家も 車も 自転車もなくなった!
あなたならどうやって逃げる?
使えるのは自分の身ひとつのみ。
そんなサバイバル経験を、したことはありますか?
旅行好きのバックパッカー。
アウトドア好きのキャンパー。
徒歩で一人旅好きのトラベラー。
こんな人たちは、荷物整理のコツを、
きっとイヤと言うほど経験されているかもしれませんね。
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今回の大地震で、やむをえず家財や、使い慣れたかわいい身の回りのモノ達を
捨てざるをえなかった人はきっと沢山いたでしょう。
生活用品は、これさえあれば生きていけるというものに絞らなければなりません。
そして、それらを常に身につけて持ち歩けるようにせねばなりません。
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お金があれば、買えるものは後回しです。
現金と証明書(各種、免許証・保険証など)、両手をあけてものを入れられるリュックサック。
まずは、これ いっしき。
そして、寝泊りできる場所を確保できたら、その日の夜と次の日の朝まで自分が使いたいものを
詰め込みましょう。
あとは野となれ山となれ。
朝が来れば、また必要なものが、解ったり、閃いたり、人から言われたり(笑)。
そしてその日のうちに、また必要なものを求めて旅立ちます。
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遊牧民は、移動式住居を持っています。それもありですね。
寝泊りできる場所がなけりゃ、作って持ち運べばいいじゃん!
簡単なものはアウトドア用のテント。シュラフ。ランタン。
あまりに寒いときは、やっぱり防寒しないと、死の危険性がありますから、そこもよく考えましょう。
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この準備がまったくできない場合があります。
今回の震災のような急な事故、急ぎの便に間に合わせなければいけない都合など。
考えて準備できる時間がないときは、どうしたらよいのでしょう?
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サバイバルには、直感とか、勘も必要です。あと、人からのご縁。
常に、その感覚を磨いてください、大事にしてください。
「日頃から」の姿勢が、こんなとき モノを言います。
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とりとめもない話に感じるかもしれませんが、
身一つで知らない土地に放り出されたとき、あなたは動じず、生きていけますか?
先進国の人間が、今こんなにも生きる力を失っているのは、
自分の身一つで生きているという、大事な常識「基本のき」を、
すでに、どこかに忘れてきてしまったからではないでしょうか。