寒さに弱い地蔵どんは、冬は冬眠したいと小学生から願ってますが、未だに夢は叶いそうにありません
さて、今回は黒歴史な地蔵どんの過去の暴露でもしようと思います。
そんなん要らんねんとか言わず、生暖かい目で見てくださいね
実は、私は幼児の頃、
超ワガママ
やったそうで
どんくらいかというと、
幼馴染に「保育園の時のあんたはめっちゃワガママやったってイメージしかないわ
」とか言われるくらいで、
発表会ではみんなが踊る中、1人腰に両手をあて偉そうに足先でパタパタとリズムを取るだけの地蔵どん(-_-)
運動会では、障害物を無視して走る地蔵どん(-_-)
いや、覚えてないけどもね


まぁ、親に恥ずかしい思いをたくさんさせたのは申し訳ない、ごめんなさい
で、そんな感じのわがままジコチューな状態で小学生にあがり、
ガッツーンと頭を打ちましたとも


まぁ、あれです。無視とかね。そーゆーやつを受けました。生意気やったしね笑
低学年の頃やったからそんなキツイのではなかったと思うし、なんならやり返してた記憶も薄っすらあるような無いような感じやけども。
それでもその当時は本気で悩んでた訳です。
その証拠に、当時先生との交換日記に
「あのー、失礼ですが、地蔵どんは死んだ方がいいのでしょうか?」
と、質問してたそうで、先生から呼び出しがあったと後に母や姉に聞きました。
「小1で「あのー失礼ですが」ってどんな入り方やねん!

」
って言う爆笑と共に
たしかに、どっからそんな大人びた話し方でてきてん!天才か!とは思うけど!
死んだ方がいいかなんて悩んでる娘を面白がる家族に腹立ちながらも、笑い話にしてくれて救われてる部分もあったんですよね。
あんまり深刻に考えて腫れ物に触るように接せられたら、きっと寂しく感じたでしょうから。
まぁ、覚えてないんやけどもね


けれども覚えてることもあります。
ベッドで泣きながら、
「自分はこのままじゃあかんのやな」
ってすごく考えてたこと。変わらないとって強く思っていたこと。
そうして少しずつ周りに合わせることを学んだ私は、今度は周りの大人から
「地蔵どんはいい子やね」
って良く言われるようになりました。
別にいい子にしてようと特段思ってた訳じゃないはずやけど、何故か良く言われる。
最初は嬉しかったように思う。
でもだんだん歳いって、いい子ってなんか大人にとって都合のいい子みたいで嫌やなぁとか思ってた。捻くれていった思春期ですね笑
そんな日々が続いたある日。
大学を卒業して、社会人2、3年目の頃。
ふと気付いたんです。
長くなるので2回に分けます
ワガママ、いい子、今なんやろう?下はこちら↓↓↓
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