こんにちは

104です


今回、104がいじめ問題(対応)やり取りで思った事、調べた範囲のワタシなりに感じた事になります

主観的になってしまい、必ず全てがそのような背景ではありません!

議論、善悪、批判的なお話をしたいのではございません

いじめ問題の1例で捉えて下さい!

どうぞお間違えなくお願いします


改めて『物事の捉え方』

104の捉え方になります


文部科学省 法務省


いじめを幅広く捉えて、児童を救いたい! 社会問題として社会全体で取り組み児童を救う事を主体に考えてる

そこには罰を与えるような事ではない内容にするために必要な事(いじめ防止推進法)を下に対応


前文に書いた

こちらに詳しく書いてます


『いじめ防止推進法第23条4項』

こちらの内容はもう少し具体的な例などの記載をしなければならないと思いました


いじめの定義

これが いじめです!ではなく

児童がいじめと感じたらいじめです!

一度ここまで


学校 教育委員会


実際、いじめ防止推進法を下に児童と接してる教職員の方々、一人一人物事の捉え方や解釈が違います

あたりまえです


だからこそ、昔はいじめにならずの解釈から悲惨な事につながってしまった事を踏まえて児童がいじめと思ったらいじめに変わる事になった


これがいじめ防止推進法の今の形


継ぎ足しのタレのように何年事に一部変更がありました、本文の背景は変わっていない、ケンカの区分がどちらもいじめとなる...!

一度ここまで


文部科学省と学校側(教育委員会)

ここでも、捉え方のズレを起こしているのでは...


文部科学省

社会全体でいじめに取り組んでほしい



学校側(教育委員会)

欠席日数をとても気にしてます

(いじめの重大事態になってしまうから? 欠席30日見込み 事案2)


オンライン授業 放課後登校

早退でも良いので来て下さいなどetc...

上記に書いてる事、全て欠席にならない手段になります


児童が何故休んでいるのか?の解決では無く欠席にならないようにする事を大切に考えているような対応がありました

 

104子供を措置(手順不備、最終的に違法の形では?!)

欠席する形にして、どのようにしたら

104子供は、学校に来てくださいますか?

(前校長発言)

大変失礼ですが(ご用聞き)のような事をしていました


104保護者は、104子供に説明をしなければならない事と捉えて最初から何故休みなのか? 誰がこの決断(判断)を下したのか?を聞いています


このあとも一方的な対応をされ、何処までも公平性のない事ばかりでした


前校長は、話をしていない事を伝えたつもりでしたが...

104さんに違った形で伝わってしまい申し訳ございません

(聞いていないので、伝わる訳ない?!)

後から後まで言い訳の多い形になってました


結局の所、児童の気持ちは何処に?!


が104保護者が思った事です


学校側といじめ問題の保護者

こちらもズレがあると思います


いじめと捉える事が目的では無く、何故児童が苦しんでいるのか?をいじめ問題の保護者さまは伝えていると思われます


いじめ問題の児童等の気持ちのズレを解釈出来ず背景も考えられない方が対応をすると的外れな対応になると思います

苦しんでいる、児童 (保護者)双方の方が2次被害3次被害と苦しみが増してしまいます


いじめ問題の対象児童双方が自分の思っている事を伝えられる場もないので人が思ってる事を理解出来ないまま!では?


いじめ聴取の記録を取っているのは、学校側です

いくらでも聴取内容を都合の良い形に残す事が可能とも考えられます

104の情報開示はほぼ真っ黒との話しなので内容がわかりません


前校長とのやり取りが話が二転三転するのでメールにしていたので記録に残りましたが基本電話での話

結果として滅茶苦茶の記録が残りました


今まで色々と書きましたが

いじめ問題は、対象児童の年齢や気持ちの捉え方に依存した形になるのでは?

そして、いじめを申告した方を中心とした対応だけでは無く、場合によりますが対象児童、双方の関係性のあり方も判断基準に入れなくてはならないのでは...


結局の所

苦しんでいる児童を救いましょう!

       ↓

いじめを行った方VSいじめを受けた方

(保護者も含みます)

になっていてしまい、善悪の問題

法を意識した事になってしまい状況悪化

(104の件は最終的にこれです)


報告 連絡 相談 捉え方のズレ

問題を大事にしないように言葉のニュアンスをいじるなどをすればするほど解釈ズレが学校側と保護者間ど大きくなります


このあたりのお話は

公益社団法人日本PTA全国協議会さま

『今すぐ 家庭で出来る いじめ対策ハンドブック』改訂版

鳴門教育大学

いじめ防止支援機構長

阿形恒秀さま

のまとめた記事はとても解釈がしやすいです


正直、申し訳ございませんがS県S市政令指定都市の教育委員会の方、前校長の説明より、ハンドブックを読んで解釈する方がわかりやすく、いじめ対象者どちらの事も書いてありました


『嫌と感じたらいじめ』

その説明で対応は行き当たりばったりで保護者の要望で決める!

主体性が薄く受動的過ぎる、大変難しい問題は承知してますがもう少し公平性と毅然とした態度は必要では...

少し話がそれてしまいました

ごめんなさい!



だからこそ、文部科学省は具体的にせず

幅広い対応、そこには、対象児童の成長過程も含めてフォローしたい考えがあるように感じます

小さい問題が何故かとても大きくなり

取り返しのつかない事も考えられます


だからこそ、都合の良い解釈や伝えていない事を伝えました! 処置をしたので対応しました!などは必要ないのでは?

このような事 いじめ対象児童(保護者)

どちらも傷つきますよ!


いじめ防止推進法は児童の為ではございませんか?


捉え方のズレは対話をしてみないとわかりません

想像はあくまでも想像です

その方の気持ちはその方に聞いてみないと考えや思っている事を理解する事が出来ません...残念ながら...


正し、話をしたくない事になってしまった!その方を見たくない!近づきたくない!怖い!などで対話を出来ない事もございます


このようになる前に

全てとは大げさですが、至る所に気持ちのズレ、捉え方のズレが起きるので、早くに気づき解消出来たらと思っております


後日談

104は、前校長との連絡は途中からメールでした

S県S市政令指定都市公立小学校に電話連絡をする際、Google検索をした時に小学校の口コミがあり読みました


赴任1年未満で不登校、いじめの対応に関する不満が3件、多分書き込み時期からY君保護者さまと思わしき方も...


このことから、仮に1学年に1件あったとしても半分の方が書き込むのか?

問題を軽く見過ぎでは?と思い市教育委員会にこの事を伝えて、一般の方がこの口コミ見れる状態を放置はいささかと...

と伝えた数日後、S県S市市教育委員会管轄内の学校の口コミ投稿なしに変わりました


早く対策をするのを進言したのは、104ですがワタシの問題の事は、大変遅いのにこっちの内容は自分達の問題だから速いのねーの気持ちで一杯でした


前校長は、色々な保護者さまの問いに対してズレた対応、毅然としてない 

誤魔化す 言い訳がましいなど不信感、憤りが募り保護者さまからの書き込みがあったのでは...

(上記の内容は104が感じた事を書いてますので他の保護者さまとの気持ちは違いますので...)


『104子供のいじめ対応で思った事です』



最後まで読んでいただきありがとうございます

104