転職活動

同期3人組のうち、2人(総務のおじさんと福支配人)はいよいよ一足先に卒業。

いや、足逃げか??

転職活動を聞いたら、片っ端から履歴書送って面接面接の日々だ たそうアセアセ


50歳も過ぎると、転職も大変だ。

まぁ、アタシも人の事は言えない泣き笑い


私も1つ病院の医療補助業務は見つかってるんだけど、やっぱり経理経験を活かした仕事に未練があるのか(好きじゃないのに)、継続して面接をしている。

最近は、web面接ができるから、

会社に出向かない分助かるわ〜

おかげで会社に帰ってから、いそいそとパソコンの前に座って面接をする日が続いてます


なので、なかなかブログの方にまで手がまわらない状態かなタラー



1月24日は奈良の若草山の山焼きの日です🦌

関西の冬の有名な行事


夜、若草山一体の枯れ草を焼き払うんです

害虫駆除や、芝生の管理などが目的

(起源由来には諸説があり、その中には

東大寺と興福寺の領地争い、境界線をめぐる争い決着で焼き払ったと言う説もあるらしい)


近鉄難波駅構内には、多数の飲食店が並んでいる。その中の1つに奈良の酒蔵、豊祝の直営立ち飲み屋がある。

先ずはここでガソリンを供給♪


豊祝って全体的に

軽やかでありながら、お米の旨味と香りが穏やかに広がり、まろやかでキレがある私好みの味だ


この無濾過生はいいねー

あと、直営店だから値段が安いんだよ


ラベルが初春らしく目出度い


料理も日本酒に合う上品な味付け


ちなみに山焼き帰りに近鉄奈良駅の豊祝にも立ち寄ったが、こちらの方が手の込んだ料理の品数が断然多いよ



さて、奈良駅で夫と合流

奈良の夜は静かだけど、この日は人がたくさん集まるので、しかも寝床に帰らずにおねだり状態


奈良の山焼きの1部(奈良公園バスターミナル上と若草山山麓付近)が有料化したニュースが最近あったんだけど、

観光客の増加による混雑緩和と安全確保と警備費等の補填のために、近くで観たいなら1人2000円要


山麓側で見ます

先ずは花火でスタート

冬の花火って空がクリアだから一層綺麗に見えるね



クライマックス


そこから山焼きスタート

今年は雨が降らないので、乾燥が凄いのか、山頂に向かって火が広がっていく


早い早い! 5-10分もしたら山頂まで到達。


あっという間に終わったので

そう思うと、2000円の観覧は高いような気もする



鎮火


北海道から北陸まで例年以上の大雪ニュースが連日流れてるけど、どんだけ寒くても季節は一歩づつ

我が家の梅

梅が一輪咲いた。季節が春へとほどけていく気配




本題は2022年GW 鹿児島から別府へ縦断旅


口永良部島から鹿児島市内へ船で渡る


前日は裸族の雄叫びが夜遅くまで続いていた

興奮冷めやらぬ

まあ、周囲に人も住んでないし騒ごうが裸であろうが構わないよね

 

湯向集落は7軒くらい

そーして、湯向温泉

湯の花が浮き、温度も丁度良く、硫黄臭もしっかり、

夫の皮膚炎や傷が治りそうな成分

 

個性豊かな宿

大将も多趣味でアクティブな人だった

↓廃校でジムを作る。 

 人がいないからほぼシャドウだけど(笑)

 
 
6日目の朝 今日もうんと晴天になりそうだね
 

 

ここの宿は釣り客のリピーターが多いから御主人がいなくてもスタッフみたいに、

我々のお膳を上げ下げしてくれている。

ふらりとやってきた方は近所の移住者で東京で魚卸をしていたそう。

この方、美智子様の遠縁(正田家繋がり)だそうで、

大将がいない中に訪れると勝手にキッチンに立ち伊勢海老の造りと、

ガラで味噌汁を作り、ひとしきり喋り帰っていった(笑)

もはや大将が誰か分からない宿アセアセ

 

朝から伊勢エビの造りは豪華だが・・・アタシにはダメなのよ 拷問

 

 

1泊2食10000円でビール無料

いやはや 今度釣り出来たいわー

って、釣り好きには最高のロケーションでサビキ釣りなんてしても仕方がないよね

 

 

 

 

さて、乗船まで小さい島だけどぐるりと観光へ

『永迫』

口永良部島八景の一つ。 

ここから臨む屋久島は絶景です!

 眼下の牧場では、野生の鹿と共生している牛が見られそうです。

 

 

 

昨日温泉に浸かった『西之湯温泉』 

水没しそうなロケーションだなアセアセ

 

島の中心である口永良部島出張所

 

あとは小さな集落があるだけ

台風にも負けない頑丈な石垣と背の低い屋根の家

 

 

この辺りでは天然記念物で絶滅危惧種のエラブオオコウモリ

もし見れたら頭胴長約25cmで,翼を広げるとカラスとほぼ同じ大きさらしいの

 

 

昨日、学校に置かれていた剥製

こんなのが飛んでる姿を想像するだけでワクワクするわ

 

島唯一の商店

 

離島だと生活必需品ですら品薄で棚がスカスカ

物にあふれた大阪に住んでいる物欲の塊のようなアタシから見たら生活できる自信が無いな

 

島にはえらぶゆりが最盛期で石鹸のようなほのかな香りが島全体に漂ってる

 

ハイビスカスの花もアチコチで見れる 

 

 

 

『金峯神社』

ご祭神は、金山彦命と金山比女命で、古来より鉱山の守護神として崇められています。

口永良部島では幕末期より薩摩藩による硫黄の採掘が開始されてるので、硫黄採掘の安全祈願ということでしょう

 

口永良部島は人口100人ほどの小さな島だけどちゃんと神社もあります

島民の方々が大事にされてるのが分かるよね

 

立派な彫刻じゃないけど、南国情緒あふれるユニークな造形で装飾もされている

 

 

 

10時 さあ、時間になった港へ

 

 

口永良部島→宮之浦 約1.5時間の船旅

 

新岳及び古岳の火山活動は低下して噴火警戒レベル1だけど

2015年の噴火時は噴煙が火口から約10,000メートルの高さまで達したそう

こんな小さい島で間近でこんな噴煙見たら生きた心地がしないわ

 

今は穏やかですね

 

 

下船後は 鹿児島行き「フェリー屋久島2」の乗船券購入

 

2022年当時の料金5600/1人、2026年現在は6000円/1人 

こーやって古いブログ書くのに調べ直してると色々と値上がりしてるねー

 

宮之浦発(13:30)→鹿児島着(17:40)

 

船内は軽い食事もできます

 

15時半 佐多岬先端が見えてきた 鹿児島湾に入って来たね

 

そうして開聞岳!

三角錐の山が海に浮かび美しい山だよね

美しさだけじゃなく哀しい山でもあるの

連合軍の艦船に爆弾を積んだ戦闘機で体当たりしようと出撃した特攻機の多くは、

知覧など九州南部の基地から飛び立った特攻隊員が最後に見た本土が開聞岳だったの。

開聞岳を見ながら海岸線を越えると「もう戻れない、行くしかない」と、何度も何度も振り返りながら覚悟を決めたという

 

いよいよ錦江湾に入ったきたよ

桜島かな?

 

ドーンっと桜島と帆船

 
18時前に下船 今日はこのまま鹿児島市内へ宿泊

 

 

『太陽ヘルスセンター』

 

温泉銭湯にマンガ喫茶12時間個室で1人 2300円+会員100円

 

まぁ、ふかふかマット・フリードリンク・広い温泉

山小屋より快適快適~♪

 

こんな素敵な場所なのに悲しいニュースが・・・

実は2024年3月に閉店しているんです。

Yahoo!ニュース等でも見かけたりしているかもしれないけど、

ハッテン場に使われていたそうで、銭湯も見回りなどで抑止力に努力したけど、

監視カメラなどを風呂場やサウナに付けれないので限界があったようで...

一般客にも被害が出て苦渋の決断だったそう。

 

まじめに銭湯やってるだけで、

こーいう変な使い方をする輩が噂で集まりる事で問題を抱えてる店が結構多いそう

 

こんなバカはどっかの乱痴気騒ぎの専門店へ行って欲しい