先月、幼馴染(六角精児似の彼女)と50歳記念と称して思い出作りをしてきました

 

彼女とは半年ほど前に50歳アニバーサリーで吞み鉄したんだけどね

その時のブログは↓

https://ameblo.jp/sol1616/entry-12492615642.html

ちなみに正確には私の誕生日は1月なんでギリ40歳台やねんけどウインク

 

で、思い出作りの前にやらなければならない事が1つ

「御礼参り」

 

思い出しても苦々しい・・・

そう、今年の3月

突然現れた妹(腹違い)との遺産相続問題!

3年前に死んでいたオヤジの家が昨年の台風で屋根が崩れて・・・

黙ってられなくなって連絡してきた

(屋根が崩落しなければ一人で相続しようと思ってたけど、

 不良物件(負動産)になり売却処分する段で相続問題が出て連絡)

 

「顔も知らんオヤジが3年前に死んでた」

「負動産の相続」

って、とんでもない話に巻き込まれたムキー

 

そーいや、今夜のNHKクローズアップ現代でも同じケースやってたな~

今の時代、家族や親族が複雑でまさかの相続権利が発生するのよ

 

しかし、

まともな相手じゃないので話にもならんムカムカ

 

結局は相続放棄をして二度と関わってこないよう伝えたの

(その時に縁切り祈願をした)

お参りを境に音沙汰無し!

 

最強の縁切り神社「安井金毘羅宮」

あの忌々しい騒動と決別できた事の御礼参りをしなければ!

(妹と称する人物との縁もだけど、

負動産が事故物件になって責任問題に問われなかった事も)

 

ホントに感謝の気持ちを込めて参ったわよ

で、ついでとか言っちゃダメなんだけど・・・

実は旦那さんが2月に手術する事になってて。

「手術の成功に!」も願ってきたの

 

↓頭隠して尻隠さず?? 

 通り抜けて願掛けするの

 

 

えぇーーーって思うでしょうが・・・

(アホほど元気そうな男が)

 

ホントにビックリするほどデカイ腫瘍が甲状腺にあって食道がくの字に曲がってるの!

本人は自覚がないんだけどびっくり

あれ絶対に食べるときに喉に痞えそうなんだけどな~

 

これ以上大きくなると鎖骨の骨を割っての手術になるからって事で観念したのね

そんでも喉を6~7cm切り裂くんだって

ヒエーーーー 😱

ほぼ良性らしいけど病理検査するまでは不明と

 

そんな事で年明けから大変なのよね

私も股関節と座骨神経痛??のリハビリ治療通院中だし

 

あっ、手術も上手くいって更に良性腫瘍だったら、また御礼参りに行かないとね!

 

で、また新たな願い事があったりして・・・

それじゃ永遠に通いそうじゃん滝汗

 

↓たまに呪いのような絵馬があるんだよね 

 使い方間違えてないかい?? 

 

祇園近くの佐川急便 飛脚屋みたいな外観で周りに溶け込んでいるね

 

 

 

それでは本題の思い出作りへ

それは・・・

舞妓さんになる事爆  笑

 

最初は花魁って話もあったんだけど・・・

さすがに50歳で妖艶な花魁衣装で撮影はビジュアルがキツ過ぎて耐えれないかと笑い泣き

↓こんな感じ

 

50歳なんだし老活終活も考えないとね~ 

死んだら遺影に使えるやん!

葬式爆笑にしてどーするねん!

 

とりあえず記念に大笑いできる事って話でね

3回目の舞妓変身どすえ~

(30歳代前半後半で体験)

 

さすがに舞妓姿で町をうろついてると恥晒し者になるんでパス

メイクが本格的で綺麗に仕上げてくれるところを重視したの

 

上七軒(花街)の置屋にも体験できる店(元芸妓さん)があるから気にはなってたんだけど

今回は四条大宮の「華陽」さんで変身!

 

衣装合わせ

私は年齢を考慮し落ち着いた黒系をチョイス。

友の六角は存分に可愛い衣装で初々しい舞妓を目指すと。

 

六角の襦袢姿が既に滑稽 

 

化粧は、本物の舞妓さんと同じ水化粧という手法を用いてると。

おしろいを水で溶いて練り、刷毛で塗っていく。

下地には「鬢付け油」を使うのだとか。

※鬢付け油は力士の方が髷を結う時に使ったり歌舞伎役者の方が白塗りをする時に使うもの

成分は木蝋やユチャ油などの植物性の油

 

時間がたつほどに肌がしっとりし輝きが増すんですって~

※木蝋にはうるおいを保ち、乾燥による肌荒れを防ぐ効果があると

だから舞妓さんや芸妓さんのお肌がきれいなんだね!

 

舞妓さんといえば、何といっても美しい襟足。

「足」と呼ばれるW字型の塗り残しを作って両肩までしっかりおしろいを塗り込めます。

襟足が色っぽい??

 

半かつらなので、前やサイドの自分の髪を生かし、かつらになじませる

ここのカツラは人毛なので人口毛より重く首にかなり負荷がかかる。

 

さあ、いよいよ着付けへ

先に選んだ衣裳に袖を通し二人がかりで着付け

 

舞妓さんならではの「だらりの帯」を結べば完成

 

って、ここで大事件が!

私は”年齢を考慮して落ち着いた黒系の着物をチョイス”したのに・・・

着付け担当の方が間違えて六角のチョイスした着物を私に着せだしたのびっくり!

 

以降、小心者なんで心の声↓

 

えっ!?

これ私が選んだの違うんちゃう......??

着物赤いけど...

 

いや、絶対に間違えるわけないよ!

これは下で襟だけ見せて、

重ねて上から黒を着せてくれるんかな??

 

・・・・・・??

 

えっ! 

まさか完成!?

 

 

金魚みたいに真っ赤や~ん  

ショック! 

ヘコむわ~えーん

 

あーかいベベ着たかわいい金魚~♪

(童謡知ってる??)

金魚金魚金魚ラブラブ