ソウルの学校 太陽光発電で省エネ教育



  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120613-00000037-yonh-kr



 『【ソウル聯合ニュース】ソウル市が2014年までに、市内の学校約1000校に総発電量10万キロワットの太陽光発電施設を設置する。

 市は13日、こうした内容の「エネルギー節約再生可能エネルギーの生産基盤造成に向けた業務協約」を市教育庁などと締結した。

 ひとまず、年内に市内200校に2万キロワットの太陽光発電施設を設置する予定だ。

 一方、市教育庁は学校や所属機関などにLED(発光ダイオード)ライトを設置させ、省エネに向けた教育プログラムを普及させる。』


  東日本大震災をきっかけに世界中で脱原発、クリーンで再生エネルギーの関心が高まった。 その一番手がソーラーパワーだ。


  お隣、韓国の首都ソウル市では2年を目処に、約1000校に太陽熱発電施設を設置する計画だと言う。  

  本当は日本がこういうソーラーパワーの主導権を取って、世界をリードしてほしいんだよ。ソーラーパネルの技術だってあるんだし。

  資源がない国、日本の省エネ教育にもマッチする。 


  日本の野田首相原発ありきで、太陽光発電にはイマイチ反応が鈍い。

  将来の日本を見据えて消費税増税だと政治生命をかけているらしいが、エネルギー対策では一体どんな将来像を描いているのか、全然わからない。


  野田首相はろくに調査もせずに原発再稼動のゴーサイン。 東京電力の何が問題で原発事故を起こしたのか? 

  ドイツは自国が原発事故に見舞われたのではないが、原発をやめる政策に転換した。

  当事国の日本。 原発の安全性は?   無視!
   安全基準がまだ整備されていないじゃないか!


   地元の合意? 茶番!  
   先にゴーサインありき。

   それに、原子力発電所がある町にはお金がおちるだろうけど、周辺の町は蚊帳の外。しかし、一度原発事故が起これば、被害は地元と同程度だろう。それは福島の原発事故の例でもわかる。どこまでが地元なのか?


   夏場だけの稼動? 日本の生活を守るためにはそういう考えはないそうな。

   一時的には原発も仕方がない面もあるが、どうして太陽光発電など再生エネルギーをもっと普及させようとしないのか?


   原発地震大国である日本ではいくら安全だと言われても、常に危険がつきまとう。

   私は安全できれいな土地を次の世代に残したいと思うのだが、それに一番いいのは太陽熱発電など自然再生エネルギーの普及だろう。


   野田総理には韓国、ソウル市の学校の太陽熱利用の発電計画はどのように映っているのだろうか?

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