皆様こんにちは。

2018年の7月から私はこのように日々の食生活を記録している。


食事量によって色分けをしている。
こうしたこまごまとしたことが好きなのだ。

基準はあくまで私個人の裁量でしかないが。
一応参考に。
・拒食(断食〜チーズなどをつまむ程度)
・少なめの普通食(軽めに一食ほど)
・普通食(二食程度、これが一番健常者に近い)
・普通食嘔吐(上記の普通食量を嘔吐)
・少なめの過食嘔吐(大抵、普通食を吸収しようとして失敗し軽く詰めて吐く程度)
・過食嘔吐(吐くために大量の食料を詰め込み嘔吐)
・過食(自分が許せる普通食以上の量を吸収)
回数は数えていない。

この記録がどう役に立つかというと、自分の摂食傾向を把握でき、それによって反省したり自分を褒めたりできるということだ。
それはいずれ食事のコントロールに貢献すると思っている。

例えば、上の画像は10月のものだが、これを見ると、
・自分は週の始めに過食しやすい
(→以後注意)
・10月は吐かない日が1日作れた
(→えらい)
・27日を皮切りに心情変動が大きく起こった
(→仕方ない。注意はすれども自責は抑える)
などということが分かる。
また、私は現在一人暮らしと実家暮らしを交互に行なっており、それによる摂食傾向の変化も見ることができる。


私が受けているある家族療法のカウンセラーの方は食事量等を記録することは無意味だとおっしゃっているが、今のところ記録していて目に余る不都合はないので、飽きるまで続けようと思う。


もしよかったら、ご参考まで。