おこしいただきありがとうございます。![]()
少しでもみなさんが心をあったかくしていただけたら・・・
どうぞ気楽にお散歩していってください。![]()
ペタっていただいた方のところへは時間が許す限り
ご訪問させていただきます![]()
青鬼はどうしている?
一応勉強中の身なので、書店にはよく行きます。
絵本の読み聞かせをやっていたこともあるので、
児童書コーナーもたまに覗いてみたりします。
特に思い入れがあるのは「泣いた赤鬼」です。
子供たちと仲良くしたい、けれども受け入れてもらえない
赤鬼のために悪役を演じ、「どこまでも君のともだち」という
手紙を残して旅に出てしまった青鬼・・・
本当の友達とは?というテーマについて語られる話ですが
では赤鬼は青鬼のために何ができるでしょうか?
人間の子供達と本当に仲良くなれたのであれば事実を打ち明け
誤解を解いてあげることもできるでしょう。
その時子供達は、あれは「やらせ」だったのかと怒るでしょうか?
私は否だと思います。
心からみんなと友達になりたいと望んでいたのに「鬼」というだけで
懐疑心を抱いていた自分達にも非はある。必ずやそこに気が付いて
くれると思います。
この話は友情論とともに、先入観の持つ危険性をも
訴えているのではないでしょうか?
人間ができていない私は先入観や固定観念で判断してしまうことが
多い・・・まだまだ修行が足りないな。![]()
自己犠牲と引き換えに親友に幸せを与えた青鬼君にも幸せが
訪れたことを願ってやみません。
中学生の頃
クラスに全く漢字の読めない女の子がいました。
授業前に先生が来られるまでの間、順番に教科書を読んでいくのですが
その子はひらがなしか読めません。
いつもみんなにバカにされ、からかわれていました。
ある日、偶然街でその子を見掛けました。
歳の離れた幼い兄弟らしき子供たちと両手をつないで、楽しそうに歩いていました。
学校では見せないとびきりの笑顔でした。
その時、みんなと一緒になってその子をからかっていた自分がものすごく恥ずかしく
なりました。
けれども何故恥ずかしいと思ったのか・・・当時は自分でもよくわかりませんでした。
勉強ができるとかできないとか、そんなことより幼い兄弟達の面倒をみてあげている
ような彼女の優しい人間性を理解してあげられなっかたこと。
今考えるとそれがその正体だと思います。
タイムスリップしてあの時代に行けるとしたら、彼女をかばってあげたい。
おそらく「お前、こいつに気があるんだ~」と揶揄されたり、一緒にからかいの
矛先を向けられたりするでしょう。
「字が読めない。そんな一面だけで人間性を否定しないで。違う角度から良いところを
みてあげて。」
そう言える気持ちと勇気があの時にあれば・・・
また過去を思い出しては後悔してしまう私でした。
おこしいただいているみなさんへ
ブログを開設してから、二週間あまり経ちました。
自分が思っていた以上にたくさんの方におこしいただき、
おかげさまでランキングも知らないうちにどんどん上昇して
正直言って戸惑っています。
善いことなんてそう毎日できる訳ではないですし、
始めにも書きましたが私の自慢大会ではないので、
これからは基本のテーマに沿って日々感じたこと・考えることを
綴っていこうかなと思います。
スキンも明るいもの(というか、かわい過ぎだろって声が聞こえて
きそうですが)に変えて親しみ易くしてみました。
これからもお暇なときに遊びにいらしてください。
26回目、そして成分献血デビュー
やっと待機期間が明けたので献血に行ってきました。
26回目にして初めての成分献血でした。
一度採血したものから血漿を取り出し、また体内に戻す。
それを3度繰り返しました。
いつもは400ml採血で30分程で終わるのですが、
今日は受付から終了までたっぷり1時間半かかりました。
夏と冬には献血者が減り、輸血用の血液が足りなくなるという事は
聞いていましたが、最近は春先も花粉症で薬を飲む事によって
献血に来られる方が減っているようです。
なんだか一年中不足しているって事みたいですね。
かなり昔に血液を売って金銭を得る事ができた時代があったり、
自分に輸血が必要になった時に献血履歴のある人に優先権があったりした
期間があったようですが、今は特にメリットがある訳ではありません。
医学が進歩し人工の臓器が生み出された今でも、血液を作り出す事は
できていません。
だからこそ、皆さんの無償の善意が必要なんです。
自分の血液型を調べた時に、医学的には他のどの型の人にも輸血できる
O型と分かってちょっぴり誇りに思ったものでした。(実際には違う血液型で
輸血を行う事はまず有り得ませんが・・・)
成分献血は400mlのように2ヶ月も待たなくても、2週間でまたできるそうです。
半日仕事にはなるけれど、また小まめに行く事にします。
大した病気もせず、無事に生きていられる事に感謝しながら・・・≧(´▽`)≦

