先ずは、
先週金曜日に退院しました。
いいね・コメント頂き入院中(17日間)の楽しみ&励みになりました。
有難うございます!
今しばらくは、歩く事ができず、リハビリ専念となります。
(今週木曜日に包帯がとれ、つま先を地に着けて松葉杖での歩行へ)
入院前後で変わった事は、お酒が旨く無い事。
腹筋が増えた事。
入院で増えるなんてなんでやね~ん (笑)
退職してコロナ感染してダラケタ生活を2ヵ月以上続けていた事で、
腹筋が無くなり座る姿勢も悪く・・・下腹もブヨブヨしていたんです![]()
毎日ベッドで朝夕1時間づつストレッチをしていたら少し硬くなり、体幹も良く(微妙に)なりだしてきた。
本格的に歩けれるまで左下半身は鍛えれませんが、
それ以外はGWに登山復帰できるように準備していきます。
あと、入院中に別件の股関節・腰の痛みについても複数検査から傷病名も判明しました。
4年ほど苦しんでいた原因不明の痛みにも治療が開始できそうで、
今回、手術にまで踏み切って良かったです。
(このまま痛みが続くと高齢になった際の健康状態にも影響があったので)
詳しい事はまた入院中の事でブログをあげます
海外旅行編が長らく停滞していたので今回は続編で~
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ガヴァルニー圏谷へハイキング
朝食は超質素で牛乳.パン.コーンフレーク.コーヒーのみ
今日は世界遺産にもなっているピレネーの『ガヴァルニー圏谷』

立ちはだかる巨大な岩壁を見にハイキングへ行こう~♪
7時半発 12℃ 快晴
ガヴァルニー村(1365m)の中心
インフォメーションも有り
地球の歩き方などでも情報が乏しいエリア
個人旅行される方がいれば参考に ガヴァルニー→ルルド バス時刻表
村を抜けて
教会だ! ここならクレデンシャル(巡礼手帳)に押印できるはず!
カミーノのホタテマーク(青に黄色)もある
教会は開いてたけどスタンプが無い。 (スペインを歩いた時はどこでもスタンプあった)
誰もいないんで帰りに寄ってみよう
教会の前からガヴァルニー圏谷へ通じる道はカミーノの道でもある。(途中で分かれる)
この道がスペイン西端のサンティアゴ・デ・コンポステーラへと通じている。
道は整備されて歩きやすい
ガヴァルニー村からガヴァルニー圏谷手前のオテル・ド・シルク(1570m)/Hotel du Cirque de Gavarnieまで約4㎞を1.5時間ほどの歩きやすく幅の広い遊歩道があるけど、我々は別ルートで教会前からの登山道で行く。
遊歩道を歩くよりも高低差がある分、倍くらいの時間を要するけど、
ガヴァルニー圏谷の絶景を左前方に眺めながらが歩ける。
8時47分 ここでカミーノは右、ガヴァルニー圏谷は左へ
あまりに人が歩いてないので道に迷った?? って不安もあったけど
8:50 ポンと開けた場所に出てきた。
うぉー 屏風みたいに断崖が迫ってきたよー
誰も来ないから一等席だ!
目指すはあそこ!
ヨーロッパ2番目の高低差432mあるLa Grande Cascade(大滝)
この下が遊歩道
多くの花々が咲いて、とてもきれい
途中には小さい滝も
9:55 川まで下りてきた
あとは川沿いをどんどん進んでいきます
さあ、遊歩道と合流。
人が増えた。殆どの人が遊歩道を利用していたんだね
遊歩道ならロバに乗っても来れるけど、子供しか乗ってなかったね
さぁ、圏谷に入ってきたよ
10:55 圏谷入口のオテル・ド・シルク(1570m)に到着
この馬蹄のような地形は2万年以上前に氷河で削られた跡
当時の氷河は、ガヴァルニーから30キロほど離れたルルドまで達していたそう

複数の滝があるんだね
この上は標高3000m その先はスペインだ!
真ん中のポコンと高くなってるのが La Tour (3009m) 、右のポコンが La Casque(3006m)
我々が登るモン・ペルデュ(3352m)は山に隠れ見えていないな
岸壁の落差1500m スケールが凄すぎて「すごーーい!」って言葉しかない
カールと滝が織り成す景観は圧巻~ サイコーー♪
さあ、滝壺まで
川を越え
ガレ場を登って行きます
二段になっていたんだね
凄い水量でしょ!
これでも下段の滝ね
高くから落ちるから水がミストになって散るから滝壷は小さいの
山と木々と滝と…マイナスイオンを体に沢山浴びる
谷下の圏谷入口のオテル・ド・シルク。その奥にガヴァルニー村が見える
あそこのまだ奥から来たんだよー
谷の中を左から右へ半周移動してみる また違った風に見える
La Casqueと
ランチにしよう!
旅行中、特に山ではパンとハム&チーズを持ち歩いて朝昼に食べてた
羊が放牧されているんだけど、ほとんどが木陰で休んでた。
思ったより暑く我々も半袖だし。
白人なんて短パンや水着で水遊びまでしてるけど、これはやり過ぎ。 川の水はムチャ冷たいもん
川沿いでピクニック&納涼してる沢山の人。
これって大阪だったら箕面の滝みたいなもんだね♪
さぁ、戻るよー
正面から見ると国境に立ちはだかる壁のよう
壁を背に遊歩道で村まで帰る 向こうの空が暗くなってきてる・・・
この橋はもともと木造で、19世紀半ばに石造りに作り替えられたそう
14時半から猛烈な雨! 時々、雹
昨日と同じだー
明日もこんな天気だとピレネー越えるの絶望だよーー![]()
ちょうど雨宿りしたところがピレネーチーズを販売をしていて美味しそうだったな~
大雨は30分くらいで去ったけど、その後は小雨が続いて・・・午後は毎日こんな感じなのかな??
ロバ待機所 大雨で本日のお仕事は終了だね
チェリー味って日本にあるの??
なんか飲む気が失せる様な色合いだね
チョリソーを買ったけど、
ぶん殴ったら凶器になりそうな超固い代物 ナイフで削るように薄く切り落として食す
朝と同じく教会に寄ってみた
クレデンシャルにスタンプ押してもらいたいんだけど無人
スペインなら教会にスタンプが置かれてるから勝手に押せるのにな。
巡礼ルート上にあるのにフランスだと無いのか...
どこで貰えれるんやー
立寄った証として欲しいんやけどなーー
これはカミーノでの重要なミッション!
インフォメーションで訊ねると...ガサガサ...箱から
なんや、ここで貰えるんかい!
白人は最強だよ
雨の中を歩いてると前方の車の後部扉を開け、濡れた服を着替えるパンイチ男性2人。
道端でパンイチでも驚きなのに、1人がパンツまで下ろしてケツ丸出し。
横通るアタシの方が恥ずかしくて下を向いたよ
で、宿の洗面所は男女兼用のトイレとシャワールームなんだけど、
Tシャツにパンツ姿の女性が数人。
中にはその姿で洗面台で洗濯しながら、ついでにTシャツも脱いでブラ姿へ。
清々しいよね(笑)
20歳代だけど、日本人みたいに「人前で」での恥じらいって言葉が辞書に無いんだろうね
まぁ、水着も下着も場所が違うだけで隠す面積は一緒だから、良いんだけどね
夕食は19時からと遅め って夕暮れ前だけどね
晩御飯 先ずはワイン
朝昼がシンプルな食事だから、お腹ペコペコで一気に飲み干せたわ
これ美味しかったわーー
煮込みで白飯3杯はいけそうなんだけど(2杯だけ)
12人くらいのテーブルで大皿に取分けだから遠慮しちゃってね
アイルランド人ってフランスのチーズが臭くってダメなんだってー
塩っぱいけど臭いは日本と変わらないと思うけど、鼻摘んで食べてた(笑)
そーして代わりに頂きました。
蜜たっぷり過ぎて滴り落ちそう 激甘過ぎてアタシにはこっちのほうがアカンわ
明日は登山口までカミーノを歩く腹づもりだったけど、
昨晩、タクシーが予約したのがOKになってしまった。
(宿主が連絡しても回答が得ないままだった)
あの荷物を担いで駐車場まで約700m登るのが免れた安堵はあるものの...
自分の足で登りきれなかった悔しさも多少ある。
まぁ、神様が「50歳にもなって無理しなくていい」って仰ったのかなーって思っておこう
20時半 雨が止んだ
この時間になるとグッと冷え込んでくるんだよねー
オレンジ色に輝く山 明日(午前だけかも)も天気になりそうかな??
レーシート 予約時に40€の手付金は払い済み
小遣い帳
オランジーナ..1.5
土産チョリッソ..7
地図..11.9
宿代2泊、夕食2日+ワイン1.5Lとコーヒー..187.5


























































