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ウソン大学、関西大学とMOU締結

どうも、こんにちは。ウソン大学校およびソルブリッジ国際大学で国際交流業務に携わっている「NARI」です。

皆さん、週末をいかがお過ごしでしょうか?


2011年6月6日

又松大学校(Woosong University)関西大学(Kansai University)との国際交流協定締結の調印式が
執り行われました!!

今後,両校は活発な交流活動を展開す
ることになります。


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John E.Endicott 又松大学総長(写真左)と楠見晴重 関西大学総長(写真右)

ウソン大学が「学部教育先進化先導大学」に選定!!

皆さん、こんばんは。そして、お久しぶりです。

ウソン大学校、およびソルブリッジ国際大学で国際交流業務に携わっている「NARI」です。

更新が(いつも通り)遅れてしまい、申し訳ないです。しょぼん

今日はまずこちらをご覧下さいダウン


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上のポスターのおじさん(おじいさん)は本学総長のジョン・エンディコットで御座います。(総長エンディコットについての詳しいお話は、過去にTORAさんがお書きになったブログ記事をご参照下さい。)

本日は、総長エンディコットが主役ではないのです。


今日の主役は本学「ウソン大学(Woosong University)」で御座います!!

本日は、本学の自慢だけになってしまいます。)


実は本学、今年度の“One of the Best 11 Leading Universities in Korea”に選定されましたグッド!

これは、どういうことかと申しますと...

「教育条件、教育課程、運営、そして教育支援システムの先進化計画、等について各界の専門家による厳正たる審査を経た結果、韓国に200余ある大学の中のベスト11大学の1つに選ばれた」

という非常に名誉ある出来事なのです。

このような結果は,又松大学校が4学期制度の運営と国際化プログラムにおいて高い評価を受けた証拠であると思います。

総合大学になって間もない本学と致しましては、非常に嬉しい出来事です。

今後も、躍進を続けて行きたいと思います!!!

では、また。

スピーチコンテスト

お久しぶりです。

ウソン大学校、及びソルブリッジ国際大学で国際交流業務を担当しているNARIですビックリマーク

仕事が忙しくて、ブログの更新がすっかり滞ってしまいましたしょぼん

先週の金曜日(5月6日)、ウソン大では毎年恒例の外国語によるスピーチ大会(予選)が開催されました。

英語、中国語、日本語、韓国語の4つのパートに分かれており、各外国語でテーマに沿った内容をプレゼンテーションします。

テーマは次の5つです。なかなか難しいテーマでしたよパンチ!


Sol (ソフトスキル)

Market (専攻専門能力)

Abroad (グローバル能力)

Region (地域社会理解能力)

Transformer (総合的思考能力)


私は日本語パートの司会進行を担当しました。

参加チームは22チームでした。

難しいテーマであるにもかかわらず、学生達は一生懸命、自分達で考えたアイディアについてプレゼンテーションしていました!!

個人的に印象深かったのは、多文化家庭に対する地域社会の取り組みについての発表でした。多文化家庭とは、韓国人と外国人によって形成される家庭のことを言います。最近、韓国では多文化家庭が増加しているのですが、福祉や教育の面で色々と問題があるのです。

発表を聞いていて、私は心の中で頷いていました。

普段はこちらが教える立場なのに、この日は逆に学生に教えられたような気がしました。学生の持つ独創性や考え方に思わず感心する1日でした。