こんばんは

 

誕生日を迎えた途端に寒さから??更年期から??

はたまた仕事でパソコン業務ばかり見ているのが堪えてるのか??

すーごく肩凝り・めまい・頭痛が続いて・・・

交通事故の古傷の頸椎の具合も悪く・・・

週末、こんな時はウォーキングで体をほぐそうとしたものの全くです。

 

この時の話はまた時間がある時にブログでも。

 

さて、ジョージア続きです。

8/12 AM6:30過ぎに列車は静かに終着駅ズグディディ駅に到着です。

眠い目を擦りながらホームへ降り立ちます。

 

ホームは老朽化でえぐれてるけど駅舎は遠目で見ると綺麗ですねアセアセ

 

マルシュルートカの客引きが手ぐすね引いて待ってます。

「メスティア?」と声をかけるタクシーやミニバス。

でもね、ジョージア人って穏やかな感じなんでうるさくは無いです。

 

乗客の割に車の台数が多いんだけどねアセアセ

 

世界遺産ウシュグリへ行く為の拠点の町、

メスティア行きのマルシュルートカ 30ラリ/1人

シャティリのバス(20ラリ)や列車(30ラリ)を思うと旅行者価格で高いよね。

 

ここで少し予習です

 

ジョージアの北西部、スヴァネティ地方の中心都市メスティア。

かつては秘境でアクセスも不便だったらしいけど、

近年コーカサス最大のスキー場がオープンし 、

アルプスのような雄大な山々をトレッキングや自然を楽しむ欧米人観光客が増え一大観光地として急速に発展したらしいです。

私が来た2年前より更に発展してホテルやバーなど飲食店の数が増えてました。

 

素朴さが残るうち

急ぐなら今かもしれません。

 

道中、メスティアまでのルートも少しややこしい地区の縁をなぞる様に道が走ってます。

(上の地図で破線があるところ)

アブハジア自治共和国

御存じですかね??

ジョージアが危険と言われるのは国の中に幾つか独立したがっている地域があるんです。

ここもその一つ。

 

ズグディディの直ぐ西側にアブハジア自治共和国があり、

長らくアブハジア共和国として独立状態にあるんです。
独立は国際的には認知されていないなか2008年8月にロシアが承認し、

続きニカラグアやシリアなどが数か国が独立を承認しているらしいです。

(ロシアは自国のチェチェンとかは独立させたくないくせに他国は干渉している)

 

ロシアは南オセチアなども独立の後押ししているのでジョージアとしては面白くないですよね。

で、戦争(南オセチア紛争)になるとアセアセ


でも、実際に旅行している分には過去に

世界の火薬庫なんて言われているとは思えないほど平穏な印象。

いまでもロシアの北コーカサス周辺・アゼルバイジャンにアルメニアとそれぞれに領土問題を抱えているエリアだけど。

 

まぁ、そんな事を感じさせないくらい道中は美しい山々が続きます。

 

私達はまた景色を楽しむ事無く・・・

頭をガツンガツンと窓にぶつけながら寝入ってましたアセアセ

アラフィー2人で、

どさ回りの芸人じゃないんだから毎日移動ばかりしてたら疲れちゃうよね~もやもやもやもやもやもや

 

途中1回トイレ休憩して約5時間弱でメスティアに到着。

 

宿まで行き道が分かり難くまごまごしてたら

地元の人が宿へ迎えに来るように電話をしてくれたけど・・・

待合せ場所の銀行が分からず歩いている間に宿に到着アセアセ

 

Guest House Ratison

2泊2名¥5,921 GEL140(食事なし)

観光地なので他の地域に比べてどこの宿も高いと思います。

(バックパッカーに人気の「ナシの家」もありますが・・・

 子供みたいな年齢の子と戯れれないし)

 

宿のオーナーと密談する

 

こんな顔ですが大人しい寂しがり屋

 

南面の陽射しがよく入る気持ちいい部屋です。

廊下には大きな冷蔵庫と飲み物が用意されています。

 

庭からの景色 テントが有れば庭に張らせても貰えます。

 

 

さて、この日、半日フリーなので計画していたトレッキングをしに出掛けます。

リュックに昼御飯のパンとリンゴとチーズ積めて出発。

さて、このトレッキングが後々とんでもない事になるんですびっくり

 

旦那さん曰く

観光案内所で確認したら

「そのコースなら12キロだと言ってたから!」

 

では続きは次回へルンルン

 

 

<参考:日程>