そらゆるのお庭のコーナーに植えつけをしました。
雑草をとりのぞき、土をほりおこし、荒いふるいにかけ小石と土に分け、更に細かい目のふるいにかけ、土を細かくし、土に残っていた古い根やごみは取り除きました。たっぷり空気を含んだふっくらとした土はとても気持ちがいいものです。小さいころのまさに砂遊びのようにずっといじっていたい気分。
とりあえず雪柳・ローズマリー・ヴィオラ・アイビーなど植えつけました。
しっかり根付いてくれるといいな。
ムスカリも植えようかな。
「ロボット」という造語をつくりだした、チェコの作家カレルチャペックの名著「園芸家12か月」にも確か土づくりの醍醐味が書いてあった気が。
庭仕事といえばもう一冊、ヘルマンヘッセの「庭仕事の愉しみ」。
ちょっとお庭をいじっただけで、どちらも読み返したくなりました。
