今年もあっと言う間に一ヶ月が過ぎつつで

 
この一ヶ月も日々バタバタで
既に疲れ果てた状況です
 
ゆとりの50歳を目指したはずなのに・・・
 
持って生まれた性分なんだろうなアセアセ
 
さて、最近はどーよ??って
相変わらずに銭湯行っては呑んでますわ
 
先ずは今冬もやってきた大阪銭湯巡りイベント
大阪の銭湯で行われている銭湯スタンプラリー第2回『おおさか湯らり
これは旦那のライフワーク的なイベントで
前回は私も散々連れまわされスッピン洗い髪で公共のさらし者となっていました
 
今回も同じく・・・50歳でスッピンで大阪府内を徘徊中
 
この半月の成果を一挙備忘録で
 
大阪東淀川区にある「昭和湯」
淡路駅より夕暮れの商店街を歩くこと3分ほど
途中、いい感じの立飲み屋がラブラブ
この後、友人と飲みに行くので誘惑をグッと堪え銭湯へ

シャンプー、ボディーソープの備え付けが有り。 貸しタオルも1枚までは無料
淡路の夜の〆に銭湯でサッパリしたいとき利用したいな
 
豊中市の曽根駅より10分ほど
住宅街に突如現れたド派手な銭湯「たこ湯」
 
ザ・大阪的な外観
 
銭湯入り口横には名物のたこ焼き屋
 
銭湯上がりに番台前の休憩場でキュッと一杯
至福のひと時口笛
おでん・うどん・唐揚げ等もあるんでプチ居酒屋にも十分
子供も沢山来てて活気のある銭湯でした
 
↓入湯でスタンプゲット
 景品が貰えます
 
 
次は大阪市東淀川区の「ゆーとも小松」
 
ここは「まさか!」のハプニング
設備故障らしくシャワーからジャグジーまで湯が出ない状態ガーン
ただ、広い湯船に浸かるだけ
これでは銭湯に入る醍醐味が失せてしまい・・・こんな日に来た運の無さを感じる
 
さて、銭湯の後は義親に新年の挨拶ついでに食事会
義母は普段自分達年寄では食べない洋食や肉食系の店に行きたがる
(個人的にはそんな店には全く興味が無い)
 
それに連れ居て行くと、結構はしゃぐんですわ
そして驚くくらいよく食べる!
旦那の異常なほどの大食感はきっと義母の遺伝だなニヤニヤ
 
まあ、義母孝行って事で
 
スカしたイタメシでは私達はイマイチ食べた気がせず
↓食欲無いので和風パスタに

パスタ・アヒージョ・ドリア・ムール貝にサラダとワイン1本空けたのに帰りに下町の歓楽街「十三」で途中下車
最近気になってた居酒屋「煮が味」
 
やっぱり立飲み屋が一番落ち着くよ
 
軽く一杯のつもりがついつい・・・
 
春の季節先取りで 
ふきのとう・木の芽の天ぷら
噂通りの安価で美味しく女性一人でも入れそうな感じいい店
(店主がちょっとクドカン風)
近所なら絶対にヘビロテしそうなだな音符
 
 
 
この頃は旦那の単身赴任話が出た直後で相当なダメージで・・・
食欲が無い状態で2・3日で体重が3kg減になるほど
(えっ、食っとるやん!って言われそうですが・・・少量なんです)
 
十三翌日は大阪メトロ主催のウオーキングがあったんだけど
とても歩く気分でも無いし体調も悪いし・・・布団に潜ってたら
「鬱々と寝てたら余計に体調悪くなるから!」って
 
胃痛・嘔吐・涙は止まらず・・・
(身体が不安と拒絶反応で嫌な事を吐き出そうとするみたいで)
そんな状態で無理やりツアーに参加させられたドクロ
 
電車内も歩き出しても拒絶反応は止まらず・・・
自然と涙がボロボロ出てきて止まらない
(自分で言うのも何だがメンタル面が凄くデリケート)
時折、胃酸が逆流してくるし
 
ボロボロ顔でヨボヨボとイカツイ顔したオッサンの横を歩いてるので
誰がどう見てもDV被害者にしか見えない滝汗
 
「オレ、むちゃイメージ悪いやん」
 
世間から見たら100%暴力夫やろうなアセアセ

天気もいいし
1時間ほど歩いてると気分も幾分か軽くなる感じでなんとか13km歩けた
 
古墳だが荒れた雑木林にしか見えない
 
「鋳物師発祥の地」
中世における鋳物技術者集団の本拠地で梵鐘を始めとして、鍋・釜等の日常雑器。農機具等の鋳造を行っていた。
鎌倉の大仏造りにも参加してたそうです
 
この日のメイン「まぐろパーク」
期待してた割に・・・
大起水産の施設でただのショッピングセンターで値段も大して安くなかったわ
まぐろの解体ショーもしてなかったしね
 
 
旦那には歩くよりこちらの方が重要なようで・・・
ウオーキング後の銭湯
堺市北区「フォーユー」
 
思わず高橋真梨子の「for You」を口ずさみそうな・・・そんな煙突爆  笑
 
愛想のいいオジサンが座ってる良い銭湯でした
 
今週の土曜日は西宮へ「鶴瓶独演会」
これは次回の独演会のポスターなんだけど
「アスリートと鶴瓶」のギャップが面白く絵になるわよね~
(因みに真ん中でうおーっ吠えてる姿が顔も腹の出方も旦那にそっくりチュー
相変わらずフリートークは涙が出るほど面白すぎて・・・
頬が緩みっぱなし

落語は子はかすがいのホロッとする話

初めて聞いた弟子のべ瓶の読書を題材にした落語
息子がオヤジの書棚から拝借した文庫本を朗読すると...凄く笑えたよ
声も通りがよくメリハリあるし
落語は師匠よりいいかもね爆笑
 
それが終わると御幣島まで戻り
いい居酒屋発見!
「大梁屋」
家族経営で娘さんも若く明るく活気ある店
鳥タタキと紅ショウガ天
   
名物の大判軟骨つくねとカツとじ
   
イカと青梗菜の塩炒め
 
 
ホントに立飲み屋選びの天才かと思うほど!
どれも安価(100~400円)でボリュームあり
気持ち良く飲めちゃったよ
 
呑んだ後は銭湯へ「八丁温泉」
居酒屋から銭湯移動で2km
銭湯から最寄りの十三駅まで2km半
歩き疲れて久しぶりに軽く貧血

呑んだら入るな!かなてへぺろ

 
皆さん、泣き暮らしてるんかと思ってたでしょうが・・・
案外と銭湯・立飲み三昧してたよねてへぺろ

 
上記以外にも行きつけの立飲み屋で一人ヤケ酒Dayもアセアセ
 
ゆり根ホイルバター
 
カマ焼き巻きずし
うな肝バター
 
洋風ふろふき大根
 
大阪湯らりスタンプラリーは今年5月31日まで
参加銭湯60店なんで毎週1湯でも期間内まわりきれないわな~
 
大阪府内で洗い髪でスッピンのオバハンがイカツイ顔のオッサンと歩いてたら...
私だと思ってそっと笑ってやってくださいまし