子どもよりも、母親が不安ばかり感じている
子どもの力を信じていない
自分が不安だから何かと余計な口出しする
不安が強いとどんどん先が見えなくなって
どうしてうちの子がこんな目に遭わなければならないのか?と
今度は周りを恨み始め、
なんでも周りのせいにする
内心は自分を責める自己肯定感の低さ。
でも自分のせいと認めるだけの器はない、自己肯定感が低いから出来ない。
子どもよりも自分の気持ち(不安)でいっぱいで子どもの気持ちが全く見えていない
何より、人(子ども)の話を聴く力がない
(母親本人は聴いてるつもりだろうと思われるが、表面的なことしか聴けていない)
話を聴けないから子どもの心のうちがわからないまま
そして不安から子どもをコントロールしようとする
無理に学校に行かせてみたり
行かなければ機嫌が悪くなったり
家でなんとか勉強させようとして休ませてあげなかったり
全部、子どものためじゃなくて、ただ自分が不安だから。自分の世間体のためだったり。
自分が学校に行ってくれないと不安だからそれを子どもに求めてしまっている。
不登校のきっかけとなった出来事が恐らくあるんだろう。
でも、その事に母親が
子ども以上にショックを受け、子ども以上にその事に拘り、子ども本人以上に、子どもがかわいそうだとか、ダメな子だ、という哀れんだ目で子どもを見ている。
そうなると、子どもも傷ついたけれどなんとか回復しようと思っていた事が
親がかわいそうな目で見るから、
自分はやっぱりかわいそうな子なんだとますます実感して卑下してしまうし、
親がそんな事ぐらいで学校に行けない弱くてダメな子
という目で見るから、
自分はダメな子なんだ、
という思考に陥ってなんとか無理して頑張らなければ、と思わせてしまう。
こうして常に
子どもに本音を語らせない環境を作って来た。
話を聴く→子どもが何か言う→折角子どもが訴えたのに、でも…と上から親の意見を被せ、子どもの言いたいことを奪って結局は自分の思い通りにさせて来た。
そうして無理が積み上がってしまったのが
不登校だ。
無理させ過ぎて適応障害になったのが不登校ではないか?と思っている