と聞いたら、そんな事考えてたら何にも出来ない、なるようにしかならないよってサラっと答えていました。


はい、その通りです。


でもねえ、私はまだその境地にはたどり着けていないなあ。

わかっちゃいるけど病人気質が抜けきらず、何をするにも抑え気味。


主治医からは日常に制限はありません、これまで通りの生活をしていいですよとお墨付きをもらっているのに。


その塩梅が難しいわ。


ひとり旅が好きな同級生、先週は沖縄でゴルフ、今週はロスで野球観戦だそうです。


あっぱれだ。






満開の街路樹のツツジ

去年は見ることができなかった風景を

自転車で走り抜けると

気持ちが良い






ここに来て生き方に迷いが、、


63歳って、高齢者の分類らしいけど、まだ現役で働いている人も大勢いるし、還暦を過ぎてから新しい事にチャレンジする人もいますよね。


60歳から70歳くらいまでは残りの人生のなかで、健康に過ごせる最後の期間とも言われています。


75歳の辺りになると大きく心身の機能が落ちてきてあらゆる事が面倒になり始める。まさに後期高齢者。


個人差はあるでしょうけど、健康寿命の平均が70代ということを考えるときっとそうなんでしょう。


人生の最後に元気でいられるはずの今の私。

色々なものから解放されて、もっとハツラツと、もっと生き生きと毎日を楽しめるんだろうなと期待していたのですが。

現実はそうはいかず、たっぷりある時間を持て余すばかりで楽しむことができていません。


ひとつには、仕事の時間数を大幅に減らしたのが大きいような気がしています。

仕事などのやらなければならないことがあるから、休みの日を充実させようと思うわけで、ずっと休みだとメリハリがないのかも。


私の場合、仕事をセーブしたのは体調を考慮しての事たがら仕方ない面もあるけど、よく聞く「キョウイク」(今日行くところがある)「キョウヨウ」(今日用事がある)がほぼなくなって、もはや何のために生きているのか分からなくなり落ち込んでしまうほどです。


自由な時間と資金はうまく使ってこそ活きてくるもので、このまま漫然と時を過ごしていたのでは身体にいいわけない。


さあどうしたものか。




夫が夢中になっている家庭菜園

身近な所に楽しみを見出せる夫が

羨ましい