こんばんは

 

下痢と風邪の峠を越えてはいるのですがシブトイです。

相変わらず咳はでるし、時々テロのように腹痛と共に下痢がやってきます。

 

それと左手首の手術。

先週木曜日に主治医に術後経過を診てもらいました。

先生と私の間に認識相違があったようで・・・

炊事でフライパンを振ったり、

皿に移す際に手首を捻る行為をすると痛みが出てしまうのですが、

これは先生の話では現段階では「難易度が高い!」びっくり

炎症止めの注射を手首に打ち終え先生が去るまでの間に

3回「フライパンは持たないように!」と注意されましたアセアセ

 

先生はミャンマー旅行前に

「トランクのような重いものは(左手で)持たない事!!とは言っていたから、

私の中でフライパンは重い範囲ではないと思い、

術後5日目くらいから痛いのを我慢しては振ったり、手首を捻って皿に移していました。

そんな事実を言ってしまったら怒られるところだったので黙ってて良かったタラー

 

術後6週間を目安でリハビリ運動を始めるのが良いらしく、

暫くは炎症しないよう安静との指導。

(って言いながら先週金曜日も整形外科併設のジムで

有酸素運動2時間しているしアセアセ なかなかの問題児)

 

内視鏡手術は傷口が小さいので見た目が大した事の無いように見えるので

ついつい日常生活を普段通り過ごすのですが、

手の神経が多く通う場所だけに想像以上に慎重にしなければならないようですね。

 

 

って事で、本題のミャンマー旅行へ!!

 

今更なのですが実は私・・・

昔からミャンマーに大して興味が無く

「行ってみたい」と一度も思った事が無いんですガーン

 

ミャンマーと言えば仏教徒が国民の90%を占める「仏教国」

そうして観光地もバガンを筆頭に仏教遺跡や寺院がメインになります。

 

メインの仏教関係が私の興味をそそらない原因なのですアセアセ

それは↓

「真っ白い仏様」「キラキラ電飾後光」

 

写真はお借りしましたが 概ねこんな感じ

 

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仏像が新しくてキンキラだったりゴテゴテ塗られたりしているのが抵抗感が強く好きなれない。

「侘び・寂びという日本人独自の美的感覚に慣れている身には

真っ白な肌に目やマユゲは黒く唇は赤い、

マネキン人形のようなチープ感漂う仏像に信仰としての有難さを感じ無いんです。

「この仏様なら願い事を叶えてくれそう」「救いを求めたら手を差しのべてくれそう」って感じられない・・・

(個人的な意見なのでスミマセン)

 

更に仏様の後ろの後光を電飾でキラキラ飾るのが

昔のパチンコ台の大当たり、もしくは安スナックの電飾みたいで

ふざけたような派手さに違和感を凄く感じます。

でも、ミャンマー人の多く(上座部仏教)は、

『綺麗に輝かせれば(仏様を美しくする)徳を積める』との事らしく、

徳を積む事で来世がよりよい人生になれると信じられているとか。

ミャンマーの人たちの信仰の表現がこれなら、

逆に日本の寺院・仏像ってどう見えるんでしょうね??

(地味で貧乏臭いとか・・・!?

 

余談なんですが、ミャンマーではナッ神というのもあるのですが、

これがまた金塗れの強面顔でして・・・

追々紹介しますが、これも個人的な感想は胡散臭く・・・ゲッソリ

 

 

と、個人的な否定意見を書いてきましたが、

もしかして、食わず嫌いなだけかもしれません!!

(渡航経験ある友人曰くは良かった言ってたし)

 

 

マイレージが貯まっていたし、

使うなら東南アジアで未訪問地へ行ってみたい!

 

それならこの機会に

真っ白な仏様を実際に見てみるのも良いかと思いヤンゴンの航空券へ引き換えてみました。

 

ただ、行くまではどうしてもテンションが上がらず・・・ダウン

宿をBookingsで予約する際に位置確認をするのにガイドブックを開いた以外は

一度も目を通すことも無く旅立つというヤル気の無さアセアセ

(さすがに機内で時間が有ったので食事情報はチェックしました)

 

予備知識を持たずに挑むミャンマールンルン

 

もしかして帰国時にはミャンマーへのイメージが

真逆へ変わってるかもしれませんチョキ

 

スケジュールは↓