皆様おはようございます。

自分がリポドリンの体験談を調べるにあたり
・体重の推移
・一日の服用量・時間
・一日の食事量
・一日の運動量
が明記されていると大変参考になった。
そのため、私も一週間ごとにこれらをまとめておこうと思う。
(※リポドリンは八週間を超える連続服用は禁止されている。また、1瓶100錠なので一日2錠ずつ摂取しても50日しかもたない。体調を崩すことがない限りまずは1瓶のみの服用とする。そして、私は決してリポドリンを推奨しているわけではない。ご承知おきを)

ーーーーーーーーーーーーーーー

◆1日目
体重: 49.0kg
12:00 【リポドリン半錠】
14:40 過食嘔吐(完吐き)
          【リポドリン1錠】
17:30 【リポドリン1錠】
20:30 ご飯80gほど レトルトハンバーグ 味噌汁
運動: ウォーキング1時間
          筋トレ5分

◆2日目
体重: 49.2kg
8:00 お菓子 数個
11:30 【リポドリン1錠】
14:30 千切りキャベツ
18:00 【リポドリン1錠】
21:00 グラタン スープ1/2
運動: ウォーキング1時間45分
          筋トレ5分

◆3日目
体重: 48.4kg
8:00 バナナ1/4 卵1/4
11:00【リポドリン1錠】
12:00 卵1/4 ヨーグルト
17:30【リポドリン1錠】
20:30 普通食嘔吐(ほぼ完吐き)
運動: ウォーキング2時間
          筋トレ5分

◆4日目
体重: 47.0kg
9:00 過食嘔吐(0.2kg吐き残し)
12:00【リポドリン1錠】
18:00【リポドリン1錠】
21:00 過食嘔吐(完吐き)
運動: ウォーキング1時間
          縄跳び50回×5

◆5日目
体重: 46.3kg
8:30【リポドリン1錠】
11:00 ご飯80g 納豆 ヨーグルト
18:20【リポドリン1錠】(嘔吐?)
19:30【リポドリン半錠】
20:30 袋ラーメン3/4
22:00 ロールケーキ ピノ
運動: ウォーキング1時間15分

◆6日目
体重: 46.5kg
14:00【リポドリン1錠】
           サラダ 丸パン
16:00 パン一欠片
19:00 ステーキ100g サラダ
19:30【リポドリン1錠】
22:00 チーズ あたりめ
運動: 筋トレ8分

◆7日目
体重: 47.2kg
11:45【リポドリン1錠】
           クッキー2枚
12:30 普通食嘔吐(0.2kg吐き残し)
14:00 小過食嘔吐(完吐き)
17:30【リポドリン1錠】
20:00 温野菜 もやしの味噌汁
運動: 筋トレ8分
         カラオケ2時間

◆8日目
体重: 46.6kg

※体重は毎朝、下着のみ着用で測定。

ーーーーーーーーーーーーーーー

【7日間の結果】
ダイエット開始後MAX49.2kg
→46.6kg(BMI18.4)
(- 2.6kg)


ーーーーーーーーーーーーーーー

また、リポドリンと併用するのに迷いがちなものの結果もまとめた。あくまで個人差があると思うので注意してほしい。

*カフェイン…リポドリンを飲む直前・直後はやめた方が良い。禁止としてもいいかも。
しばらく時間を開けてから紅茶などを飲んでいたがそれは平気だった。

*酒…私の場合特に問題は起きなかった。元々アルコールに強い体質なのも関係しているかもしれない。

*インフルエンザ予防接種…問題なし。

ーーーーーーーーーーーーーーー

《考察》

結果としては一週間で-2.6kgとなった。
普通なら「まあまあ良好」と感じるかもしれない。
ただ私の経験則からすると一週間で3kgの増減はある意味誤差のようなところがある。加えて、リポドリンを使用しなくても一週間で3kgの減量に成功した例もある。
だから手放しで減量したと喜ぶには少し足らない結果だったかな、と思う。
そうは言っても、この一週間食事の吸収量は少なめであったし、ウォーキングを頑張っていたので、それなりに信じられる-2.6kgかなと思う。

さて、何が言いたいかというと、リポドリンの効果は良くて半々といったところか、ということだ。49kgから46kgへの推移では、リポドリンの効果が大きいとはまだ言い切れない。
私は46.0kgの壁が厚いと感じている。
リポドリン使用前の減量でも46.2kgで一週間動かなかったことがある。
第一目標は45kg台前半をキープすること、第二目標は44kg台に乗ることだ。
それを達成できて初めて「リポドリンは効果あるかも」と言えると感じている。

一日の服用量はとりあえず今後も基本2錠で行こうと思う。
それでは、また一週間頑張ろう。



何度も述べているが、私は摂食障害であり、これは「摂食障害患者が行うダイエット」だということを念頭に置いておいてほしい。
結果が出た出ないに関わらず、私の食生活を取り入れることはまあ、やめておいた方が身のためです。私はこれらを勧めているのではなく、ただ記録付けているだけだ。それを忘れないでほしい。