スペイン家庭料理を作るようになってから、想像以上に大変だったのが「油・火加減・後片付け」でした💦
特に、
- ミートボール
- ローストポテト
- チキン料理
- 揚げ物系
このあたりは作る頻度が高いのに、意外と手間がかかります。
しかもスペイン料理はオリーブオイルを使う機会が多いので、調理後のコンロ掃除や油汚れもかなり面倒…。
そんな中で「もっと早く買えばよかった」と感じたのが、エアフライヤー(ノンフライヤー)でした✨
最初は
「オーブンあるし、本当に必要かな?」
と思っていたのですが、実際に使ってみると料理のハードルがかなり下がりました。
今ではかなり使用頻度が高い家電になっています😊
エアフライヤーがスペイン家庭料理と相性抜群だった理由
実際に使ってみて感じたのは、スペイン家庭料理との相性がかなり良いこと。
特に相性が良かったのは👇
- ミートボール・ハンバーグ系
- ロースト野菜
(じゃがいも・パプリカ・ズッキーニなど) - チキン・手羽先
- フライドポテト系
スペイン料理は「焼く・ローストする」調理が多いので、エアフライヤーとかなり噛み合います。
しかも最大のメリットは…
🔥 フライパンの前に付きっきりにならなくていいこと!
温度と時間を設定すれば、基本は放置でOK。
その間に、
- サラダを作る
- 洗い物をする
- コーヒーを飲む☕
- シエスタする(笑)
…みたいなことができます😂
実際に感じた3つの大きなメリット
① 油をかなり減らせる
エアフライヤーは高温の熱風で加熱するので、少量の油でもしっかり焼けます。
特にローストポテトはかなり優秀✨
外カリ、中ホクになります。
さらに、余分な油が下に落ちる構造なので、仕上がりも軽め。
「揚げ物っぽいのに重くない」のがかなり良かったです😊
② 後片付けが本当にラク
これが個人的にはかなり大きかったです。
フライパン調理だと、
- 油はね
- コンロ掃除
- 換気扇のベタつき
など地味にストレスが多いですが、エアフライヤーはかなり軽減されます。
さらに、
✔ クッキングシート
✔ アルミホイル
を敷けば、洗い物もかなり減ります。
「料理後の気力」が全然違いました😂
③ 放置調理できる
これが本当に便利。
調理中ずっと見張らなくていいので、時間をかなり有効に使えます。
特にスペイン料理って、
- オーブン時間が長い
- 焼き時間が必要
- 火加減調整が面倒
な料理も多いので、かなり相性が良いです。
逆に、エアフライヤーに向かない料理⚠️
便利ですが、万能ではありません。
実際に使ってみて「これは微妙かも…」と思ったものもありました。
水分が多い野菜
例:
- アスパラ
- ほうれん草
- 葉物系
熱風で水分が飛びすぎて、パサつきやすいです。
ただし、ホイル焼きにするとかなり改善しました◎
崩れやすい揚げ物
- 手作りコロッケ
- 柔らかい天ぷら
などは要注意。
風量が強いので、衣が崩れることがあります💦
チーズ単体料理
チーズだけを焼くと、
- 溶ける
- 流れる
- 焦げる
で庫内が大惨事になることがあります😂
ただ、パンや肉料理に乗せる程度なら問題なしです◎
スープ・煮込み料理
エアフライヤーは基本的に「焼く・揚げる」向き。
液体系には向きません。
ただ、耐熱容器を使えば温め直しには使えます😊
豆腐など柔らかい食材
水分が多く崩れやすいため、食感がイマイチになりやすいです。
エアフライヤーは結局どんな人に向いてる?
個人的には、
✔ 揚げ物やロースト料理をよく作る
✔ 後片付けをラクにしたい
✔ スペイン料理が好き
✔ 放置調理したい
✔ オーブンをもっと気軽に使いたい
そんな人にはかなり向いていると思いました✨
逆に、
- 煮込み中心
- 炒め料理中心
なら、そこまで必須ではないかもしれません。
実際、一度使うと戻れない😂
エアフライヤーは万能家電ではありません。
でも、
「焼く・揚げる系」
との相性は本当に優秀です。
特にスペイン料理はオリーブオイルを使うことが多いので、調理負担がかなり減りました😊
結果的に、
「今日は面倒だからやめよう…」
が減って、料理頻度そのものが増えたのが一番大きかった気がします。
エアフライヤー選びで迷う場合
実際に調べると、
- 容量
- サイズ
- 加熱性能
- 洗いやすさ
など、かなり違いがあります。
「どれを選べばいいか分からない…」という方向けに、人気モデルを比較した記事もまとめました👇
