神戸 🛫 鹿児島 🚌 高千穂峰登山 🚌 霧島温泉

 
高千穂峰山頂
避雷針みたいな小っちゃい棒は神様が大地を撹拌して日本列島を作ったとされる鉾
 
って事で頂上にも無事立てたし、
折り返し時間の13時半になったのでアタシだけ速やかに下山へ
頂上滞在は5分だけアセアセ
 
蟻地獄のように滑りまくる

馬の背を過ぎるとき 前からサンタさんが来た
↓26日なのでサンタさんはプレゼントを配り終え帰るのかな??
 
 
蟻地獄の30分は泣きをみたけど、溶岩エリアは45分で下れたので15時8分到着!
バスに間に合った~
 
お龍さんはえらいよね 着物と草履で登ったんだから
(今のほうが隣の新燃岳の爆発で火山灰が積もり歩きづらくはなっているけど)
アタシなんて登山靴でやっとだもんね
 
 
 

坂本龍馬は新婚旅行で霧島温泉や塩浸温泉などに入り戦いで負った傷を癒やしていた。

私も坂本龍馬同様に下山後は霧島温泉で登山の疲れと膝の痛みを癒やします。

 

『旅行人山荘』

気配り・おもてなしサービスが良く、良質の温泉。

リーズナブルな価格にしては料理も好評という人気の宿。

Goto中止でもキャンセルが出なかったようで空室無し。

キャンセル出たら延泊したくらいだったんだけど

↓日経プラスの絶景温泉2位に選ばれた

リピート率も高いそうでアタシもその一人!
アタシがリピートしたかった理由はこれ!!! 

マニアック旅行誌の草分け『旅行人』の蔵前仁一氏のお兄さんが経営
で、ここに来ると絶版本まで読めちゃうの~
 
旅行人の前進「遊星通信」まである!
1988年の創刊当時なんて50部発行で瓦版みたいなもの
 
戦乱の旧ユーゴ時代の取材も
今を旅する参考資料にはならないだろうけど、時代を感じるので書物としては面白い!
これだけで巣ごもり宿泊したくなるよ
 
館内はアンティークとアジアなどの織物を組み合わせ飾られており、バックパッカー目線でも楽しませてもらえる
 
 
部屋がまた広くてね
 
部屋から桜島も見えるし
 
5万坪の自然林に囲まれた敷地。 林の中の貸切露天風呂は予約制。
確か貸切露天風呂は4つあったのかな??
運が良ければ風呂で鹿と遭遇も!
(翌朝、庭で4頭と1頭を見た)
 
 
 
晩御飯
しまった!  食事も半分過ぎて写真撮り忘れに気づく
 
味噌仕立ての黒豚&赤鶏の鍋
出汁が良く出て美味しすぎ!
腹八分目まできた時にこの鍋が出てお腹がはちきれそぉ~~
その後も煮物など続く
  
 
ゴボウご飯と柚子つみれの汁物
 
デザート  辛党のアタシは全てパスして旦那へ
代わりに前菜で大好物のナマコ酢を貰ってるし。
蟹・エビみたいな足が多いの嫌いだけどナマコみたいに足の無いのは好き!

 
この後、大浴場の内湯(単純泉)、露天風呂(硫黄泉)に入りポカポカ温まり
部屋で飲みなおしておやすみなさい
 
いやはや大阪から移動しての登山だし
長い一日だったわ~笑い泣き