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あっという間に年末やねー!
お店は何とかちょこちょこ掃除してたからあと少しって感じやけも、家が全く出来てない
新年入っても掃除頑張ろ。。。
と、新年の抱負も決まったことやし
今日は地蔵どんの大好きな小説の中で、心に刺さったシーンを紹介しようと思う。
「十二国記」
っていうねんけどね。アニメとかにもなって有名やから知ってる人もいると思う。
そよシリーズが先日18年ぶりに新刊出てさ!
長過ぎやろ
大学でハマってたから、18年てどんだけよーって思うけどてやっぱり嬉しいね
もう出ないんじゃないかと思ってたわ笑
まぁ、新刊まだ読めてないけどな
だって昔の内容忘れてるから、年末年始の休暇でまとめ読みしようと思って
ほんで話し戻すとな、
その小説でさ、
「人間を信じる」ことの難しさと尊さが描かれてるのよね
すごくはしょった上に地蔵どんのうろ覚えの記憶の内容やけど
色々あって人間不信に陥った主人公が半獣に助けられるん。
少しずつ半獣に心を開いていくんやけど、
その半獣にも人助けしたいって純粋な気持ちと、自分の為にも良いかもって下心と、両方あったんよね
そこで、主人公が悩むねん。
これは小説の台詞とは少し違うと思うけど、
相手の善意が100パーセントじゃないと相手を信用出来ないのか?
相手が優しくしてくれなかったら、自分は優しくしてはいけないのか?
そうじゃない。
私が相手を信じることと、相手が自分を裏切ることは何も関係ないことだ。
私が信じたいなら信じる!
優しくしたいからする!
私以外の意思は関係ない!
みたいなことを言うのです。
すごく好きなシーンやからそんなに外れてないはず
←好きな割にうろ覚え
そうなんよね。ほんと。
相手が善意でなくても助かることもたくさんあるし。
そもそもこっちが勝手に期待してるのかもしれない。
期待するから裏切られたって感じるのかな。
じゃあ期待するのと信じるのは別のもの?
人を信じるってなんやろね。
よくわからない気もする。
あぁ、でも、難しいけど、やめたくないなぁ。
傷ついたり苦しかったりはあるけどね
信じてないのに信じてもらおうなんて、それこそ虫が良すぎちゃうよね笑
投げやりじゃなく、諦めでもなく、ただ自分が信じたいって理由だけで行動できたらいいな
陽子(十二国記の主人公の1人)じゃないけど
強くなりたい!
面白いからまだ読んだことない人にはオススメよ

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