ミャンマー2日目

今日から観光スタートです。
 
と、言いながらも
今晩にはヤンゴンを発ち
夜行バスか列車でバガンに向かう予定です。
 
先ずは移動手段確保。
 
当初、案外列車好きなので鉄道移動を考えてました。
その事を前回のヨルダン旅行時に、
乗車経験ある友人と旅先で知り合った男性に聞いてみたところ…
速度が遅くダイヤは乱れるのは当然。(インドほどではないが)
「上下左右の揺れが凄まじく寝れない」
「線路を外れて走ってるかと思った」と、散々な感想・・・びっくり
 
ちょっとどうなんだろうか? 面白いかも?・・・って思いはあるものの
宿から徒歩圏にヤンゴン中央駅があるので覗きに行きます。
 
 ↓陸橋から見える線路  マジか!?って荒れっぷり
 
 
ヤンゴン中央駅のクタビレた感
出発当日は中央駅内で発券ですが
前日以前の予約発券は中央駅南側の寂れた小屋で買えます。
 
時刻表↓
ヤンゴン16時発バガン10時40分着(所要時間18時間半)
ガイドブックには特別寝台(4人用コンパートメント)で16500K(1650円)
 
オンボロ駅舎見てちょっとテンション下がったので
駅舎近くに有る長距離バスチケット売り場へ偵察えー
こんなお店が数軒 駅舎近くに並んでいます。
バスの方が所要時間も短く快適でお薦めだと。
その中でも
「JJ Express」はサービス・乗り心地も抜群らしいだけに19ドル/1人と強き価格。
 
私達はよく知らないバス会社をゲット
17500k×2枚(計3500円) 3列シート PM9:00発
ヤンゴンの長距離バス乗り場は恐ろしく郊外にあるのでタクシーで行くには高すぎる!
プラス1000K(100円)払えば、ピックアップバスで送迎も可。
PM6:00にチケット購入したカウンター前に集合と。
 
 
さて、移動手段も確保できたので次は日焼け止め対策!
とにかく蒸し暑く汗が止まらない。晴れ晴れ晴れ
湿度80 気温38℃くらいかな~
そのうえ、日本よりはるかに陽射しも強く紫外線が凄そう。
 
一刻も早くミャンマー人が使われている”タナカ”を見つけないと!
”タナカ”って田中みたいだけど・・・違うんです。
「Thana」の意味は『汚れ』で、「Kha」の意味は『清潔』
つまり、汚れを落とし清潔に保つという意味グッ
 
ミャンマー人の多くの必須アイテムで「日焼け止め」「スキンケア」の為に使われています。

  効果は↓
・毛穴のひきしめ

・黒ずみを除去する

・太陽光線やフリーラジカルから肌を守る

・肌の老化を遅くする

・シミやシワを薄くする

・肌の透明感

・どんな肌タイプでもOK

・肌の油分を整える

・ニキビや吹き出物を治す

・日焼け止め効果

・保湿

 

市販で化粧品クリームも有るのですが、
原料である「タナカの木」(柑橘系の木)で、
ミャンマー一帯とタイ国境付近でも生息しており、

若木でなく、化粧品として使用する木は『樹齢35年』は必要だとか。

その木の皮をすり鉢ですり、粉を水で溶いて顔に塗る。

 
そうして ほっぺたにクリクリって塗るんです。
 
↓店番の女の子も
 
これつけちゃうと 最初冷っ~てする感じ。
そうしていい匂い~音譜
私もミャンマーで日焼け防止に塗っていました。
それに落とすと肌が滑らかになった感じ。
 
庶民の知恵ですよね~  最初に木の皮使おうって発想した人すごい!!
 
帰国後も使いたいけど登山で顔に泥がついていたら・・・
宮古島の全身に泥を塗った神様「パーントゥ」みたいになりそうアセアセ
 ↓借りた写真
 
いや、ただの白オバケ・・・ バカ殿?
 
さて、日焼け止めもバッチシチョキ
 
ミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・パヤー」
 ※歴史は古く、今から約2500年前にまで遡ると言われており、
   起源は紀元前585年に、パリッカとタポゥタという商人の兄弟がインドで仏陀に出会った際に8本の聖髪を貰い受け、
   この地に奉納したのが最初と言われています。
   その後、長い時間と度重なる拡張工事を経て、今の大小60以上にもなる仏塔に囲まれた大仏塔となった
 
歩くと4キロ位で楽勝楽勝と歩きましたが・・・口笛音譜
あまりのクソ暑さに歩みが遅すぎて・・・木陰で休憩しながら少しづつ進む炎天下
 
途中、道端で見た昆虫スナックの店 目を凝らして見てください
 
 
やっとこ チンテー(獅子)が両脇を守る参道入口
 
南入口からはエレベーターか104段の階段を使って登ることができます。
階段は両側に土産屋さんやお供え用の花屋、仏教説話の本のお店などたくさん並んでいます。
 
それでは寺院内は次回へ