前回ブログで書いた

職場の方はレントゲンや血液検査などの結果

肺炎でもインフルでもなかったようです


ほっニコニコ


風邪一つひかない人なんで

まさかのコロナ??と心配(恐怖)したけど

良かったぁーーー


で、私の微熱は37℃あたりで止まったまま

以外の症状無く更に体調はいいので

かかりつけ医も謎のまま様子見とアセアセ


更年期で微熱もあるかもと...

なら、仕方ないか~

(複雑だけど病気違うしね)


あと、剥離骨折と判定され3週間経過

ケガからだと40日弱

三回目のレントゲンとエコー

骨折箇所がまだ完治せずえーん

3週間前より剥離箇所は埋まりつつあるそう


遅いわ...

年齢もあるとか

50歳の骨折は治りが遅いんだとよドクロ

まぁ、歩いてばかりやし仕方ないか

(鯖街道35km歩いた事はさすがに言えない)


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2日目~

『ゲストハウス・与左衛門』

お世話になりました!

 

昨晩は暗くて分からなかったんで改めて

 
 

小浜からの針畑峠超えのルートでは峠を越えた滋賀の小入谷集落までは宿泊施設が無いので

管理・協力金として1000円払うだけで快適に過ごせれる与左衛門は有難い施設 (⋈◍>◡<◍)。✧♡

(例年、積雪で3月は閉じらてるけど、暖冬で雪囲いをわざわざ早めに外してくださった)

 

※宿泊予約はここから問合せて⇒上根来ってこんなところ

 

『休憩処の助太郎』も開いてます

 
中は自由に使わせて頂けます
(休憩のみ)
 
玄関にシブい下駄箱が
 

ちょうど植樹で下から来られた元住民の方とも話しました

少しでも鯖街道を歩く方に楽しんでもらえれるよう集落の再活性化プロジェクトで整備をしてくださってます

この日は紅葉が楽しめるよう広葉樹を植樹されてました

 

↓無人の集落とは思えないくらい
歴史ある村なんで皆さん誇りも愛着もあり、きれいに保存されてます

 

集落跡を抜け暫く行くと畜産団地跡

廃墟マニアだったらワクワクちゃう?

石油時代になり炭焼きから林業へ転換し、安価な輸入木材が入ると衰退し、肉牛の生産に着手したのがここ。
最大で500頭を飼育できる巨大な畜産団地が建てられたけど、1991年に廃業

 

 

さあ、いよいよ登山口

助太郎・・・登山口(315m) 根来坂 針畑峠 (830m)  小入谷 針畑郷山村都市交流館・山帰来(440m)→行けるところまでウインク

 

で、先に結果を書くと滋賀県高島市の南桑原バス停までの約20kmにて今回は終了

 

AM10:06 

根来坂登山口 いよいよ登りだ

 

 

このルートは東鯖街道の中でも一番山歩きを楽しめるコースだそう。

私はウオーキングは好きだが登山は嫌いだ・・・

出だしからして登山な感じアセアセ

街道って言うくらいだから歩きやすい道かと思ってたんやけどな・・・

普通に登山やんもやもや

 

幸い、街道沿いは広葉樹の道なので枯葉でふんわりクッションがあり痛めた足に優しい

 
AM11:00 『ゴザ岩』に到着
ゴザ岩は御座岩とも書くらしく、
若狭彦神様(昨日、通り過ぎた杉の立派な神社)が降臨された際、この岩に御座されたと
 
まだところどころ雪が残ってる
道が凍ってないのが幸いだな

 

林道に合流。  しばらく林道沿いを歩く。

AM11:20 林道は視界が開けている部分も多くて遠くに小浜の海も!

ここが日本海が見える最後の地

海に見送られ、あとは京までひたすら里山を歩くのみだ

いくぞーーーー!

 
さぁ、また古街道に入っていきます

 
山道に入ってすぐ・・・
『池の地蔵』がありました。
江戸時代に街道を往来する人の為に明庵禅師が掘ったと。
喉の渇きを潤す貴重な水源
今も古井戸は水が枯れることがないらしいです。
 
お地蔵様の横に古い蓋とバケツがあるので覗いてみたかったが・・・余力無し
 
延々と続く山道を登る。
 
山頂が近いと分かっていてもなかなか峠には辿り着けません。
さらに、道も狭く(ほぼ抉られている)足を踏み外すと滑落しそうな場所も
 
昔の人はそんな道を20kgほどの鯖などを担ぎ1昼夜で京都まで行ってたと思うと・・・
今ならオリンピックで活躍で来てたんじゃないかと思うほど凄い体力だわ
 
大人の背丈を越える深くえぐられたような『深道』となる。
↓全剃りにしたから青光り(shiny~キラキラ
 正面から見ると妖怪人間ベムみたいやねん
 
この道がなかなか手強さで枯葉がいっぱい蓄積されてて
底の様子が分からないので、枝や石に躓き、穴ぼこに足を突っ込み転倒したり・・・
これって、歩いているうちに掘れてきたんかな??
 
12:18 
落ち葉を踏みしめながら歩き、ようやく目印となるブナの古木が現れ、針畑峠(根来坂峠)に到達
 
↓小学生が鯖街道を歩いた記念を年号とともに記した板が
 
ジャーン
ここで福井とは別れ滋賀県へ突入
 
峠には新しいお地蔵様が
よく見ると左耳に自転車のピアスが。。。 赤いニット帽とでイカしてますラブラブ
 
何気に後ろにある...アレとソレ
これもなかなかいい形してるよなチュー
 
さあ、中間点 カップ麺で休憩
ラーメン・おにぎり・ゆで卵を担いできてるので。
登山は粗食に耐えるのも一つの修行?? でも痩せへんねんなー
 
さあ、高島ルートは滋賀県のコースでこれから下りばかり
続きは次回へ 登山の最後にハプニングも~乞うご期待!

 

山に登ってる間、何故だかリフレインで(11PMテーマ曲を鯖にアレンジ)頭の中で流れ続ける

「♪サバダバ・サバダバ~...サバダバ!ドゥア~♪」

🐡うお座🐠うお座~🎵

 

 

あと、この街道も全行程制覇情報が少なく、

我々もネットで収集していたとき、

すごく丁寧なマップを発見しました

距離感・標高と助かるのでお借りした地図!

作ってくれた方、有難うございます!