4月11日、春日部マンドリンアンサンブル(KME)第20回記念定期演奏会が、春日部市民文化会館大ホールにて開催されました。
コロナの影響により、半年間という延期を余儀なくされ、私たちも活動出来ない日々も過ごしましたが、KME様にはその間、さまざまな葛藤や苦労もおありだったと思います。
ようやくこの日を迎えられた事、本当に嬉しく思います。
穏やかな青空の下、久しぶりの演奏会にワクワクした気持ちのソレイユメンバーも続々と集まり、皆の顔も晴れ晴れとしていましたね。
KME様によるコロナ対策もバッチリ!(今後の参考になりました。)
今回は大々的な宣伝はなさらない上での開催ということでしたが、それでも早くから長年のファンの方々が久しぶりの演奏会を楽しみにお集まりの様子に、20年という時を大切に積み重ねていらした重みを感じました。
巷では、第4波の心配も連日報道される中お越しいただいたお客様に、楽しんで貰いたい!いい演奏を届けたい!と、リハーサルにも力が入ります。
今回のソレイユの合言葉は「私を見て‼️」(指揮者を見て!ですよ(笑))
(リハの様子)
指揮者を信じ、皆を信じ、本番も頑張りました。
久しぶりのステージに緊張しながらも、お客様を前にしての演奏は楽しく気がついたら合同演奏も終わり、アンコール曲「未来へ」。
まだまだ、先の見えない不安な毎日ですが、今回の演奏会を通して皆で演奏する楽しさ、お客様に演奏を聴いていただく嬉しさを改めて感じることが出来ました。コロナによって、未だ練習に参加出来ない仲間も大勢います。
皆様に早く、平穏な日常が訪れますように。
パーカス隊の発展途上見習い








