不登校児の母親の共通点を書いた。
そうして、その母親達は、
不登校は自分のせいだとはやっぱり認めない。
認めたがらない。
で、いつまでも傷の舐め合いをする。
自分達は悪くない
相手が、学校が、担任が悪かった
自分を責めたら潰れそうだから、これでもか、と周りのせいにする。
自分(母親自身)を責めなければならないとは、誰も言っていないのに、勝手に自分を責めて落ち込む。
だけど、不思議なことに自分のせいだとは認めたくないようだ。
自分の接し方に間違いがあるとは思っていないようだ。
自分の考え方が子どもに影響を与えているとは微塵も気づかない。
これがそもそもの間違いで
自分を責めて落ち込んでいたら子どもが学校へ行くようになるのか?
だったら責めればいいけれど、そうじゃないなら逆だ。
自分を責めても仕方ない。
ただ、今までの接し方で、間違っていた事は認めるべきだ。認めて、母親が変わらなければ、子どもは不登校から抜け出せることはない。
自分の接し方の間違いも認めず、
不登校母同士で、傷の舐め合いばかりしてるうちは
子どもが不登校から変わる事はないだろう。
よく、アメブロには自称カウンセラーが登場する。
けど、このカウンセラーを名乗ってる人の子が不登校だったりする。
まだ不登校=過去形 ならいい。
体験談として、成功体験を語れるカウンセラーならまだいい。
自分の子が不登校(現在進行形)なのに、
不登校カウンセラー??
説得力無さ過ぎなんだよ。
ぶっちゃけ、こういうカウンセラーに相談しても、不登校が良くなることはないと思った方がいい。
ただ、母親の味方にはなってくれるだろうね、だから母親にとっては居心地の良いカウンセラーだろう。
(でも、不登校の子どもにとっては逆の作用になる)
母親達は傷の舐め合いばかりしたがって、現実を認めて見ようとしない。
何をしたいんだ?と思う。
自分の不安に共感してもらい慰めてもらって楽になりたいだけ?
それとも、
本当に子どもの不登校を改善したいと思っているのか?
多分この人達は前者なんだろう。
不登校だけでなく、
病気になった時なんかもそうだけど、
うまくいかない時や、病気になって治療するにあたり
現状を良くしたいなら、
成功体験のある人を参考にした方が絶対にいい。
うつ病から抜け出せた人
不登校から抜け出せた人
癌の治療がうまくいって寛解した人完治した人、
今までの生き方を見直しどういう生き方に変更したのか?
成功に向かうまでのポイントは何だったか?
どういうことを気をつけてるのか?
それらの人には必ず共通点があるはずだ。
そこを見習ってうまく盗んでみるといい。
それが早いし、一番結果が出る。
なのになぜかこの母親たちは
人の話を聴けない。人から教わるのを嫌う。人のやり方から学ぶことをしない。
自分のやり方に異常なほどに固執する。
やっぱり自分の間違いを認めない。
だから、ずっとうまくいかないし、子どもの回復も遅れる。
自分のやり方、間違ってんだってば。
正直、出来ないのに認めないで意地になって固執してる人間が1番みっともないし、
周りからしても出来ないのに認めない人間、1番厄介だと思う。
出来ないことも認められる人間が、実は人として1番出来る人間だということを、いい加減気づいた方が良い。