本日は予定を変更して、意外といまだに知らない人が多い料金プランについて。

・クレジットカード払い or スクエニCrysta払い(Crystaについての説明は公式サイト参照)
エントリープラン(30日) 1344円 1鯖1キャラ、合計8キャラまで作成可能
スタンダードプラン(30日) 1554円 1鯖8キャラ、合計40キャラまで作成可能
スタンダードプラン(90日) 4347円 1鯖8キャラ、合計40キャラまで作成可能
レガシープラン(30日)   1029円 1鯖8キャラ、合計40キャラまで作成可能

・ゲームカード払い(全国のコンビニや家電量販店で販売される新生FF14専用プリペイドカード)
30日利用券 1554円
60日利用券 3108円
作成可能キャラ数はスタンダードプラン準拠。

端数を見ればわかるだろうけど全て税込み価格です。
レガシープランについては旧14で3ヶ月以上課金した事のある人のみなので、新規勢には無関係だから忘れていいです。
エントリープランとスタンダードプランの違いは作成可能なキャラ数のみ。そしてスタンダードのみ90日分まとめ払いするとちょっと割引されます。

ゲームカード払いの利点は色々デザインの種類があるので、好きなデザインのカードを手元に残しておけるというのもありますが、一番大きな利点はベテランリワードと呼ばれる継続課金ボーナスにあるでしょう。
以前にも書きましたが、改めてそのあたりについての説明を。

ベテランリワードによるプレゼントアイテムは現在30日,60日,90日と3段階用意されていますが、一気に90日分課金すればその時点で3段階分のアイテムが全て貰えます。
つまり正式サービス初日に90日分課金しちゃえば、正式サービス初日からアーリマンに乗る事も出来るわけです!(当然マイチョコボゲットまではメインクエスト進めてないとマウントは乗れませんが)
と言っても、実はそこに大きな罠があります。
クレジットカードもしくはCrysta払いの場合は仕様上、無料期間中は課金処理が行われないシステムになっています。
例えば旧14をプレイしていた人にはウェルカムバックキャンペーンとして9月9日まで無料プレイ可能、そして新規に始める方はレジストレーションコードを入力すると30日無料権が付いてきますし、PS3版を紐付けした旧14経験者(俺含む)に至っては両方合わせて約1ヶ月半の無料期間があるため、いくらクレカorCrystaでスタンダード90日払いするからとっととアイテムくれと思っても、最短でも無料期間終了後になってしまいます。
ところが、ゲームカードはゲームカードに記載のコードを入力した時点で課金処理が行われる為、いくら無料期間があっても入力した時点でアイテムを貰えます。
あくまでも課金処理上の話であり、実際に課金開始されるのはもちろん無料期間終了後になりますのでご安心を。

逆にゲームカード払い最大のデメリットはスタンダードプラン料金のものしか無いこと。
レガシーの人はもちろん、俺は1キャラだけでいいって人にも割高になってしまう。
では複数キャラ作るメリットあるのかと聞かれると、特に無い。
現状1キャラでギャザクラも含めて全クラス最大レベルまで上げられるのでキャラによって分担する必要もないし、同一アカウント内でのアイテム移動(モグレターによる配送)も出来ない。
但し後者に関しては業者対策として出来ないようにしているが、解禁しても大丈夫と判断すれば出来るようにはしてあるとの事なので、いずれは倉庫&競売出品用キャラとしてのメリットは出来るかも。

簡単にまとめちゃえば、俺はとにかく正式サービス開始直後にベテランリワードアイテムほしいんじゃーって人はゲームカードを買えって事で。
そのあたりは人それぞれなので、良く考えて自分の好きな支払い方法を選びましょう!