余剰電力取引マーケット
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120618-00000030-jnn-bus_all
『夏の電力不足を補うことを目指して、自前で発電した小口の余剰電力を取引できるマーケットがオープンしました。
日本卸電力取引所は、夏の電力供給の一助を目的に、1000kw未満の小規模電力や太陽光発電や自家発電といった出力が不安定な電力を取引できるマーケットを開設しました。
発電側は、売る電力の量や価格、期間など条件を自由に決めることができ、電力会社などが入札をして取引を行います。
しかし、開設後もマーケットに動きはなく、卸電力取引所では、18日の成立はないと見込んでいます。(18日10:53)』
日本卸電力取引所が太陽光発電などの電力を取引できるマーケットがオープンした。
太陽熱発電など自前で発電した電力を売ることができる。
システムとしては太陽熱発電を促進するきっかけができた。ただ、18日の取引成立はないという事なので、それはちょっと寂しいな。