こんにちは☺️
スペイン人ママ(義母)の
“手書きレシピを再現してみたシリーズ”第2弾です。
前回の「肉じゃがにブランデー?」に続き、
今回も家庭的なレシピ。
なんと…
👉 牛の胃袋(ハチノス)
最初は「えっ…😳」と思ったのですが、
スペインではとても一般的なんです。
むしろ、
ホルモン=煮込み料理が定番。
じんわり系の家庭料理です🍲
🥘 メヌード・カジョスとは?
牛の胃袋(ハチノス)とひよこ豆を
トマトベースで煮込んだスペインの定番料理。
(参考画像です。家庭により材料アレンジあり)
モツ好きさんにはたまらない一品です✨
※モツが苦手な方向けアレンジも後半で紹介します◎
🛒 材料(4〜5人分)
・牛ハチノス(ボイル済み)…500g
👉 ハチノスはイオンや業務スーパーの
「ボイル済み(白いもの)」が使いやすいです◎
※下処理からの場合は1kg(かなり縮みます)
・ひよこ豆(水煮)…1缶(約400g)
・カットトマト缶…1/2缶(約200g)
・玉ねぎ…1個(みじん切り)
・ピーマン…2個(角切り)
・ニンニク…3片(みじん切り)
・ベーコン or チョリソー…50g(コク出し)
【調味料】
・パプリカパウダー…大さじ1
・コンソメ…1個
・ローリエ…1枚
・塩・胡椒…適量
・オリーブオイル…大さじ2
🍳 作り方
① 下準備
ボイル済みでも、一度10分ほど茹でこぼしがおすすめ。
👉 これで臭みがかなり取れて美味しくなります
水で冷まして、一口大にカット。
② ベース作り
鍋にオリーブオイル+ニンニクを入れて弱火。
香りが出たら
玉ねぎ・ピーマン・ベーコン(チョリソー)を炒めます。
👉 玉ねぎが透き通るまでしっかり
※本場は炒めた野菜をミキサーにかけることもありますが、
そのままでも十分美味しいです◎
③ 香りと色付け
火を止めてから、パプリカパウダー投入。
⚠️ パプリカは焦げやすいので必ず火を止めて!
④ 煮込み
以下をすべて投入:
・ハチノス
・ひよこ豆
・トマト
・水(約400ml)
・コンソメ
・ローリエ
▶ 圧力鍋:20分
▶ 普通の鍋:1時間ほどコトコト
最後に塩・胡椒で調整。
👉 少し煮詰めて「とろっ」としたら完成✨
🍲 食べてみた感想
👉 味はかなり優しい
👉 トマト×豆でほっとする
👉 パプリカの香りがクセになる
「クセ強い料理」というより、
じんわり染みる家庭の味でした☺️
🍞 おすすめの食べ方
・バゲットは必須🥖
・ソースまでしっかりすくう
あと、
👉 一晩寝かせるとめちゃくちゃ美味しくなります
(カレーと同じ現象です)
✨ パプリカパウダーが重要すぎる話
これ、本当に大事です。
スペイン料理の“魂”みたいな存在。
・辛くないのにコクが出る
・一気にバルっぽい味になる
👉 1本あると料理の幅かなり広がります
📝 モツが苦手な方へ(代用OK)
ここ大事ですよね…!
おすすめは👇
✔ 鶏もも肉 → 一番作りやすい
✔ 牛すね肉 → ちょっと本格派
✔ ベーコン+ソーセージ → 手軽でコクあり
👉 作り方はそのままでOK
「スペイン風トマト煮込み」として楽しめます🍅
👉 スペイン人ママレシピ再現シリーズ第1弾
「肉じゃがにブランデー?」もぜひ


