こんばんは

さて、前回のブログで話が脱線しましたが軌道修正でミャンマーへ

因みに、2日連続で点滴したら目眩は随分とマシになりました。

 

本題へ

 

ヤンゴンからのバスはターミナルをPM9:00前に出発し、

揺れも殆ど無く順調にAM4:00にバガン到着。

(電車なら18時間ほどなので、バスの方が圧倒的に早い)

 

しかし、ちょっと早すぎかもアセアセ

まだ薄暗い中をバスから降ろされると、

控えめにタクシー運転手が数名声を掛けてきます。

ちょっと価格高めに言ってる気がするけど・・・

そんなに話にならない額は言ってきませんし、

凄く淡白なので一言二言で諦め去っていきます。

 

こちらも明け方に宿にも行けないので

バス会社のオフィスで夜明けまで待ちます。

 

そうして1時間ほど待ち、ニャウンウー村へ

タクシー5000K(500円)

 

2日間お世話になる『New Park Hotel』 

Bookingsで2泊5298円との安さ!

 

    

アーリーチェックインも出来たし、

シャワーを浴び洗濯して遺跡へ出発グー

 

今日1日の旅の相棒は宿で借りました

  

 

その前に朝御飯

シャン麺で腹ごしらえ 

(シャン地方の料理 

 鶏ガラペースであっさり辛い)

  ※シャン地方はミャンマー東部タイ隣接

 

バガン

 ・・・ミャンマー最大の観光地であり世界三大仏教遺跡のひとつと称されてます。

 11-13世紀のバガン王国時代に多くの仏塔・寺院が建立されました。

 ヤシの木が生える大地を3000を超える仏塔が広範囲に点在しています。

 

って事で、

ニャンウーからオールドバガンまで5kmキコキコと自転車漕いでみます。

 

まだ朝なのに既に灼熱地獄太陽太陽太陽

 

内陸乾燥地なので湿度は無いが高温!

40℃近くは確実にありそう…もやもや

強烈な紫外線なのに遺跡内は日陰が少ないので致命的。

この後、午後から地獄が始まりすゲッソリ

 

 ↓入場料25000K(2500円)と高めですねタラー

 

正直言うと、バガンは仏塔と寺院と仏像しか無いので、

幾つか見てるとだいたい同じなので個人的には飽きてくるし、

景色も代わり映えしないので後で写真見てもどこの寺院か覚えてない…アセアセ

(欧州で毎日教会観光してる時も同じで)

 

変化が無いのって飽き性の私にはダメなようクラクラ

記憶の範囲で幾つか抜粋します。

 

ティローミィンロー寺院

ニャンウー地区とオールドバガン地区の間にあり
名前の由来は父王が後継者を選ぶ際に5人の王子を座らせ
傘で倒れて差したものにしたと。
後継者の王子はティーミィンロー(傘の王)という別名で呼ばれた
 
このお寺の中には、趣がまったく異なる4体の仏像があります
ちょっと宇宙人的な額の広い逆三角形顔
 
国民の90%が仏教徒のミャンマー
歴史遺跡群の観光地ですが、我々観光客が見学する横で
熱心に祈りをささげる多数の現地人。
ここは生きた祈りの場でもあります。

 

アーナンダ寺院

バガンを代表する最大かつ最もバランスのとれた美しい寺院だと。

「アーナンダ寺院を行かずしてバガンに行ったと言うべからず」とも言われるとか??

1090年にチャンスィッター王によって建立。
バガンの遺跡群は9〜13世紀に建てられているので比較的新しい建物になります。

本堂には高さ9.5mある仏像が、東西南北の四方を向いて安置されている

 

 

 ↑西側の入口には、大きな仏足石が。 お札で見えませんが足跡のくぼみがある。

 

4面仏像のうち南と写真の北にある仏像は

火災から創建当時のままで火災から免れたと。

 

ブー・パヤー

金色のぽってりとした形の仏塔は、バガン遺跡群の中で最も古いものの1つ。

建立は7〜8世紀頃でピュー族によって建てられたと言われています。

 

灼熱の中、川風があるので東屋に入ると気持ちよく、

多くの方が昼寝をしていました。

 

旦那さんのお気に入りでの少し不気味な置物

この後、彼はこれがある度に写真コレクションにし、更に土産でも購入。

 ↓お絵描きしたら「悪意がある」と旦那から

 

 

因みに、「ピッタインダウン(ピピェタインタオ)」と言う。
ピッ・・投げる タイン・・いつも、毎回 ダウン・・立つ
『投げるたびに起き上がる』、

 そう、日本の「起き上がり小法師」と同じ。

 

マハーボディー・パヤー
インドの仏教聖地ブッダガヤにある寺院を模しているとか
細かいレーリーがたっぷりでバガンでは珍しいらしいです。

 

ダビィニュ寺院

バガンでは最も高く65メートル。
ビルで言うと20階建てくらいですかね?

「ダビィニュ」とは全治者である仏陀を意味しているとか。

 

バガンで2番目に高い「ゴードーパリィン寺院」から見た風景

バガンは広範囲に寺院や仏塔が散らばっていて、

高い箇所より林立する仏塔を眺めるのが一番チョキ

理想は高いけど・・・気球から見ると絶景なんです!

 

って半日でオールドバガンのガイドブック記載の寺院を見てきましたが、

炎天下の中、同じような寺院で飽きてきたので昼食にします。

   

ひょ~ ビールが水のように喉へ流れます口笛

料理も外国人に合うように辛味も無く美味しいルンルン

 

隣のテーブルの欧米人家族を見ていると

10歳弱の子供2人は明らかに退屈そうです。

大人でも飽きるのに子供が仏塔ばかり見ても楽しくないだろうな・・・・

更に奥さんと上の娘は、

料理の味が合わないのか??殆ど上澄みだけを食べたり突いているだけですアセアセ

お父さんの趣味で遺跡観光している感じ。

 

更にお父さんと下の娘は2人乗りで電動バイク。

上の娘はガイドの電動バイクの後ろへ。

お母さんはレンタカーに一人乗るというバラバラ感も笑えた爆  笑

 

私達は・・・

半日、広い園内を自転車で走っていたけど、

ほぼ電動バイク利用者しか見ず・・・

唯一、欧米人の女性一人が自転車を漕いでいただけ。自転車

 

そりゃ、40度超えるクソ暑い中を

自転車乗るような自殺行為の人なんていないよねびっくり

 

特に13-15時は死を感じそうな灼熱地獄で、

この時間は現地の人も出歩く人が少ないです。

私達も日が陰るまで暫くは建物内でお昼寝タイムにします。

 

ニャンコも風が通る場所を選び熟睡zzz

 

私達も先ほど見学した寺の廊下の隅で2時間ほど熟睡zzz

お陰で蟻に16カ所ほど手を中心に噛まれてしまいました。

↓寝起きのオジサン  通る人から見るとほぼ行き倒れですねアセアセ

 

 

 

さて、このあと

このオジサンに異変が起こります。

 

それは次回へグッ