学会後に、抄読会の順番が当たっていまして、そちらに全力投球していました![]()
もっと早くからやれよ、と思うのですが、だいぶ早くから文献は読んでいたのですが、
いざ、みんなに発表!となると、情報があいまいだったり、
この解釈でいいのかと、何度も読み返したり・・・![]()
なんやかんやでぎりぎりにやる羽目になりました![]()
とりあえず、終了です![]()
今回の文献は、
「術前術後の筋力トレーニングは患者に有効か」
という内容でした![]()
私自身、筋力トレーニングや、ピラティス、ポールダンスと体を普段から動かしています![]()
それは、今は健康だからです![]()
でも、いざ癌や重い病気になったら、
「運動して大丈夫かな」、とか
「安静にしといたほうがいいのかな」、とか
「手術するのに運動して悪影響にならないかな」、とか
思ってしまうかもしれません![]()
そう、運動することをやめてしまうかもしれないです。
でも、実際は違います![]()
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心肺機能は高いほうが手術に耐えられるし、
筋肉があるほうが、
一時期動けなくなって、筋力が落ちても、
筋力がない人に比べたら保てます。
そして、回復した後の戻りも早いです![]()
合併症も少ないです![]()
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いいことづくめ![]()
とはいっても、
運動する気になれないとか、
メンタルの部分も大きいのも確か。
でも、運動や筋力トレーニングって、楽しいけど、しんどいこともありますよね![]()
そのしんどさに耐えれるって、
メンタルは強いんですよ![]()
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だから、運動は続けてほしいし、
病気になっても、
できる範囲で動いてほしい![]()
みなさまのサポートをしていきつつ、
自分の研究も進めつつ、
今後の医療に生かしていけるように、
頑張っていきたい![]()