今年も無事に田植えをしてきました
昨年は長靴で泥に入るのは身動きが取れない(長靴がすっぽりはまり足だけ抜けてしまう)ことが分かり、今年は素足での作業。
この日は夏日だったから冷たい川の水が気持ちよかった
すくすく育って美味しいお米になりますように♪
あと、阪急百貨店イベントで九谷焼タタラ体験に参加。
島根の日本刀などたたら製鉄かを想像したら、全く違っていて、粘土横にある長板を「たたら」って言うらしいの
板を1枚1枚と外しながら釣り糸で整形した土をスライスしていくの
スライスした土を型に乗せ、サラシ布で均一に厚みと成形をし周りを糸でカットして終わり
2種 焼くと約2割縮むとの事
ちなみに切口が初めてにしては上手いとお褒めの言葉を![]()
九谷焼独特の緑や黄色などで絵付けはせず
シンプルに薄グレーで
聞けば窯元の方、
アタシの母方が住んでいた場所と同じ地区
そーして、夫と同じく若い頃は専門科卒業後に清水焼工房で修行していたと。
ムチャ縁があったのに驚き
今度、墓参りに行った時には
工房で絵付け体験もさせてもらおうかと
さて、3月に入社した会社がイメージとは全く違い
アタシの心身を疲れさせ、病にさせるほどで,..
チャッピーからも頑張る限界を超えていて、
戻れなくなる前に退職を勧めると
メキシコでは頭の片隅に
これが年齢的にも最後のチャンスなんだから頑張るべきか??悩みに悩みながら転職活動は続けていたの。
仕事の合間
大変だったけど
人事面談で醸し出す空気圧を感じ5月末で更新終了
(まだ、入社して1ヶ月で無理難題を言ってきてノルマを作らされ退職に追い込む感じ)
し、その数日後になんとか採用された。
明日から新たな会社です
今度こそ落ち着きたい
その為に厄祓い神社にも行ったしね
サッカー⚽️ 寝不足の中
(昨日のチュニジアは昼からサッカー観戦なんか宴なのか 飲みすぎたわー)
本題を作成しました
2026.5 小田原から近郊をガチャ旅
東京へ戻る前に旧東海道筋にある『なりわい交流館』で申し込んでいたツアーに参加
ちなみに夫は会社が有るので早朝出勤へ行ってしまったんで1人で
小一時間くらいでのサクサクとしたツアーだけど無料なんで有難い
なりわい交流館は
昭和7年築 旧網問屋を改修。国の登録有形文化財にも指定
この界隈は漁師や魚市場(昭和43年まで)があり、この建物も商家の典型で関東大震災で倒壊
〇出桁造り
小田原の伝統的な商家建築で柱から腕木(軒下がL字型)を何本も突き出し、その先端に桁を乗せ軒を支えるため、
深い軒が特徴。
〇出格子
2階正面は木製の格子窓。 外からの視線を和らげ風通しや採光を確保
江戸時代の9番目の小田原宿。
江戸から大体2泊で歩いてきて、ここで1泊してから箱根越を三島に夕方着くのが定番だそう。
(昔の人はホントに健脚!)
ちなみに参勤交代で大名が泊まる本陣が4軒。東海道五十三次最大の宿場です。
その他に普通の旅籠が100件通り沿いには並んでいたそう。
箱根
あそこを1日で越えるなんてねーー
この家、遊郭かと思っていたんだけど・・・
2階は波をデザインした手摺り
この辺りはかつて魚市場の入口に位置していたそう
昔は漁が終わると浜辺へ舟を引き上げていたそうで、
昭和20年代はブリ漁が盛んだったそう
写真でも浜辺にゴロゴロ転がっているよね
水揚げされたブリが市場に溢れ足の踏み場も無いほどだったとか
ところが、伊豆方面、箱根方面へ行く車が増え東海道1号線を通るようになった。
交通渋滞が起こってきて、高速道路を40年代の海岸線に開通したことで、
浜辺から舟を出して漁後は舟を陸に戻すことができなくなった。
土地を掘り返しができたのが今の早瀬漁港
浜辺がなくなり、そこからブリが激減し、今は鯵がメイン
昔の堤防
低いのに驚いたが意外と波は超えなかったらしい。
昔は東海道沿いまで砂丘が続いていたそうです。
人が出入りするところには、石垣がない代わりに木をはめて波除にしていたそう
木板をはめていた溝
箱根側
小田原漁港が面している相模湾は、富山湾、駿河湾とともに日本3大深湾で、深いところで1000m以上の水深だそう。
特に、小田原以西の相模湾は岸から少し離れると急に深くなる為、海岸近くでも漁をするのに十分な水深があるから、
わざわざ遠出しなくとも港から3~40分程度の近場で漁をすることができる。
また、獲った魚も新鮮な状態のまま港に運ぶことができるので、朝4時~5時頃に水揚された魚は6時頃には魚市場で競りにかけることができるのでムチャ鮮度が良いそう。
だから美味しいんだよねー♪
ちなみに、相模湾では日本で獲れる魚、約4000種のうち約1300種の魚が獲れ、
そのうち約300種が食べることができる魚だそう
まだまだ知らない食べて事が無い魚がいっぱいいるんだね
かつを節の小道
昔はかつお節工場があったそうだけど、水質の問題や、燻す煙などの理由に
今では沼津で加工され、削りは小田原でおこなわれていると
また、海から揚がったカツオがかつお節になるまでの行程を店内で紹介しています。
親切丁寧に鰹節のことを教えていただきました
引き戸を開けると、すぐにいい香りが鼻をくすぐりカツオのいい香りが漂います♪
高級なのでまずはお試しで少量を購入
奴に湯豆腐、肉豆腐、おひたし、猫まんまでいただいてみます
鰹節にとって、カビは高級品の証です。
本来鰹節は発酵食品で、カビに余分な脂や水分を分解してもらって旨味成分としていくそう。
昔は自然に生えるカビに頼っていましたが、現在では純粋培養したカビをわざわざ植え付けています。
カビ付けを何度もして仕上げたものは、出来上がるまでに何ヶ月もかかり、本枯節と呼んで良いものは一本何千円もします
話は変わり、パティシエの鎧塚氏も惚れ込みレストランの敷地に農園を作ったほどの「湘南ゴールド」
甘味と酸味が絶妙で我が家でも取り寄せてるんだけ、
今年の湘南ゴールドは、春の雪のせいで出来が悪かったそう。
我が家でも取り寄せたけども、皮は皺皺で実もスカスカで、むちゃくちゃまずいものがやってきた。
店が悪いのかと思ってたけども、全体的に不作だったよう。
鈴廣の元本店
今はアタシが蒲鉾・ちくわ体験した所が新たな工場兼店舗なのよね
一昔前にブームになった近大マグロが減少しているそう。
通常のマグロ養殖は2〜3キロの天然稚魚を3〜4年育て出荷するが、卵からふ化させ、より小さな段階から育てる完全養殖は出荷までに5年はかかる マグロは1キロ太るのに15キロの餌を必要とする
鮭は1キロ太るのに1キロの餌が必要と効率が悪すぎる
しかも天然資源も回復してきてて需要なくて現状事業化がムズイらしい
『海へと続くトンネル』
海へと続くトンネルは、西湘バイパスの高架下に防潮扉として設置されたトンネル。
一見なんてことないトンネルだけど、実は美しい世界へとつながる夢のような通り道。
2020年、小田原市制80周年の節目に集計された「未来にずっと残したい」小田原の景色ランキングで1位を獲得した絶景が楽しめるスポット。
トンネルを抜けた先に広がるのは、一面の海!!
トンネルの扉がまるでフレームのように、広大な海の一角を切り取ってくれます。
あんこ製造専門店も
この辺りは箱根・熱海など温泉旅館が多いので需要が多いそうで餡子屋が2軒あるそう
56歳 この年齢にして恥ずかしながらガチャガチャにハマりました![]()
特に地域特産品系・地域メーカー系
練り物の街、小田原 なかなかクオリティ高いストラップを幾つかゲット![]()
値段の割にクオリティが高く、ずっしり重め
これは素晴らしい コンプリートしたいけど数が多すぎて一体いくら注ぎこむんだろうか?? おそろしい
『清生堂薬局小西本店』
ここは国登録有形文化財にも指定されているの
小西薬局は、江戸初期(寛永10年)の創業
当時より、東海道に面する現在地にあって、薬種商を営んできた老舗
江戸時代には脇本陣でもあった。
小田原藩御用達商人として、小田原宿の問屋役を務め、名主.町年寄となっていた。
残念ながら、現在の店舗は関東大震災で倒壊した旧店舗の材料を一部用いて大正14年頃に新築されたと言われています。
店内は間口4間、奥行き3間の広さで天井が高く、その両側と背面に薬種を展示し、それを収納する硝子戸と引き出しのついた百味箪笥や丈の高い陳列家具を造りつけた室内は趣があります。
宿で勧められた『そば茶屋 正庵』
小田原土産にもなる『ギョサン サンダル マツシタ靴店』
カラフルだわ〜
ギョサンとは「漁業従事者用サンダル」の略
もともとは小笠原で使われていたサンダルだったそうで、70年代半ばには磯で滑らず、丈夫なサンダルとして島民の普段履きになっていたものが、色も形もおしゃれに変化し、ダイバーなどの観光土産として実用性が認知され、小笠原の土産となったものが小田原へやってきたそうです。
頑丈で、なめらか、ソウル裏に深く刻まれた溝が、濡れた場所でもしっかりと安定した歩行を手助けしてくれる。表面が凸凹していて、つま先よりも肩の方が分厚い石鹸になっているので、ぐっと足に力が入りやすく、滑りにくいのも理由の1つ。
実用性の高さと、豊富なカラーやデザイン、
帰宅後使用してみたけども、すごく履き心地が良いです。
さあーー 東京に戻ろうかなぁ
って、考えたけども...せっかくここまできたからには、熱海までも近いってこともあり、寄ってみることに。
それよりも、熱海に来た理由は
マイブームのご当地ガチャガチャを探しに
しかし、意外と何もなかった。
仕方がないので、アジの干物のキーホルダーと風呂桶のキーホルダーを購入。
そうして東京へは小田原経由で戻る
相変わらず、小田急から西新宿駅への地下通路を迷わず歩くことが苦手だ。
新宿駅を迷わずに頭の中に全て入ってる人はほんとに偉いなと思う。
晩御飯は中目黒にある『もつ焼き ばん』
祐天寺にある方がいぶし銀な感じがあって好きなんだけど、こっちの方が駅前なんで楽なんで
看板メニューの持つ焼き串を数種類いただいたけど、どれも鮮度抜群で、焼き加減も絶妙!
価格もどのメニューも非常にリーズナブル
(1本80円から)
このクオリティーを、この値段で楽しめるから
いつも満員なんだなぁと納得。
とんび(豚の尻尾)豆腐
旨味たっぷりの辛いスープで、煮込んだ名物料理
ニラ、もやしの和え物
翌朝
大阪に戻る前にガチャ活をしに
(どんだけハマってるねん)
横浜へ行くことにしてみた
モーニング立ち食いそば
かなり厚みがしっかりしていて、お腹に溜まる
崎陽軒本店へ
ひょうちゃんがお迎え
残念ながら、ガチャはなかったけども
オリジナルグッズがいろいろあったので
思わず焼売、弁当型ポーチを買ってしまった
外観もかわいいけど
中がシュウマイが並んでいておもしろい
ちなみに、シュウマイは崎陽軒より551蓬莱の方がジューシーで大ぶりの食べ応えが好きだ
高島屋で横浜っぽい物を幾つか購入し、
次なるターゲットを求め鎌倉へ
正直、鶴岡八幡宮に興味がない 1回参拝したので十分だ
中国人の観光客が減ったのか?? 思ったより空いていた
アタシが来たかったのはここ『豊島屋』
そーして、偶然、廃墟のような一角でミニチュアグッズ店を発見!
アタシってマイブームが3カ月くらい続いて...その熱量が凄いんだけど冷めるのも早いのよね(笑)
鎌倉にはこれしか用事が無いので
さっさと退散して空港へ
またもや立ち食い蕎麦を
関西には春菊の天ぷらって無いんだよねー
空港ラウンジで谷川岳をがぶ飲みして飛行機で爆睡




























































