スピーチコンテスト
お久しぶりです。
ウソン大学校、及びソルブリッジ国際大学で国際交流業務を担当しているNARIです![]()
仕事が忙しくて、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました![]()
先週の金曜日(5月6日)、ウソン大では毎年恒例の外国語によるスピーチ大会(予選)が開催されました。
英語、中国語、日本語、韓国語の4つのパートに分かれており、各外国語でテーマに沿った内容をプレゼンテーションします。
テーマは次の5つです。なかなか難しいテーマでしたよ![]()
Sol (ソフトスキル)
Market (専攻専門能力)
Abroad (グローバル能力)
Region (地域社会理解能力)
Transformer (総合的思考能力)
私は日本語パートの司会進行を担当しました。
参加チームは22チームでした。
難しいテーマであるにもかかわらず、学生達は一生懸命、自分達で考えたアイディアについてプレゼンテーションしていました![]()
個人的に印象深かったのは、多文化家庭に対する地域社会の取り組みについての発表でした。多文化家庭とは、韓国人と外国人によって形成される家庭のことを言います。最近、韓国では多文化家庭が増加しているのですが、福祉や教育の面で色々と問題があるのです。
発表を聞いていて、私は心の中で頷いていました。
普段はこちらが教える立場なのに、この日は逆に学生に教えられたような気がしました。学生の持つ独創性や考え方に思わず感心する1日でした。