私の地元、寒河江駅からの景色です。
木曜から4日間、今月最後の山形帰省をしていました。
祖母の三回忌も無事終わり一区切り。
今月は特に色々考える月になりました。
もうすぐ母親の生きていた年齢を越えようとしている私。
今回は母親の27回忌も一緒にする事になりはっとしました。
もうそんなに月日が経っているのかという気持ちと、今の自分の年齢には2人の子育てをしていたのかと驚く気持ちと感謝と。
40という節目の年に亡くなった母の無念と、これから私達姉妹を育てていかなければならない父と祖母の苦労はどんなものだったんだろうと思うと、新田家は勿論、支えてくれている親戚や周りの人達のおかげで今があるんだという、「生かされている」事に改めて感謝した1日でした。
親子というの一緒変わらない事。
どんなに縁を切ったとしても、一生切れないもの。
子を思う親の気持ちというのは私にはまだ経験がないけれど、
血縁であろうと無かろうと、自分にとっての子供への愛情というのは深いんだろうというのは、わかる気がする。
自分の命を変えても子を守る。
その親にとって自身の早すぎる死は、子供に対する心配や無念の思いで一杯なのだろうと思います。
かといって、人の寿命はそれぞれ。
自分に与えられた人生を全うする事が、自分に対する母や祖母への感謝になるんだろうなと思います。
しばらく雨が続いてましたが、最終日に久しぶりに山形の晴日と出会うことが出来ました。
#そらぼっくり #solaboccuri #平凡に見える毎日 #ありがたい毎日 #今日もありがとう
