こんにちは

手首の手術以降、

なにかと忙しく更新が出来ていない状況ですアセアセ

 

主治医に内緒でダイエット兼ねてリハビリ運動を週2回ほどしていますが、

体重は減っても脂肪率は全く減らず・・・

何が減っているのでしょう?? 

(もしや脳みそガーン

 

 

さて、ミャンマー本題!

 

実は出発前日

旦那さんの両親のお誘いで

今秋、岩手へ登山のお誘いを受けたのですが・・・

その件で夫婦仲が険悪になり喧嘩炎

(義母がちょっとワガママ勝手な決断で)

旦那さんが捨て台詞で「ミャンマー行かない!」って言い出して・・・ムキー

 

普通、そんな時って

奥さんは困るでしょう??

一人だと不安で行けないでしょう??

 

私は一人旅ばかりしてきたので一人は慣れっこ

「そんな脅し文句に負けるかい!

オマエが行かなくても一人で行くわい!」って心の決意プンプン

その晩、旦那さんの荷物から自分が必要な物だけ取り出し詰めなおして寝ちゃったんです。

 

翌、出発日の朝

私が準備しだした頃に

無言で旦那さんも起きだしてきた。

 

昨晩の事が一方的で腹が立つので、

「行かへん言うたやん! 

 荷造りしなおしたから!」って言ったら、

そのまま2階にあがりふて寝しだしたんですムカムカ

 

フン!って感じで準備していたけど、

このまま置いて行くのもなんだし・・・もやもや

出発40分ほど前、

旦那さんを準備させるには、

ギリギリタイムリミットかなって思い、

2階の寝室に声掛けしに行ってみました。

 

「ファイナルアンサー 行くの??」

無言で布団から起きあがると用意しだしましたびっくり

全く素直じゃないですもやもやもやもやもやもや

 

 

わだかまりはありますが、

気を取り直し出発です。

 

スッキリしないので

関空到着後にラウンジでやけ食いです。

ビール3杯飲んで、

ついでにミャンマー到着後に食べようと一口コロッケサンドイッチを10個頂きました。

 

続いて

北京までの機内食事でビールを2缶

 

トランジットの北京ラウンジで更に2缶。

プッシュ! プッシュ! ぷはー口笛生ビール

 

ジュースと水とお菓子は後程飲む為、

土産として頂戴。

その場でビールの肴に飲茶と野菜炒めを食す

 

 

定刻フライト

19:30北京からヤンゴンに出発

 

写真撮影を忘れましたが、

この後も機内食事時に

ビール2缶と白ワインを飲む。

 

いくら飲んでも気が晴れないわ~

 

ヤンゴン22:50到着。

ビザは日本でeビザを取得していたので

打ち出したコピーを見せ入国。

 

 

実はこのビザ

関西の情報番組「ちちんぷいぷい」の取材で、

今冬、ミャンマー政府関係者(観光大臣的な)が

「今年の春までには日本人はミャンマーのビザ不要になる!」って

ドヤ顔で発言したんです!

 

番組を見た私は、

高いミャンマービザ代を払わなくてよく大喜びアップ

 

その後、正式発表が外務省ページにも出なく…

ミャンマー連邦大使館公認 西日本ビザセンターに問い合わせると、

「日本人をビザ免除で

ミャンマー入国をOKしたら、

日本に入国するミャンマー人にも

免除しなければならないから、

現状は有り得ない!」とびっくり

 

あの番組情報は根拠もないガセネタ。

要らないと思って

3月半ばまで正式発表待ってたのに…

ミャンマーも日本も4月は長期休暇に入る為、

事務手続きが滞る事から、

急ぎネットでビザを取得しましたわハッ

 

 

 さて、ヤンゴンの空港は想像より

はるかに広く綺麗ですびっくり!

公共交通手段が無いので、

タクシーでダウンタウンにある宿へ

(10000kyat=約千円)

 

空港出るとどこの国もタクシーの客引きがうるさいけど…

ミャンマー人って淡泊でおとなしくて拍子抜け。

道中も意外に舗装が整備され綺麗。

更にゴミもなく近代的な感じがしました。

 

あと、タクシー運転手が無言で宿まで送迎。

決して英語が出来ないので無く、

無駄な会話をしないんです。

(どこから来たの? ○○は初めて? など、

 とにかく質問が多くウザイ!)

インテリな眼鏡をかけた若者でした。

 

ミャンマー上陸

初っぱなから少しイメージが変わりました。

(空港も道も暗く古くくたびれた感じと想像)

 

さて、興味薄くミャンマーのイメージがイマイチな私が帰国する頃には変わってるでしょうか??

 

2日目へと続きます~♪