待てよ、そこにミカンが加わると。

青森は乾燥しているのだろうか。行ったことがないのでわからない。だけどあの小説はとても乾いていた気がする。明るくて乾いている。乾麺のような日が差す、というような表現をした詩があったと思う。ちょうどそんな感じかもしれない。

まぁ、津軽でリンゴを思い浮かべてしまう浅く薄い感性ですから適当ですが。ミカンは檸檬に繋がります。強引にです。それではキウイは?

ちりばめられたタネが、星座のような星空のような銀河のような。
噛み潰したときの気持ちのいい感触がとても好きです。