旅行明けの1週間の会社は長く苦痛だったわ~![]()
私は元気なんだけど・・・
旦那さんが週末近くから風邪気味で鼻・喉と調子悪く珍しく週末は殆ど家に居てます。
鬼の霍乱??
よ-ーーっぽど中国の水が合ってたかのように現地では元気だったのに・・・
帰国してから食事も空気も合わず・・・弱ったようですね
早く体も心も休まる中国に戻らないと~![]()
って事で日曜は近所で催しされていた落語会に行ってました![]()
素人落語なんだけど、
池田市で年に1回行われる「社会人落語選手権」の出場者や優勝者が参加で、
プロ顔負け本格的さでテンポよいリズムと間合いでこれがまた面白いんですよ~
池田市は落語の街と言う事もありイベントなど盛んで、
私達夫婦もここに越してきてから落語の面白さに気づき、時々催し物を観させて頂いています。
(無料の落語ミュージアムもありますよ)
旅行明けのお財布が寂しい時に
こーいう無料催し物が近所にあるのは有難いですね![]()
帰宅後は私も少し疲れたので昼寝して晩御飯と共に🍺~
(旅行帰りの空港、スターアライアンスのラウンジで蟻のように集めた缶ビール)
こんな日はカラッと暑く実にビールが美味いっっ~![]()
この一杯の為に「生きてる!」って感じ![]()
さて本題で羊と戯れる受講4回目![]()
(3回目は休んでおりました)
五月晴れの気持ちいい空~![]()
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で、今回は毛洗い&干し
講義3回目、私は休んでたんだけど・・・
この日は天気が悪い事もあり前回からの続きで羊毛選別して頂いてたようです。
(皆さま戦力離脱でゴメンナサイ)
毛糸に使える羊毛も大分と出来たようで、
今日は天気もいいので選別した毛を「洗い&干す」作業へ移っていきます。
私が到着した時は
既に前班の作業準備が終わり洗いの作業に入っていました。
皆さん、屋外で戦場のような賑わいです。
浅い水槽に60℃の湯を入れ羊毛(2kg)を広げるように静かに湯に浮かべ1時間漬ける
(水槽の上からビニールシートを被せ保温にする)
この1時間の間に
また羊毛選別で毛に付いたゴミ、フエルト化した毛・セカンド(紡げない短い毛)を取り除きます。
五月山動物園の羊全部の毛を選別しなければならないのか・・・??
気が遠くなりそうな作業だけど・・・これをしなければ織物にする材料が足りないので仕方が無いか![]()
2.1時間経過後、ザル等でそおっとそおっとすくって取り出す
この時点で泥や糞尿汚れが少し取れだし毛の色が変わってきました~![]()
↓だって、元の毛はこの色なんだよね
3.洗剤洗い
浅い水槽に50℃の湯を入れ、原毛の重さ10%のモノゲンを投入(固形なので溶かす事)
そーして2の羊毛を広げながら浮かべ1時間漬ける
ここでやっと昼食タイム~![]()
やっとやっと休めるよ・・・ほぉ
この日は適温の湯を作る作業・水槽の水を変える作業・洗い作業など
腰を曲げたり重いバケツを持ち運んだりで・・・
ぎっくり腰になるかと思うほど腰痛が![]()
たぶん、帰宅したら疲れで昼寝するかも・・・
4.ゆすぎ
35℃の湯をたくさん作る
各自バケツ4個用意し35℃の湯を適当に入れる。
3の洗剤に着けた羊毛をそおっとそおっと手のひらですくったまま
バケツの中に順番(1→2→3→4)に、ちゃぽんちゃぽんと漬け洗っていきます。
※決して擦ったり搾ったりせず静かに! フエルト化にしないよう!
カゴに乗せて水切りしておく
やりだすと夢中になるタイプなのでゆすぎ作業は面白いけど・・・
それと同時にバケツの湯が汚れるので、
常に新しいお湯と交換作業もあるのでこれはこれで腰痛作業で辛い。
それも35℃は守らないとダメなので湯温調整もあるし、
温度計使って大盥で湯を作り皆へ供給するのなんて職人みたいだし。
5.脱水
袋に羊毛を入れ軽く脱水し、ビニールシートへ軽く広げ日干し
ここまでくると綿菓子のようにほわほわした毛になります。
あんなに黄ばんだ色だったのに・・・
これが本来の羊さんの毛の色なんですね。
↓ビフォーね
そんなに綺麗になるなら
「俺も洗ってくれ~」って鳴いているかもしれません
(風呂入らないから臭いし・汚れてるもんね
)
ちなみに洗ってもまだ泥が少しついて染まってるけど、
後々、染める際に糸の色の濃淡になるそうで、それが味になるらしいです。
この一連の作業
天気が良ければ次回もその次も・・・って暫く続くそうです![]()
(洗うと元から2.3割減るし)
ヘトヘトすぎて会社行けるんかいなって不安が・・・![]()







