海外旅行や海外生活で、「日本のお米が食べたい…」と思うことはありませんか?🍙

最近は円安の影響もあり、パックご飯を持参する人も増えています。

 

ただ、キッチン付きの宿なら鍋ひとつで炊きたての白ご飯は十分に作れます

 

しかも炊飯器より早く炊けるので、意外と実用的です🔥

 

🌍海外でご飯を炊くなら「ガラス蓋の鍋」

 

まずおすすめはガラス蓋付きの鍋です。

 

理由はシンプルで、

途中で蓋を開けなくて済むからです🙅‍♀️

 

蒸気が逃げると、芯残りや炊きムラの原因になります。

 

中が見えるガラス蓋なら、状態を確認しながら炊けるので失敗が減ります✨

 

🛒お米選びのポイント

海外スーパーでお米を買うときはここだけ意識します。

  • ロンググレインではなく丸めのお米
 
  • 水が透明になるまでしっかり洗う💧

特に「洗い」はとても重要です。

海外米はぬか感が残っていることもあるため、丁寧に洗うだけで仕上がりが大きく変わります。

 

🌾日本の茶碗2杯分くらいの目安

  • お米:1カップ(約150g)
  • 水:200ml前後
 

💧お米と水の基本比率

目安は、

お米1:水1.2〜1.3くらい。

海外米は種類によって吸水率がかなり違うため、最初は少し水多めから試すと失敗しにくいです✨

 

🍚鍋炊きの基本手順

流れはとてもシンプルです。

 

① お米を洗う(透明になるまで)💧
② 15分ほど浸水
③ 強火で加熱🔥
④ 沸騰したら弱火で5〜10分
⑤ 火を止めて10分蒸らす

 

ここまで一度も蓋は開けません🙅‍♀️

 

✨仕上げのコツ

蒸らしが終わったら、スプーンで切るようにふんわりほぐします。

可能であれば別の耐熱容器に移しながら作業すると、空気が入りやすくなり軽い仕上がりになります🍚

 

🌾海外のお米は「炊きたてが一番おいしい」

正直、日本のお米とは違います。

ただ、炊きたてなら十分おいしく食べられます✨

 

海外で温かい白ご飯が食べられるだけで、満足度はかなり上がります。

※冷めるとパサつきやすいので、おにぎりには不向きです🍙

🔄余ったご飯の温め方

レンジで簡単に温め直せます。

 

ポイントはこれだけ👇

  • 水を小さじ1ふりかける💧
  • ふたをして温める

⚠️海外製のラップはレンジで溶ける可能性があるため、

使用は避けたほうが安心です。

 

おすすめは、

スープ皿に入れて
水を少しふりかけて
上から同じ皿をかぶせる方法です🍲

これでふっくら戻ります。

 

注意⚠️水道水が飲めない国ではおすすめしません

この方法は、お米をしっかり洗うことがかなり重要になります。

 

そのため、日本のように水道水をそのまま飲める国や地域で行うのがおすすめです。

 

海外には、水道水が飲用に適していない国も多くあります。

 

そういった地域では、

  • 洗米
  • 浸水
  • 炊飯

すべてで大量の安全な水が必要になるため、無理に鍋炊きをしないほうが安心です。

 

特に短期旅行中は、体調を崩さないことが最優先。

 

水事情が不安な国では、パックご飯や外食を活用するほうが安全です。